ダッシュボードTOP › 医薬品の市場 › 個々の器官系用医薬品 › 消化器官用薬

消化器官用薬の市場規模と推移

薬効中分類 23 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

消化器官用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約5,539億円。医薬品全体の5.2%を占め、薬効中分類34のうち7位の規模です。前年度比-3.5%、直近3年の年平均-4.3%。114社が754銘柄を供給しており、そのうち121銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
5,539億円
全体の5.2%
前年度比(同一品目)
-3.5%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-4.3%
全体 +1.6%
参入メーカー
114社
供給不安 121銘柄

推移

Excel(企業会員)

薬効小分類の構成の推移

Excel(企業会員)

薬効小分類の内訳

Excel(企業会員)
薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
消化性潰瘍用剤2,355億円42.5%-8.9%-8.3%50社
その他の消化器官用薬1,564億円28.2%-5.3%-7.2%65社
下剤,浣腸剤808億円14.6%+3.3%+5.8%39社
制酸剤283億円5.1%+4.9%+3.7%21社
止しゃ剤,整腸剤260億円4.7%+9.2%+9.0%25社
利胆剤162億円2.9%+37.2%+13.3%9社
健胃消化剤107億円1.9%+9.3%+8.4%26社

成分の内訳(処方額の大きい順・全182成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6インフリキシマブ(遺伝子組換え)277億円5.0%-25.6%-17.6%
7ルビプロストン261億円4.7%-1.6%+2.5%
8ベドリズマブ(遺伝子組換え)208億円3.8%+17.4%+11.9%
9エロビキシバット水和物185億円3.3%+4.5%+11.5%
10マクロゴール4000・塩化ナトリウム・炭酸水素ナトリウム・塩化カリウム161億円2.9%+6.9%+3.8%
消化器官用薬の成分の上位5件と11位以降(全182件)
無料会員登録で表示されます。メーカー別の内訳・Excel出力・参入/撤退のシミュレーションは企業会員向けです。
無料会員登録して続きを見る

同じ大分類の領域

循環器官用薬ホルモン剤呼吸器官用薬外皮用薬泌尿生殖器官及び肛門用薬その他の個々の器官系

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。