骨髄増殖性腫瘍の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
4,580
全国の入院患者数(2024年度)
2,380
手術なし
2,200
手術あり
59
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1広島赤十字・原爆病院広島県512724
2独立行政法人地域医療機能推進機構 船橋中央病院千葉県371918
3地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立駒込病院東京都32032
4伊勢崎福島病院群馬県28028
5社会福祉法人四天王寺福祉事業団四天王寺病院大阪府28028
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全59件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都148361129
2愛知県8755328
3千葉県7941385
4広島県7127443
5三重県6854145
6大阪府5628283
7福岡県42423
8北海道4030103
9群馬県3810282
10埼玉県370373
11福島県2912172
12神奈川県240242
13岡山県2111101
14熊本県180181
15長野県15151
16愛媛県13131
17新潟県12121
18茨城県12121
19静岡県120121
20長崎県11111
21兵庫県11111
22京都府11111
23奈良県10101
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1区中央部東京都10326776
2名古屋・尾張中部愛知県5634225
3大阪市大阪府5628283
4広島広島県5127241
5東葛南部千葉県4729182
6北勢三重県3723143
7南勢志摩三重県31312
8札幌北海道30302
9伊勢崎群馬県280281
10さいたま埼玉県260262
11横浜神奈川県240242
12区東部東京都230231
13区南部東京都2210122
14県南西部岡山県2111101
15北九州福岡県18181
16熊本・上益城熊本県180181
17県中福島県170171
18上伊那長野県15151
19飯塚福岡県14141
20宇和島愛媛県13131
全40圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術

この疾患の定義テーブルには手術の区分(枝番)が無く、集計は「手術あり/なし」の2区分のみです。
手術・処置等2(薬剤) 11件
薬剤番号名称
0259ポナチニブ塩酸塩
0263ルキソリチニブリン酸塩
0352モメロチニブ塩酸塩
0404フェドラチニブ塩酸塩
0086ダサチニブ
0087ニロチニブ塩酸塩
0146ボスチニブ
0303アシミニブ塩酸塩
0089イマチニブメシル酸塩
0005化学療法
0008放射線療法
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 6件
コード名称
J0384人工腎臓 その他の場合
G005中心静脈注射
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
C921慢性骨髄性白血病[CML],BCR/ABL陽性
C922非定型慢性骨髄性白血病,BCR/ABL陰性
C931慢性骨髄単球性白血病
C943肥満細胞白血病
C946骨髄異形成及び骨髄増殖性疾患,他に分類されないもの
C951細胞型不明の慢性白血病
D45真正赤血球増加症<多血症>
D471慢性骨髄増殖性疾患
D473本態性(出血性)血小板血症
D474骨髄線維症
D475慢性好酸球性白血病[好酸球増加症候群]
D758血液及び造血器のその他の明示された疾患

この疾患の化学療法レジメン

同じ調査(DPC退院患者調査)にもとづき、この疾患で実際に実施された化学療法レジメンの上位30と、構成成分の医薬品の供給状況を掲載しています(症例数3,262件・レジメン215種類)。

化学療法レジメンと医薬品の供給状況を見る →

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。