医療法人社団惠仁会セントマーガレット病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 入退院支援加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(14科)
内科呼吸器内科循環器内科腎臓内科神経内科皮膚科外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科婦人科リハビリテーション科
千葉県八千代市上高野450
315床
病床数(2025年度・一般135/療養180)
ピア比 ↑30%
54.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓41%
59.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓71%
62,071人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓21%
1,086人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑172%
慢性期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率61%)
ピア比 ↑50%
607件
救急車受入件数(年間)
14.7%
逆紹介率(紹介率31.6%)
ピア比 ↑167%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模315床上位14%
急性期度25%上位5%
手術8件上位9%
救急607件上位2%
地域連携23.1%上位36%
重症度21.3%上位32%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 986人腎臓内科 100人
内科986人
腎臓内科100人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期60急性期一般4内科79312,155
3階病棟慢性期60療養病棟1腎臓内科10013,170
4階病棟慢性期60療養病棟1内科9918,690
5階病棟慢性期60療養病棟1内科9418,056
休床中1休棟中(今後再開する予定)37内科00
休床中2休棟中(今後再開する予定)38内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

算定開始の更新入退院支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2012年4月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(82院)の中央値は 34.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 20管理料・指導料 6評価料 4リハビリ 3手術・処置 5検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・82院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.7%2件6.8%
入院基本料等加算20件46.5%14.5件44.6%
管理料・指導料6件14.0%2件6.7%
評価料4件9.3%3件8.4%
リハビリ3件7.0%3件8.8%
手術・処置5件11.6%1件2.8%
検査・画像1件2.3%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件2.9%
体制・その他の基準1件2.3%2件5.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの82%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+5.5件)、管理料・指導料(3.0倍・+4件)、手術・処置(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 20件ピア中央値 14.5件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2010年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(3.4倍・+8.2pt)、管理料・指導料(2.1倍・+7.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.5%ピア中央値 49.2%
管理料・指導料ピア中央値の2.1倍
この病院 14.0%ピア中央値 6.8%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.4倍
この病院 11.6%ピア中央値 3.4%
2017年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 9.3%ピア中央値 10.2%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 10.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料83吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料感染対策向上加算3透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20233件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料27胃瘻造設時嚥下機能評価加算麻酔管理料(Ⅰ)
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
20125件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料83吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養病棟入院基本料酸素の購入単価
2025.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2023.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料27
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2014.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2013.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2012.045件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2010.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2008.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2008.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2006.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2026年4月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
入退院支援加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2024年8月1日
感染対策向上加算32024年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年5月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
認知症ケア加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年5月1日
輸血適正使用加算2013年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年12月1日
診療録管理体制加算22004年9月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年1月1日
がん治療連携指導料2014年5月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
薬剤管理指導料1995年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料832026年6月1日
看護職員処遇改善評価料272023年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位32%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.3%
A得点が2点以上の患者割合21.1%
A得点が3点以上の患者割合12.0%
C得点が1点以上の患者割合2.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

54.849.243.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1731551372016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,6164,7483,8794月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 46%家庭 46%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 26%院内転棟 26%家庭 38%家庭 38%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 27%死亡等(終了) 27%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 46%他の病院・診療所 15%介護施設等 13%院内転棟 26%

退棟先の場所

家庭 38%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 27%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

607
救急車受入件数(年間)
464
休日受診 延べ患者数
705
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

7506335162016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023571729
2024564722
2025607464705

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

243
手術総数(年間)
8
うち全身麻酔
ピア内 上位9%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織9838%0
筋骨格系・四肢・体幹9035%102022 31 → 2023 29 → 2024 26 → 2025 42
4年 +11件
心・脈管3915%0
腹部2711%0
顔面・口腔・頸部31%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,205人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
21,534人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位48%
43.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位28%
24.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位32%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,2056,666施設 / 中央値 2,884上位46%2023 2,826 → 2024 2,972 → 2025 3,2052年 +379件
再診 延べ患者数21,5346,671施設 / 中央値 22,614下位48%2023 23,565 → 2024 22,465 → 2025 21,5342年 −2,031件
紹介受診重点外来割合(初診・%)43.96,048施設 / 中央値 26.8上位28%2023 39.9 → 2024 40.8 → 2025 43.92年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)24.36,257施設 / 中央値 14.4上位32%2023 22.4 → 2024 22.2 → 2025 24.32年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1505,993施設 / 中央値 996上位46%1台1,1502023 982 → 2024 1,034 → 2025 1,1502年 +168件
MRI撮影7433,818施設 / 中央値 1,131.5下位36%1台7432023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 743単年
マンモグラフィ撮影312,269施設 / 中央値 193下位19%1台312023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 31単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 996 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料233,229施設 / 中央値 20上位45%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)133,336施設 / 中央値 292下位7%2023 非公表 → 2024 283 → 2025 131年 −270件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

