SCUEL医薬品供給ガイド| 2026年8月8日 更新

供給状況:2026年8月8日時点|出典:厚労省「医薬品供給状況一覧」・各フォーミュラリ公開資料

厚生労働省が公表する約16,000品目の出荷対応状況を毎日自動集計し、医薬品供給の全体像・調べ方・用語をまとめたガイドページです。

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医薬品供給の現状と調べ方 — 限定出荷・供給停止はいま何品目?

厚生労働省「医薬品供給状況一覧」(約16,000品目)を毎日自動集計。2026-08-08時点の最新データです。
掲載品目(薬価収載)
15,629
限定出荷
968
供給停止
863
単一供給の成分
44
単一供給 = 通常出荷を続ける銘柄が残り1つの成分。数値は毎朝9時に自動更新されます。
実務ガイド・テンプレ 最新動向 区分の定義 調べ方 安定確保医薬品 用語集 FAQ 一次情報

実務ガイド(様式・テンプレート・対応フロー)

令和8年度改定

患者紹介に係る案内書(別紙様式4-2)の書き方

記入例つき解説。Word/Excelテンプレートを無料ダウンロード(様式4-1 販売授与証明書も同梱)。

解説とテンプレを見る →

地域支援・医薬品供給対応体制加算とは

薬局(27〜67点)と医科(入院・外来)の3つの加算を整理。施設基準・実績要件・届出の注意点。

点数と要件を見る →

供給不足時の対応フロー(薬局編・病院編)

在庫確認→代替検討→分譲/患者紹介→患者説明→記録まで、実務の7ステップを整理。

フローを見る →

医薬品の回収情報一覧(毎日更新)

PMDA公表の回収情報(クラスI・II・III)を毎日自動収集。販売名・回収理由・対象ロット・回収開始日を一覧で。カルテの回収バッジと連動。

回収一覧を見る →

「使用上の注意」の改訂・安全性情報(毎日更新)

厚労省公表の使用上の注意改訂指示・通知事務連絡・医薬品医療機器等安全性情報を毎日自動収集。対象成分の供給状況(限定出荷・供給停止)と突合。

安全性情報を見る →

患者向け:「お薬が不足しています」と言われたら

患者さんにそのまま見せられるQ&A。自己判断での中止・買いだめを防ぐやさしい説明。

患者向けページを見る →

医薬品供給の最新動向(国の指針・業界ニュース)

厚生労働省の通知・指針や、安定供給に関わる業界の動きを随時掲載しています。

2026-08-03SCUEL週間供給レポート 2026年8月3日号 を発行 —「フェノバルビタール停止・単一供給210件に拡大」
2026-07-11業界日本フォーミュラリ学会「フォーラム2026」開催案内 — 地域フォーミュラリ推進に関する学会イベント(詳細は公式サイト参照)
2026-07-09フォーミュラリ日本病院薬剤師会、地域フォーミュラリに関する資料を公表
2026-07-08厚労省、メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠200mg製剤の安定供給について協力依頼(限定出荷に伴う適正発注・代替薬考慮の周知)
2026-07-06厚労省、ガストログラフイン経口・注腸用の安定供給について協力依頼 — N-ニトロソ-メグルミン検出により4月から限定出荷、製造販売業者へ増産等を要請
2026-07-06業界東和薬品、田辺ファーマファクトリーを子会社化 — 17成分35品目を承継、2036年度に300億錠以上の生産能力を目指す
2026-04-28厚労省、「ワクチンの安定供給に関する指針」を策定 — 平時・供給不安時・逼迫時の関係者の対応を明確化
2026-04-23業界東和薬品と三和化学研究所、特許満了医薬品の安定供給に向けたバックアップ生産体制の構築で協業合意(2028年度までに約7億錠規模を委託)

