医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-07-15|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP品目別供給カルテ › その他の消化器官用薬

その他の消化器官用薬の供給状況一覧

最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: その他の消化器官用薬|投与経路: 全成分
その他の消化器官用薬に分類される成分のうち、14成分が限定出荷または供給停止の影響を受けています(掲載14成分中)。需要規模の大きい成分ではモサプリドクエン酸塩水和物、メサラジン、ドンペリドンなどが供給に問題を抱えています。各成分の規格別の内訳・解消見込み・代替候補は、成分名のリンク先(品目別カルテ)でご確認ください。全分類の一覧 →
成分名規格出荷状況需要規模
モサプリドクエン酸塩水和物規格3(供給不安1)停止1年間約9.3億単位
メサラジン規格8(供給不安5)停止3限定8年間約4.9億単位
ドンペリドン規格8(供給不安5)停止4限定5年間約3.1億単位
ポリカルボフィルカルシウム規格2(供給不安2)限定3年間約2.0億単位
メトクロプラミド規格4(供給不安2)停止2限定4年間約1.7億単位
トリメブチンマレイン酸塩規格2(供給不安1)限定2年間約1.3億単位
イトプリド塩酸塩規格1(供給不安1)限定1年間約8,415万単位
デカリニウム塩化物規格1(供給不安1)限定1年間約4,286万単位
トリアムシノロンアセトニド規格8(供給不安3)限定3年間約541万単位
ブデソニド規格8(供給不安2)限定2年間約388万単位
グラニセトロン塩酸塩規格12(供給不安5)停止5限定1年間約151万単位
セチルピリジニウム塩化物水和物規格1(供給不安1)停止1年間約74万単位
オンダンセトロン塩酸塩水和物規格4(供給不安2)停止1限定1年間約3万単位
インフリキシマブ(遺伝子組換え)[インフリキシマブ後続2]規格1(供給不安1)停止2年間約2万単位

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト)

同じ薬効分類(その他の消化器官用薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。
SCUEL医薬品安定供給ダッシュボード(SSSD)
本ページは厚生労働省「医薬品供給状況一覧」(2026-07-15時点)およびNDBオープンデータ(令和6年度)をもとに毎日自動生成しています。需要規模は成分規格グループ(YJコード先頭9桁: c-f4402b0ae0)の年間処方数量です。内容の正確性・完全性を保証するものではなく、最新の供給状況・入手可否は各メーカー・卸へご確認ください。掲載データの無断転載・スクレイピング等による抽出はお控えください。
@SCUELSupply — 供給状況の変化を毎日Xで配信中