31.6%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
14.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
3,833
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202329.8%15.2%793404
202434.8%17.9%1,082555
202531.6%14.7%1,210565
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,3186,718施設 / 中央値 526上位28%2023 1,043 → 2024 1,107 → 2025 1,3182年 +275件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

13
化学療法(2025年度)
下位47%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
267
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位37%
2021 非公表 → 2022 66以上(非公表6病棟・72〜120) → 2024 187以上(非公表3病棟・190〜214) → 2025 2673年 約+201件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製246,083施設 / 中央値 35下位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
精神・認知症
認知症ケア加算35332,169施設 / 中央値 508上位48%2021 非公表 → 2022 388以上(非公表1病棟・389〜397) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5333年 +145件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救急医療管理加算1及び23093,326施設 / 中央値 631下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 66以上(非公表3病棟・69〜93) → 2024 10以上(非公表3病棟・13〜37) → 2025 3092年 約+243件
夜間休日救急搬送医学管理料582,552施設 / 中央値 142下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 58単年
処置の深夜加算1及び222,125施設 / 中央値 5下位20%2025 2単年
在宅患者緊急入院診療加算121,625施設 / 中央値 15下位45%2025 12単年
精神科疾患患者等受入加算2514施設 / 中央値 4下位25%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1165,513施設 / 中央値 120下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 116単年
介護支援連携指導料2724,636施設 / 中央値 37上位7%2021 非公表 → 2022 87以上(非公表4病棟・91〜123) → 2023 非公表 → 2025 2723年 約+185件
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3324,129施設 / 中央値 259上位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 332単年
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
二次性骨折予防継続管理料202,385施設 / 中央値 46下位28%2025 20単年
入退院支援加算21601,229施設 / 中央値 55上位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 160単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2447,030施設 / 中央値 166上位41%2021 非公表 → 2022 99以上(非公表3病棟・102〜126) → 2023 201以上(非公表3病棟・204〜228) → 2024 229以上(非公表3病棟・232〜256) → 2025 2443年 約+145件
呼吸心拍監視3836,859施設 / 中央値 169上位35%2022 289以上(非公表2病棟・291〜307) → 2023 287以上(非公表3病棟・290〜314) → 2024 476以上(非公表1病棟・477〜485) → 2025 3833年 +94件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄875,824施設 / 中央値 45上位40%2021 非公表 → 2025 87単年
中心静脈注射2085,004施設 / 中央値 62上位26%2021 非公表 → 2022 197以上(非公表2病棟・199〜215) → 2024 219以上(非公表3病棟・222〜246) → 2025 2083年 +11件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法864,978施設 / 中央値 11上位8%2021 非公表 → 2022 81以上(非公表6病棟・87〜135) → 2025 863年 約+5件
人工呼吸(5時間を超えた場合)144,501施設 / 中央値 35下位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0463,502施設 / 中央値 1,922下位27%2022 789 → 2023 734以上(非公表1病棟・735〜743) → 2024 768以上(非公表1病棟・769〜777) → 2025 1,0463年 +257件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,8772,815施設 / 中央値 588上位6%2022 1,342 → 2023 1,314 → 2024 1,366 → 2025 1,8773年 +535件
その他 / 短期滞在手術等基本料3512,150施設 / 中央値 42上位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料43647施設 / 中央値 707下位1%2022 585 → 2023 544 → 2024 517 → 2025 433年 −542件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)44462施設 / 中央値 29上位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 44単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置694,254施設 / 中央値 10上位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 69単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,4922,603施設 / 中央値 378上位6%2021 非公表 → 2022 1,131以上(非公表2病棟・1,133〜1,149) → 2023 1,132以上(非公表1病棟・1,133〜1,141) → 2024 1,182以上(非公表1病棟・1,183〜1,191) → 2025 1,4923年 +361件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算252,535施設 / 中央値 20上位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 81以上(非公表3病棟・84〜108) → 2025 252年 約−56件
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算652,186施設 / 中央値 65上位50%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 65単年
