奈良県の入院患者数と患者の流出入

5二次医療圏|公開統計にもとづく実測値全国トップ疾患から探す患者数データ入院外来在宅3つを比べる

入院患者数(全国) › 奈良県

5
二次医療圏
131,376
発生患者数(2024年度)
128,914
受診患者数
-2,462
県内合計の流出入
1,293,345
人口(住民基本台帳)
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圏域ごとの流出入

奈良-1,064+190-652-44-207-465+24-26-50-47-62-352+524-55+89-7+131+2-57東和+6,598+628+637+390+1,398+1,881+879-134+63+20+184+420-209+351-36+43+21+6+56西和-6,964-722-192-307-452-994-1,674-278-44-106-163-621-631-171-301-16-245-12-35中和+1,832-84-133-2-584-171+715+679+9+29-53+636+540-90+180-7+186-13-5南和-2,864-107-263-29-262-506-638-254-23-25-74-203-155-163-35+17-130+1-15
西和 -6,964-722-192-307-452-994-1,674-278-44-106-163-621-631-171-301-16-245-12-35
東和 +6,598+628+637+390+1,398+1,881+879-134+63+20+184+420-209+351-36+43+21+6+56
南和 -2,864-107-263-29-262-506-638-254-23-25-74-203-155-163-35+17-130+1-15
中和 +1,832-84-133-2-584-171+715+679+9+29-53+636+540-90+180-7+186-13-5
奈良 -1,064+190-652-44-207-465+24-26-50-47-62-352+524-55+89-7+131+2-57

二次医療圏別(2024年度)

二次医療圏人口発生 A受診 B流出入受入比
東和190,95719,61426,212+6,5981.336
中和363,44336,09037,922+1,8321.051
奈良344,74232,02830,964-1,0640.967
南和60,2057,9835,119-2,8640.641
西和333,99835,66128,697-6,9640.805

流出入の大きい順。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超です。受入比は完結率ではありません。定義は各圏域ページをご覧ください。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。