医薬品の供給問題とは — なぜ薬が手に入りにくいのか

2020年末以降、後発医薬品(ジェネリック)メーカーの品質問題に端を発した行政処分・出荷停止が連鎖し、日本の医薬品供給は慢性的な不安定状態が続いています。1つの銘柄が止まると同じ成分の他銘柄に需要が集中し、受け皿側も在庫を守るために出荷を制限する——この連鎖(連鎖的出荷制限)により、影響は後発品にとどまらず先発品・基礎的医薬品にも広がりました。厚生労働省は医薬品供給状況一覧を通じて全品目の出荷対応状況を公表しており、当サイトはこの公的データを毎日自動で取得・分析しています。

「出荷対応」「出荷量」区分の正式な定義

厚生労働省「医薬品供給状況一覧」で用いられる区分の定義は次のとおりです(同一覧の凡例に基づく)。当サイトの「限定出荷」は②〜④、「供給停止」は⑤に対応します。

出荷対応の状況

区分定義
① 通常出荷全ての受注に対応できている、かつ十分な在庫量が確保できている状況
② 限定出荷(自社の事情)自社の事情により、全ての受注に対応できない状況
③ 限定出荷(他社品の影響)他社品の影響等にて、全ての受注に対応できない状況
④ 限定出荷(その他)その他の理由にて、全ての受注に対応できない状況
⑤ 供給停止供給を停止している状況

出荷量の状況

区分定義
Aプラス 出荷量増加比較対象期間の出荷量又は市場予測による予定出荷量の概ね110%以上の出荷状況
A 出荷量通常同・概ね90%以上110%未満の出荷状況
B 出荷量減少同・概ね90%未満の出荷状況
C 出荷停止市場に出荷していない状況
D 薬価削除予定「薬価基準収載品目削除願」を提出し、薬価削除に向け対応を行っている状況(既に薬価削除承認が得られている)

目的別 — 医薬品の供給状況の調べ方

知りたいことできること使うページ
この薬はいま出荷されている?品名・成分名・YJコード・屋号(「トーワ」等)で検索。通常出荷を含む全銘柄の現状と、昨日からの変化がわかります供給モニター ↗
止まった薬の代わりはどれ?同一成分・規格で通常出荷を続ける「受け皿銘柄」と、需要集中の度合い(シフトインパクト)を確認できます需要シフト分析 ↗
この成分の詳しい状況を1ページで銘柄別の出荷対応・理由・解消見込み・需要規模を成分規格ごとにまとめた個票。約1,300ページを毎日更新品目別供給カルテ ↗
このメーカーの品目はどうなっている?製薬メーカーごとに全品目の供給状況・先発/後発構成・薬効領域・単一供給品目を集約メーカー別供給状況 ↗
メーカーの増産余力は?後発各社が公表する予備対応力(様式3)・供給実績(様式4)を全社横断で集計供給余力分析 ↗
地域の推奨薬は安定している?全国の地域フォーミュラリの推奨薬リストと毎日の供給状況を突合フォーミュラリ供給チェック ↗
1週間の動きをまとめて知りたい悪化・改善・新規掲載・単一供給化を毎週月曜に自動集計。AI週間総評つき週間供給レポート ↗

安定確保医薬品の供給状況(毎日更新)

安定確保医薬品とは、医療上の必要性が特に高く、安定確保に注力すべきとして国が指定する医薬品です。優先度の高い順にカテゴリA・B・Cに分類されます(厚生労働省 安定確保医薬品の一覧 ↗)。指定品目であっても供給不安と無縁ではなく、現在の状況は以下のとおりです。

カテゴリ指定品目数限定出荷供給停止影響割合
カテゴリA(最優先)3191497.2%
カテゴリB14913512.1%
カテゴリC5,38441530713.4%
※ 品目数は薬価収載品目(銘柄×規格)単位。医薬品供給状況一覧に安定確保医薬品として区分される品目を集計。

