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ホルモン剤の市場規模と推移

薬効中分類 24 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

ホルモン剤の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約5,399億円。医薬品全体の5.1%を占め、薬効中分類34のうち8位の規模です。前年度比+3.4%、直近3年の年平均-1.6%。69社が400銘柄を供給しており、そのうち79銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
5,399億円
全体の5.1%
前年度比(同一品目)
+3.4%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-1.6%
全体 +1.6%
参入メーカー
69社
供給不安 79銘柄

推移

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薬効小分類の構成の推移

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薬効小分類の内訳

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薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)3,078億円57.0%+6.1%-0.5%47社
脳下垂体ホルモン剤763億円14.1%-1.0%-8.2%11社
甲状腺,副甲状腺ホルモン剤740億円13.7%+1.3%-2.1%8社
混合ホルモン剤388億円7.2%-7.9%-4.0%10社
副腎ホルモン剤244億円4.5%+7.9%+4.3%24社
卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤180億円3.3%+7.7%+24.7%14社
男性ホルモン剤5億円0.1%+0.6%+12.6%2社
たん白同化ステロイド剤1億円0.0%-3.4%-0.5%1社

成分の内訳(処方額の大きい順・全134成分)

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成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6ドロスピレノン・エチニルエストラジオール ベータデクス252億円4.7%-0.5%+0.7%
7ジエノゲスト167億円3.1%-8.6%-1.3%
8デュラグルチド(遺伝子組換え)149億円2.8%-17.8%-21.2%
9トルバプタン125億円2.3%+3.2%+9.8%
10レルゴリクス116億円2.1%+7.4%+14.9%
ホルモン剤の成分の上位5件と11位以降(全134件)
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循環器官用薬消化器官用薬呼吸器官用薬外皮用薬泌尿生殖器官及び肛門用薬その他の個々の器官系

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。