ダッシュボードTOP › 医薬品の市場 › 個々の器官系用医薬品 › 泌尿生殖器官及び肛門用薬

泌尿生殖器官及び肛門用薬の市場規模と推移

薬効中分類 25 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

泌尿生殖器官及び肛門用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約1,318億円。医薬品全体の1.2%を占め、薬効中分類34のうち16位の規模です。前年度比-6.0%、直近3年の年平均-1.9%。48社が273銘柄を供給しており、そのうち31銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
1,318億円
全体の1.2%
前年度比(同一品目)
-6.0%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-1.9%
全体 +1.6%
参入メーカー
48社
供給不安 31銘柄

推移

Excel(企業会員)

薬効小分類の構成の推移

Excel(企業会員)

薬効小分類の内訳

Excel(企業会員)
薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬1,184億円89.8%-6.9%-2.5%38社
痔疾用剤109億円8.3%+3.2%+3.9%8社
生殖器官用剤(性病予防剤を含む。)25億円1.9%+5.8%+2.4%6社
子宮収縮剤1億円0.0%-1.6%-4.7%3社
泌尿器官用剤0億円0.0%-23.9%-19.6%1社

成分の内訳(処方額の大きい順・全48成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6コハク酸ソリフェナシン46億円3.5%-32.8%-30.1%
7タダラフィル44億円3.4%-27.3%-16.9%
8大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン44億円3.3%+5.6%+9.1%
9セルニチンポーレンエキス38億円2.9%+10.4%+13.9%
10トリベノシド・リドカイン33億円2.5%-1.7%+3.4%
泌尿生殖器官及び肛門用薬の成分の上位5件と11位以降(全48件)
無料会員登録で表示されます。メーカー別の内訳・Excel出力・参入/撤退のシミュレーションは企業会員向けです。
無料会員登録して続きを見る

同じ大分類の領域

循環器官用薬消化器官用薬ホルモン剤呼吸器官用薬外皮用薬その他の個々の器官系

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。