診断用薬の市場規模と推移
薬効中分類 72 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価
診断用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約643億円。医薬品全体の0.6%を占め、薬効中分類34のうち20位の規模です。前年度比+2.8%、直近3年の年平均+2.3%。32社が211銘柄を供給しており、そのうち22銘柄が限定出荷・供給停止です。
処方額(2024年度・推計)
643億円
全体の0.6%
薬効小分類の内訳
成分の内訳(処方額の大きい順・全61成分)
| 成分 | 処方額 | 構成比 | | 前年度比 | 3年平均成長率 |
|---|
| 1■■■■■■■■ | ■,■■■億円 | ■.■% | | +■.■% | +■.■% |
| 2■■■■■■■■ | ■,■■■億円 | ■.■% | | +■.■% | +■.■% |
| 3■■■■■■■■ | ■,■■■億円 | ■.■% | | +■.■% | +■.■% |
| 4■■■■■■■■ | ■,■■■億円 | ■.■% | | +■.■% | +■.■% |
| 5■■■■■■■■ | ■,■■■億円 | ■.■% | | +■.■% | +■.■% |
| 6イオメプロール | 31億円 | 4.9% | | -7.3% | -9.3% |
| 7ガドキセト酸ナトリウム | 26億円 | 4.0% | | -38.9% | -15.8% |
| 8グルカゴン(遺伝子組換え) | 21億円 | 3.2% | | -4.7% | +10.1% |
| 9アミノレブリン酸塩酸塩 | 20億円 | 3.2% | | +78.0% | +47.5% |
| 10尿素(13C) | 19億円 | 2.9% | | -8.1% | -7.8% |
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データについて
データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。