医薬品供給の用語集

限定出荷
需要の全量には応えられず、出荷量や出荷先を制限している状態。自社事情によるもののほか、他社品の供給停止のあおりを受けた「他社品の影響」による限定出荷もある。
供給停止
当該品目の出荷を停止している状態。製造トラブル・薬価削除・販売中止などが主な理由。
通常出荷
需要に対して通常どおり出荷できている状態。
出荷対応区分
厚生労働省「医薬品供給状況一覧」で各品目に付される、通常出荷・限定出荷・供給停止の区分。
単一供給
同一成分・規格のうち、通常出荷を続ける銘柄が残り1つになった状態。その銘柄に問題が起きると供給が途絶するリスクが高い。
需要シフト
一部銘柄の限定出荷・供給停止により、残存する通常出荷銘柄へ需要が集中する現象。
連鎖的出荷制限
需要集中を受けた受け皿メーカーが在庫防衛のため予防的に限定出荷へ移行し、供給不安が連鎖する現象。
安定確保医薬品
医療上の必要性が特に高く、安定確保に注力すべきとして国が指定する医薬品(カテゴリA〜C)。
基礎的医薬品
長年使用され医療の基盤となっている低薬価の医薬品で、薬価上の下支え措置の対象。
様式3・様式4
後発医薬品メーカーが公表する安定供給情報。様式3は予備対応力(製造余力・在庫)、様式4は供給実績。

よくある質問

限定出荷と供給停止の違いは何ですか?
限定出荷は出荷量・出荷先を制限しながらも供給を続けている状態、供給停止は出荷そのものを止めている状態です。限定出荷には自社の製造事情によるものと、他社品の供給停止のあおりで需要が急増したことによるもの(他社品の影響)があります。
医薬品の供給状況はどこで確認できますか?
一次情報は厚生労働省の「医薬品供給状況一覧」で、全品目の出荷対応区分が公表されています。SCUEL医薬品安定供給ダッシュボードはこの公的データを毎日自動取得し、変化の検知・需要規模との突合・代替銘柄の分析まで無料で提供しています。
供給停止はいつ解消されますか?
メーカーが解消見込み時期を公表している品目もあれば「未定」の品目もあります。品目別供給カルテでは、成分規格ごとに各銘柄の解消見込み時期をまとめて確認できます。
薬局や病院で採用薬の供給リスクをまとめて確認できますか?
供給モニターで品目ごとに検索できるほか、地域フォーミュラリの推奨薬リストについてはフォーミュラリ供給チェックで地域単位の一括確認が可能です。採用薬リスト全体の一括診断は現在準備中です。
このサイトのデータは誰が運営していますか?
医療機関・薬局データベース「SCUEL」を運営するミーカンパニー株式会社(JMDCグループ)が、厚生労働省等の公的データをもとに自動集計・無料公開しています。

出典について — 各ダッシュボードのデータソースと見方

本ダッシュボード群が使用しているデータの出典・更新時期・読み方の注意点です。ロット単位の確認や最終判断は、必ず各一次情報(公的な一次情報)でご確認ください。
供給モニター毎日更新
厚労省 医薬品供給状況一覧PMDA 回収情報

限定出荷・供給停止とその変化(悪化・改善・出荷量・新規)を毎日抽出し、「昨日から何が変わったか」を追跡します。通常出荷は件数のみ表示(一覧・検索の対象外)です。

厚労省 医薬品供給状況一覧(日次スナップショット蓄積)
観測: 2026-04-01〜(蓄積継続中)

状態別・理由別の回復率、経過日数別の回復曲線、メーカー公表「解消見込み」の的中実績、過去ケース検索。当サイト独自の日次蓄積からの実測統計です。過去実績の集計であり、個別品目の回復を保証するものではありません。

内閣府 SCR(令和4年度)NDBオープンデータ(第11回)社人研 推計人口(2020年基準)
分布=令和4年度 / 水準=令和6年度 / 人口=2020年

各品目カルテ内「この薬はどこで使われているか(推計)」。市区町村×薬効の需要シェア・処方数量を推計しています。医療機関所在地ベースの推計値(実測レセプトではありません)。精度ティアと検証方法(年次再現テスト・大阪府データとの独立突合)はカルテ内の解説をご覧ください。

