東葛南部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)千葉県 › 東葛南部二次医療圏

143,594
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
127,747
受診患者数(域内の医療機関)
-15,847
流出入(受診−発生)
0.890
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
1,815,968
人口(住民基本台帳)
253,116
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

143,594127,436111,2792018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,5587,6646,7702018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,5806,3645,1482018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,0234,5243,0242018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
15,58612,89710,2082018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
14,79612,50810,2212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
33,67429,68825,7032018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,4098,0606,7112018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,6432,2001,7562018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,2151,7391,2632018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,2723,5642,8562018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
13,36211,6529,9422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,1647,9966,8292018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9353,1862,4382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,0232,5802,1362018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6054502942018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,97510,9429,9092018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5593922252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1151,7921,4692018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

千葉県の中での位置と流出入

千葉+8,154+466-302+466+248-133+2,547+678+105+110+515+1,323+481+418+829+71+103-30+259東葛南部-15,847-998-1,462-1,102-418-2,803-4,581+722-266-615-470-995-1,280-919-581-30+154-19-184東葛北部+7,712-229-1,567-17+896+4,298+6,638-1,320-30+396-334+197-379-9-479+14-381-32+50印旛+5,544+69+2,011+263+715+50+212+128+251+38+67+683+144+535-137+8+410+16+81香取海匝-93-21-710-38-100+541+76-53+41-68-49+242+5+116+47+8-123-4-3山武長生夷隅-22,373-1,046-1,398-727-2,094-3,090-4,424-1,326-339-500-553-2,789-1,227-757-356-66-1,228-20-433安房+10,430+458+376+225+848+1,050+1,713+824+121+727+122+1,476+1,083+513+120+34+597+8+135君津-7,266-468-510-161-510-655-1,613-462-57-308-157-757-551-433-186-10-285-14-129市原-49+300-329+1+299+634-461-337-29-45-43+42+101+136-122-16-165-6-9
山武長生夷隅 -22,373-1,046-1,398-727-2,094-3,090-4,424-1,326-339-500-553-2,789-1,227-757-356-66-1,228-20-433
東葛南部 -15,847-998-1,462-1,102-418-2,803-4,581+722-266-615-470-995-1,280-919-581-30+154-19-184
安房 +10,430+458+376+225+848+1,050+1,713+824+121+727+122+1,476+1,083+513+120+34+597+8+135
千葉 +8,154+466-302+466+248-133+2,547+678+105+110+515+1,323+481+418+829+71+103-30+259
東葛北部 +7,712-229-1,567-17+896+4,298+6,638-1,320-30+396-334+197-379-9-479+14-381-32+50
君津 -7,266-468-510-161-510-655-1,613-462-57-308-157-757-551-433-186-10-285-14-129
印旛 +5,544+69+2,011+263+715+50+212+128+251+38+67+683+144+535-137+8+410+16+81
香取海匝 -93-21-710-38-100+541+76-53+41-68-49+242+5+116+47+8-123-4-3
市原 -49+300-329+1+299+634-461-337-29-45-43+42+101+136-122-16-165-6-9

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC07 筋骨格系疾患8,6879,409+7221.083
MDC16 外傷・熱傷・中毒11,82111,975+1541.013
MDC17 精神疾患294275-190.935
MDC15 小児疾患589559-300.949
MDC18 その他2,1151,931-1840.913
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患2,2491,983-2660.882
MDC04 呼吸器系疾患15,40414,986-4180.973
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患4,1443,674-4700.887
MDC14 新生児疾患、先天性奇形2,9832,402-5810.805
MDC09 乳房の疾患2,2151,600-6150.722
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患3,9353,016-9190.766
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患13,36212,367-9950.926
MDC01 神経系疾患8,1687,170-9980.878
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患4,8243,722-1,1020.772
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩9,1647,884-1,2800.860
MDC02 眼科系疾患7,5076,045-1,4620.805
MDC05 循環器系疾患14,62311,820-2,8030.808
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患31,51026,929-4,5810.855
合計143,594127,747-15,8470.890

