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循環器官用薬の市場規模と推移

薬効中分類 21 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

循環器官用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約8,252億円。医薬品全体の7.8%を占め、薬効中分類34のうち4位の規模です。前年度比-8.0%、直近3年の年平均-5.4%。113社が2,180銘柄を供給しており、そのうち345銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
8,252億円
全体の7.8%
前年度比(同一品目)
-8.0%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-5.4%
全体 +1.6%
参入メーカー
113社
供給不安 345銘柄

推移

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薬効小分類の構成の推移

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薬効小分類の内訳

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薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
その他の循環器官用薬3,164億円38.3%+24.4%+25.4%66社
高脂血症用剤1,705億円20.7%-13.5%-13.1%52社
血圧降下剤1,641億円19.9%-28.4%-17.1%62社
血管拡張剤778億円9.4%-5.9%-4.9%50社
利尿剤528億円6.4%-23.8%-16.8%24社
不整脈用剤314億円3.8%-8.7%-5.8%36社
血管収縮剤79億円1.0%-24.7%-14.2%22社
強心剤43億円0.5%-11.1%-8.7%27社

成分の内訳(処方額の大きい順・全239成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6マシテンタン277億円3.4%+6.0%+90.1%
7ペマフィブラート272億円3.3%+26.7%-8.8%
8アジルサルタン230億円2.8%-54.1%-36.2%
9ジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム水和物199億円2.4%+35.2%+50.7%
10アトルバスタチンカルシウム水和物177億円2.1%-20.0%-15.8%
循環器官用薬の成分の上位5件と11位以降(全239件)
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消化器官用薬ホルモン剤呼吸器官用薬外皮用薬泌尿生殖器官及び肛門用薬その他の個々の器官系

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。