厚労省 医薬品供給状況一覧NDBオープンデータ(第11回)
処方実態: 2024年4月〜2025年3月

供給リスクを処方量(NDB)で重み付けし、影響の大きいリスクから優先的に把握できます。判断の軸は「通常出荷銘柄の有無」です。

需要シフト毎日更新
厚労省 医薬品供給状況一覧NDBオープンデータ(第11回)
処方実態: 2024年4月〜2025年3月

行き場を失う需要の集中度を「流入インパクト=年間処方量÷残存通常出荷銘柄数」で定量化。数値は理論上の上限で、実際の流入は薬価・包装・地域カバレッジ等に依存します。

供給余力時点: 2026年5月8日
各社公表 様式3・様式4医療用医薬品マスタDB(Xlib)

製造余力・在庫体制・供給トレンドと供給実績の推移を薬効領域別に集計。各社の自己申告に基づくため、報告基準・提出時期に差異がある可能性があります。

厚労省 医薬品供給状況一覧各地域フォーミュラリ公開資料
推奨薬リスト: 各資料のSCUEL取得日

公開されている地域フォーミュラリの推奨薬と全銘柄の出荷対応状況を毎日突合し、「推奨薬はいま安定供給されているか」を確認できます。

品目別カルテ毎日更新
厚労省 医薬品供給状況一覧NDBオープンデータPMDA 回収情報

成分規格グループ(YJコード先頭9桁)単位で、銘柄別の出荷対応・変化履歴・使用実態(性年齢別)・回収・代替候補を表示します。

メーカー別毎日更新
厚労省 医薬品供給状況一覧薬価基準収載品目リスト各社公表 様式3
製造余力・在庫時点: 2026年5月8日

製造販売業者ごとの供給状況と予備対応力を横断的に確認できます。

回収情報毎日更新
PMDA 回収情報(クラスI〜III)

販売名・回収理由・対象ロット・回収開始日を一覧化。ロット単位の該当確認は必ずPMDA掲載ページで行ってください。

安全性情報毎日更新
厚労省 使用上の注意の改訂・安全性情報

改訂指示の対象成分を供給モニターの品目(限定出荷・供給停止の有無)へ突合。一次情報は必ず厚労省・PMDA掲載PDFでご確認ください。

週報毎週月曜
厚労省 医薬品供給状況一覧(週次比較)

1週間の悪化・回復・単一供給化を、現況統計・季節性アラートとともにまとめます。

厚労省 医薬品供給状況一覧安定確保医薬品A/B/C基礎的医薬品NDB

国が指定する安定確保医薬品・基礎的医薬品に絞った専用レポート。カテゴリごとに「通常出荷ゼロ」「単一供給」の規格を一覧できます。

厚労省 医薬品供給状況一覧NDB 都道府県別・診療月別・性年齢別薬価基準

47都道府県ごとに、地域の処方実態から見て注意度の高い医薬品を一覧。需要期の予告や1人あたり概算薬剤費の比較も。

厚労省 医薬品供給状況一覧NDB

供給に問題のある約600成分の一覧。成分→規格(含量・剤形)→銘柄と、物差しを揃えて掘り下げられます。

厚労省 医薬品供給状況一覧薬効分類

血圧降下剤・抗菌薬・精神神経用剤など薬効分類ごとに、限定出荷・供給停止の発生状況を集計。分類単位で供給リスクの全体像をつかめます。

医療費・疾患構造の地域差統計年次データ・毎年12月更新
厚労省 医療費の地域差分析NDBオープンデータ(第11回)内閣府 SCR(令和4年度)国勢調査(2020年)
医療費: 最新 令和5年度 / 処方水準: 令和6年度

全国1,741市区町村の1人あたり医療費・地域差指数(年齢調整後)と、その地域で相対的によく使われている薬効分類(特化係数)。医療費の対象は国民健康保険+後期高齢者医療で、被用者保険は含みません。地域差の高低は良し悪しの評価を示すものではありません。

