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治療を主目的としない医薬品の市場規模と推移

薬効大分類 7 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

治療を主目的としない医薬品の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約769億円。医薬品全体の0.7%を占め、薬効大分類8のうち7位の規模です。前年度比+2.6%、直近3年の年平均+2.2%。64社が381銘柄を供給しており、そのうち36銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
769億円
全体の0.7%
前年度比(同一品目)
+2.6%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
+2.2%
全体 +1.6%
参入メーカー
64社
供給不安 36銘柄

推移

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薬効中分類の構成の推移

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薬効中分類の内訳

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薬効中分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
診断用薬643億円83.6%+2.8%+2.3%32社
その他(治療目的外)82億円10.6%-4.4%-1.3%14社
調剤用薬44億円5.7%+14.7%+9.4%29社
公衆衛生用薬0億円0.0%+75.4%+18.6%1社

成分の内訳(処方額の大きい順・全137成分)

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成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6イオベルソール37億円4.9%+6.9%+8.8%
7イオメプロール31億円4.1%-7.3%-9.3%
8白色ワセリン27億円3.5%+5.6%+6.0%
9ガドキセト酸ナトリウム26億円3.4%-38.9%-15.8%
10グルカゴン(遺伝子組換え)21億円2.7%-4.7%+10.1%
治療を主目的としない医薬品の成分の上位5件と11位以降(全137件)
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データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。