供給状況データの基準日 2026.07.25 / 毎日更新

医療用医薬品の
供給状況データベース

医薬品供給の“今”を捉え、“未来”を読む。

出荷調整・限定出荷・供給停止を、厚生労働省などの公開データから毎日自動更新しています。無料。薬の名前・メーカー・地域などで検索できます。

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需要ピークが近い供給不安品目(実データ・毎日更新)

供給と需要を、月次で読む

主指標は「限定出荷+供給停止の銘柄数(割合)」です。薬価削除された銘柄は分母・分子の双方から除外しています。

供給に問題のある品目数の推移

限定出荷・供給停止を含む品目数の日次推移は、供給モニターで実データをご覧いただけます(毎日更新)。

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限定出荷+供給停止と需要の動き

供給不安で残存銘柄へ需要が集中する動き(需要シフト)は、需要シフト分析で実データをご覧いただけます(毎日更新)。

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薬効分類別の供給不安

薬効分類ごとの供給状況は、分類別ページで実データをご覧いただけます(毎日更新)。

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地域別の供給不安

47都道府県別の影響は、都道府県別ページで実データをご覧いただけます(毎日更新)。

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いま備えが必要な品目 ─ リスクの内訳と月次需要

供給が止まった場合の影響が大きい順(優先度スコア0〜100・実データ・毎日更新)です。レーダーの軸は上から時計回りに 需要/逼迫の兆し/供給深刻度/単一供給/地域集中。下の12本は月次の需要指数(会計年度4月始まり)です。

優先度スコア(0〜100)の算出方法

「その品目の供給が止まったとき、影響がどれだけ大きいか」を0〜100で表した指標です。下の5軸(各0〜100)を重み付けして合成しています。100に近いほど、先に手を打つ価値が大きいことを意味します。

  • 需要 ─ 全国の処方数量の大きさ(上位何%か)。止まったときに影響を受ける患者の多さ。
  • 逼迫の兆し ─ 直近の状態変化の向き。限定出荷・供給停止が増えているか。
  • 供給深刻度 ─ 品目内の銘柄のうち、限定出荷・供給停止が占める重さ(薬価削除は除外)。
  • 単一供給 ─ 通常出荷の銘柄がどれだけ少ないか。1社しか出していない状態に近いほど高い。
  • 地域集中 ─ 処方が特定の地域に偏っているか。偏りが強いと地域単位で欠品が起きやすい。

公開データ(厚生労働省の供給状況一覧・NDBオープンデータ)から算出した参考値です。深刻さの確定的な順位付けではありません。品目ごとの5軸の内訳は需給予測(供給インパクト分析)の品目詳細で確認できます。

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外来患者数の将来予測(2020〜2050)
疾患別・市区町村別・二次医療圏別に外来患者数を推計。供給が「今」なら、こちらは需要の「未来」。フォーミュラリや県・市区の需要を将来から読む、SCUELの姉妹プロダクトです。
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PURPOSE

開発趣旨

ミーカンパニーはこれまで、医療機関・薬局・介護施設等の公開情報を収集・整理した「SCUELデータベース」を通じて、医療ヘルスケア領域におけるデータベース構築と標準化に取り組んできました。本ダッシュボードは、分散して公開されている医薬品供給に関する情報を横断的に活用できるデータへと変換し、供給不安の検知、影響の把握、需要の先読み、供給余力の確認を支援する取り組みの一環として開発したものです。現場の判断に必要な情報を、より早く、より分かりやすく届けることで、医療機関・薬局・製薬メーカーをはじめとする関係者の安定供給に向けた意思決定を支援します。

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