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1学校法人 順天堂 順天堂大学医学部附属浦安病院DPC
平成18年度
78519,042+10.2%+4.2%消化器 2,922/眼科 2,754
2船橋市立医療センターDPC
平成23年度
42911,452+14.3%-3.3%消化器 2,423/循環器 1,918
3東京歯科大学市川総合病院DPC
平成20年度
51110,261+8.7%-9.7%消化器 2,169/呼吸器 1,162
4公益社団法人地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センターDPC
平成23年度
3448,937+19.3%-5.4%循環器 1,939/消化器 1,662
5学校法人 東京女子医科大学 東京女子医科大学附属八千代医療センターDPC
平成23年度
5008,553+0.1%-24.3%消化器 1,954/神経 1,035
6社会福祉法人恩賜財団済生会 支部千葉県済生会 千葉県済生会習志野病院DPC
平成21年度
4008,227-1.3%-12.5%消化器 2,014/呼吸器 1,417
7医療法人 徳洲会 千葉徳洲会病院DPC
平成20年度
3216,740+25.4%+7.8%消化器 1,874/呼吸器 1,052
8医療法人徳洲会 鎌ケ谷総合病院DPC
平成22年度
2725,828+24.0%+25.3%消化器 1,033/腎・尿路 857
9医療法人財団明理会行徳総合病院DPC
平成20年度
2624,852+11.5%+17.2%消化器 1,151/腎・尿路 906
10独立行政法人地域医療機能推進機構 船橋中央病院DPC
平成20年度
3214,675-0.4%-20.4%消化器 1,169/血液 646
11医療法人社団 紺整会船橋整形外科病院DPC
平成21年度
1064,397+9.8%+0.1%筋骨格 2,773/外傷 1,579
12医療法人社団愛友会津田沼中央総合病院DPC
平成20年度
2064,085+28.1%+43.5%消化器 1,195/呼吸器 809
13国立健康危機管理研究機構国立国府台医療センターDPC
平成30年度
2043,659-4.3%-16.2%消化器 1,024/眼科 517
14医療法人社団 誠馨会セコメディック病院DPC
平成21年度
2073,403+7.4%-3.7%神経 648/呼吸器 547
15医療法人社団協友会船橋総合病院DPC
平成21年度
1502,981+32.3%-3.4%消化器 859/外傷 382
16医療法人社団保健会谷津保健病院DPC
平成21年度
1482,837-15.3%-24.2%消化器 1,131/呼吸器 399
17社会医療法人社団 千葉県勤労者医療協会船橋二和病院DPC
平成23年度
1412,804+22.3%-13.7%消化器 785/呼吸器 607
18社会医療法人社団菊田会習志野第一病院準備
平成28年度
1442,025+2.5%+1.9%外傷 823/筋骨格 481
19医療法人弘仁会板倉病院準備
令和2年度
911,905+11.6%-1.6%消化器 560/呼吸器 399
20国際医療福祉大学市川病院出来高
平成30年度
1281,817+60.9%-5.0%呼吸器 520/消化器 502
21医療法人社団 東邦鎌谷病院出来高
平成26年度
601,330+89.5%+58.3%消化器 319/眼科 312
22医療法人社団成和会山口病院出来高
令和5年度
411,178女性生殖器 923/新生児 211
23医療法人社団千葉秀心会東船橋病院準備
平成28年度
48924+41.5%+43.0%神経 359/消化器 162
24医療法人思誠会勝田台病院出来高
平成30年度
100744-15.5%-31.0%消化器 172/呼吸器 144
25医療法人一条会(社団)一条会病院出来高
平成26年度
60742+6.2%+3.8%外傷 195/消化器 166
26医療法人社団嵐川大野中央病院出来高
平成30年度
108720-24.8%-43.6%外傷 240/消化器 208
27医療法人社団良知会共立習志野台病院出来高
平成26年度
60582-18.7%-28.1%女性生殖器 440/新生児 131
28医療法人社団聖進会市川東病院出来高
令和3年度
103574+811.1%消化器 112/呼吸器 110
29医療法人社団やしの木会浦安中央病院出来高
平成30年度
44486+12.8%+22.1%呼吸器 106/外傷 88
30医療法人社団恵仁会セントマーガレット病院出来高
平成30年度
60461+17.9%-4.9%消化器 122/外傷 67
31医療法人社団顕鐘会青山病院出来高
令和2年度
37389+22.7%消化器 184/外傷 65
32医療法人成春会北習志野花輪病院出来高
平成29年度
32386-15.7%-33.2%外傷 244/筋骨格 95
33医療法人社団康栄会浦安病院出来高
平成28年度
32231-4.9%-28.7%消化器 90/内分泌代謝 28
34医療法人社団嬉泉会大島記念嬉泉病院出来高
令和5年度
35218腎・尿路 163/その他 38
35医療法人社団碩成会島田台病院出来高
平成28年度
0144呼吸器 44/消化器 25
36医療法人梨香会秋元病院出来高
平成29年度
70128+0.0%-19.5%消化器 31/内分泌代謝 25
37医療法人社団協和会滝不動病院出来高
令和3年度
530-48.3%消化器 10/内分泌代謝 8

DPC退院患者調査に参加した37施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

千葉県の二次医療圏(9)

二次医療圏人口流出入受入比
安房112,399+10,4301.868
千葉986,605+8,1541.099
印旛728,150+5,5441.086
東葛北部1,441,595+7,7121.060
市原265,371-490.998
香取海匝246,363-930.996
東葛南部1,815,968-15,8470.890
君津321,138-7,2660.708
山武長生夷隅396,159-22,3730.435

構成市区町村(6)

市区町村人口65歳以上75歳以上
市川市498,550107,05662,611
船橋市652,241155,49195,826
習志野市174,98341,56725,113
八千代市208,34451,16031,607
鎌ケ谷市109,94831,15419,455
浦安市171,90232,75518,504

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

1,816,253
2025年の推計人口
255,800
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。