OTC類似薬ナビ告示ベース・随時更新
厚労省 OTC類似薬に関する資料厚労省 医薬品供給状況一覧

OTC類似薬(案)として示された成分について、対応する医療用医薬品の品目・供給状況を確認できます。制度の内容は今後変更され得るため、必ず一次資料をご確認ください。

厚労省 第209回医療保険部会 参考資料3NDBオープンデータ(第11回)薬価基準
処方実態: 2024年4月〜2025年3月(薬価ベース)

対象成分の処方数量に薬価を乗じた市場規模と、成分別・メーカー別の内訳。当社による独自集計・機械的な試算であり、制度の適用範囲や実際の影響額を示すものではありません。

医薬品・原薬の生産・輸入統計年1回更新(3月末公表反映)
厚労省 薬事工業生産動態統計調査(基幹統計)e-Stat API
1991〜2024年

医薬品の生産金額・製剤輸入・原薬輸入依存の長期推移と、特掲医薬品・国地域別の内訳。2019年1月分以降は調査客体を製造販売業者のみとする新調査で、旧調査とは接続しないため系列を分けています。金額は名目値。

NDBオープンデータ(第7〜11回)特定健診
5年推移・二次医療圏別

受診勧奨判定値に該当しながら治療につながっていないと推定される層の割合を、地域・性年齢別に集計。対象は特定健診受診者(40〜74歳)で健診未受診者は含みません。10未満のセルは秘匿のため0として集計。集団の統計であり、個々の患者の治療の適否を評価するものではありません。

厚労省 DPC導入の影響評価に係る調査
7年推移

DPC対象病院ごとの後発医薬品使用率と全国分布。病院の機能・診療科構成により水準は異なるため、単純な優劣比較には適しません。

NDBオープンデータ(第11回)調剤行為
2024年4月〜2025年3月診療分

後発医薬品調剤体制加算の算定回数から、都道府県別の薬局の後発品推進度を集計。公費レセプトを含まない版を使用しています。

NDBオープンデータ(第11回)医科診療行為社人研 将来推計人口(2025年)
2024年4月〜2025年3月診療分

全国334の二次医療圏について、人口あたりの医科診療行為の算定状況を集計。公費レセプトを含まない版を使用しています。

市区町村別の医薬品需要年次データ・毎日突合
内閣府 SCR(令和4年度)NDBオープンデータ(第11回)社人研 推計人口厚労省 医薬品供給状況一覧

市区町村ごとの医薬品需要の推計(薬効分類別)と、供給不安品目との毎日の突合。医療機関所在地ベースの推計値であり、実測レセプトではありません。小規模自治体では誤差が大きくなります。

国の一次資料学術論文

政策の経緯・市場構造・薬価制度・供給の連鎖・業界再編・フォーミュラリの6テーマの解説。出典は国の一次資料と査読を経た学術論文に限定し、断定的な評価表現を避けています。

厚労省 通知・事務連絡

供給不安・後発品・安定確保に関する通知や事務連絡の新着を毎日収集して一覧化しています。全文は必ず一次情報でご確認ください。

厚労省 患者調査社人研 将来推計人口NDBオープンデータ
2020〜2050年

366の疾患分類別・都道府県/二次医療圏/市区町村別の外来患者数の推計と将来予測。医療機関所在地ベースの推計値です。「相対的に多い」は年齢構成を補正した標準化患者比(SMR・間接法)によります。

NDBオープンデータ厚労省 在宅医療にかかる地域別データ集医療施設調査人口動態調査
2014〜2024年度

訪問診療・往診・在宅療養指導管理料などの年間実患者数(NDB・二次医療圏別)と、1,741市区町村の在宅療養支援診療所数・訪問診療実施件数・看取り・自宅死の割合の11年推移。推計値ではなく公開統計の集計です。実施件数は医療機関所在地ベースです。

※ 集計・突合は当社が独自に行ったものであり、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。実際の調達・在庫の意思決定は、各社最新の公表情報および一次情報でご確認ください。

公的な一次情報(出典)