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個々の器官系用医薬品の市場規模と推移

薬効大分類 2 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

個々の器官系用医薬品の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約25,683億円。医薬品全体の24.3%を占め、薬効大分類8のうち1位の規模です。前年度比-2.1%、直近3年の年平均-2.5%。200社が4,813銘柄を供給しており、そのうち775銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
25,683億円
全体の24.3%
前年度比(同一品目)
-2.1%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-2.5%
全体 +1.6%
参入メーカー
200社
供給不安 775銘柄

推移

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薬効中分類の構成の推移

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薬効中分類の内訳

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薬効中分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
循環器官用薬8,252億円32.1%-8.0%-5.4%113社
消化器官用薬5,539億円21.6%-3.5%-4.3%114社
ホルモン剤5,399億円21.0%+3.4%-1.6%69社
呼吸器官用薬3,027億円11.8%+8.8%+8.4%72社
外皮用薬2,134億円8.3%-0.6%-1.4%93社
泌尿生殖器官及び肛門用薬1,318億円5.1%-6.0%-1.9%48社
その他の個々の器官系12億円0.0%-6.5%-4.4%4社

成分の内訳(処方額の大きい順・全875成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6ソマトロピン(遺伝子組換え)471億円1.8%-6.9%-13.2%
7ビベグロン468億円1.8%+17.1%+37.2%
8タファミジス454億円1.8%——
9メポリズマブ(遺伝子組換え)449億円1.7%+28.3%+29.1%
10リュープロレリン酢酸塩422億円1.6%-4.6%-2.0%
個々の器官系用医薬品の成分の上位5件と11位以降(全875件)
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データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。