東京歯科大学市川総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース東葛南部 › 東京歯科大学市川総合病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
千葉県市川市菅野5丁目11-13
511
病床数(2025年度・一般511/療養0)
ピア並み
79.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
10.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+11%
147,541
年間在棟延べ患者数
13,635
年間新規入棟患者数
10,261
入院件数(DPC・2024年度)
511
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
167.0
常勤医師数(常勤率93%)
6,237
救急車受入件数(年間)
ピア並み
86.4%
逆紹介率(紹介率96.7%)
ピア比 ▲+13%
94.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模511床上位51%
急性期度100%上位32%
手術3,637件上位41%
救急6,237件上位43%
地域連携91.6%上位18%
重症度33.0%上位27%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間・地域性=市部(n=84)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計32%)

消化器・肝胆膵 21.1%呼吸器 11.3%腎・泌尿器 11.3%循環器 8.6%筋骨格 8.5%神経 6.4%産婦人科 6.1%眼科 5.7%その他のMDC 21.0%
消化器・肝胆膵21.1%
呼吸器11.3%
腎・泌尿器11.3%
循環器8.6%
筋骨格8.5%
神経6.4%
産婦人科6.1%
眼科5.7%
その他のMDC21.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 7,254人泌尿器科 1,538人消化器内科(胃腸内科) 1,204人循環器内科 933人整形外科 858人呼吸器内科 819人内科 723人脳神経外科 306人
複数の診療科で活用7,254人
泌尿器科1,538人
消化器内科(胃腸内科)1,204人
循環器内科933人
整形外科858人
呼吸器内科819人
内科723人
脳神経外科306人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/歯科口腔外科/耳鼻咽喉科1,09411,289
4階北病棟高度急性期45急性期一般1循環器内科93312,831
4階東病棟急性期35小児管理料3複数の診療科で活用/眼科/小児科1,4078,017
4階西病棟高度急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/整形外科1,57712,957
5階北病棟高度急性期35急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科73010,774
5階東病棟高度急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,19713,852
5階西病棟高度急性期46急性期一般1消化器内科(胃腸内科)1,20414,573
6階東病棟急性期46急性期一般1整形外科85814,955
6階西病棟高度急性期46急性期一般1泌尿器科1,53813,868
7階東病棟高度急性期46急性期一般1内科72312,606
7階西病棟高度急性期46急性期一般1呼吸器内科81914,943
HCU高度急性期6ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/内科7091,907
ICU高度急性期6特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/内科/脳神経外科5401,779
SCU高度急性期9脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科3063,190
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.0%
ピア内 上位27%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.0%
A得点が2点以上の患者割合28.8%
A得点が3点以上の患者割合14.0%
C得点が1点以上の患者割合17.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.073.664.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4734193662016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

13,10211,68610,2694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 3%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

6,237
救急車受入件数(年間)
2,269
休日受診 延べ患者数
5,075
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

6,2375,7385,240202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235,2401,8653,743
20245,7571,5813,779
20256,2372,2695,075

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6,245
手術総数(年間)
3,637
うち全身麻酔
ピア内 上位41%
596
腹腔鏡下手術
48
ロボット支援手術
807
悪性腫瘍手術
1,114
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,56520%580
筋骨格系・四肢・体幹99313%904
歯科94812%860
耳鼻咽喉82211%746
心・脈管74110%122
6428%68
性器6028%414
皮膚・皮下組織5167%272
尿路系・副腎3855%287
胸部2744%217
神経系・頭蓋1632%102
顔面・口腔・頸部481%45

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

96.7%
紹介率(年間)ピア中央値 73.6%
86.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 76.2%
25,716
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202375.5%68.9%17,02915,532
202496.2%88.4%23,96122,006
202596.7%86.4%24,85622,216
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台遠隔操作式密封小線源治療装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.688.482.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師167.012.032.7 (ピア中央値 31.5)
歯科医師44.01.68.6
看護師599.034.0117.2 (ピア中央値 100.1)
准看護師0.04.20.0
助産師12.00.62.3
看護補助者6.032.81.2
薬剤師32.05.26.3
理学療法士14.00.02.7
作業療法士5.00.01.0
言語聴覚士3.00.00.6
診療放射線技師32.01.86.3
臨床検査技師22.05.94.3
臨床工学技士16.00.03.1
管理栄養士5.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数511床512床
病床稼働率79.1%81.2%
平均在棟日数10.8日9.8日
全身麻酔手術(年間)3,637件3,114件
救急車受入(年間)6,237件6,120件
紹介・逆紹介率平均91.6%76.5%
後発品使用率(DPC実測)94.6%93.8%
重症度該当患者割合33.0%31.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間・地域性=市部(n=84)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東葛南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。