特殊疾患入院施設管理加算43881施設 / 中央値 723下位1%2022 585 → 2023 544 → 2024 517 → 2025 433年 −542件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.05.82.9 (2.5)2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 9
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師61.017.219.4 (25.2)2016 51 → 2017 52 → 2018 55 → 2019 56 → 2020 52 → 2021 60 → 2022 66 → 2023 71 → 2024 60 → 2025 61
10年 +10人
准看護師14.04.04.4 (5.9)2016 27 → 2017 26 → 2018 24 → 2019 23 → 2020 18 → 2021 18 → 2022 16 → 2023 15 → 2024 12 → 2025 14
10年 -13人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者35.014.111.1 (19.8)2016 31 → 2017 34 → 2018 34 → 2019 31 → 2020 36 → 2021 36 → 2022 36 → 2023 27 → 2024 27 → 2025 35
10年 +4人
薬剤師4.02.71.3 (1.5)2016 5 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 4
10年 -1人
理学療法士9.00.22.9 (3.1)2016 8 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 11 → 2025 9
10年 +1人
作業療法士6.00.31.9 (1.8)2016 5 → 2017 5 → 2018 7 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
10年 +1人
言語聴覚士2.00.00.6 (0.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
診療放射線技師6.00.81.9 (0.5)2017 7 → 2018 7 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 0 → 2025 6
9年 -1人
臨床検査技師4.01.91.3 (0.5)2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 4
9年 +1人
臨床工学技士5.00.01.6 (0.0)2016 4 → 2017 5 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.80.6 (1.1)2017 2 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,424
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
387
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
585
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
607
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
845
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
9
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 541回 → 2023 806回 → 2024 1,415回 → 2025 2,424回2,7881,3940202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 541回2022 541回2023 806回2023 806回2024 1,415回2024 1,415回2025 2,424回2025 2,424回
2022 164回 → 2023 313回 → 2024 233回 → 2025 387回4452230202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 164以上(非公表6病棟・170〜218)2022 164以上(非公表6病棟・170〜218)回2023 313以上(非公表3病棟・316〜340)2023 313以上(非公表3病棟・316〜340)回2024 233以上(非公表3病棟・236〜260)2024 233以上(非公表3病棟・236〜260)回2025 387回2025 387回
2022 377回 → 2023 493回 → 2024 499回 → 2025 585回6733360202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 377以上(非公表4病棟・381〜413)2022 377以上(非公表4病棟・381〜413)回2023 493以上(非公表2病棟・495〜511)2023 493以上(非公表2病棟・495〜511)回2024 499以上(非公表2病棟・501〜517)2024 499以上(非公表2病棟・501〜517)回2025 585回2025 585回
2024 339回 → 2025 607回6983490202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2024 339以上(非公表2病棟・341〜357)2024 339以上(非公表2病棟・341〜357)回2025 607回2025 607回
2024 344回 → 2025 845回9724860202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2024 344以上(非公表2病棟・346〜362)2024 344以上(非公表2病棟・346〜362)回2025 845回2025 845回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 11名2024 11名2025 9名2025 9名2020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 4名2022 4名2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 1名2023 1名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,3796,770施設 / 中央値 1,029上位23%2022 1,934 → 2023 1,871 → 2024 2,120 → 2025 2,3793年 +445件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7106,154施設 / 中央値 418上位39%2021 非公表 → 2022 217以上(非公表5病棟・222〜262) → 2024 236以上(非公表3病棟・239〜263) → 2025 7103年 約+493件
初期加算(リハビリテーション料)514,867施設 / 中央値 374下位18%2021 非公表 → 2022 96以上(非公表6病棟・102〜150) → 2025 513年 約−45件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数315床243床
病床稼働率54.0%90.8%
平均在棟日数59.8日209.0日
全身麻酔手術(年間)8件0件
救急車受入(年間)607件0件
紹介・逆紹介率平均23.1%10.5%
後発品使用率(DPC実測)91.6%
重症度該当患者割合21.3%13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東葛南部二次医療圏)

1. 順天堂大学医学部附属浦安病院(22km)12. 東京歯科大学市川総合病院(19km)23. 東京女子医科大学附属八千代医療センター(2.9km)34. 船橋市立医療センター(12km)45. 医療法人徳洲会千葉徳洲会病院(8.6km)56. 社会福祉法人恩賜財団済生会千葉県済生会習志野病院(8.8km)67. 独立行政法人地域医療機能推進機構船橋中央病院(15km)78. 東京ベイ・浦安市川医療センター(22km)89. 医療法人徳洲会鎌ケ谷総合病院(13km)910. 医療法人社団一心会初富保健病院(14km)1011. 医療法人社団愛友会津田沼中央総合病院(11km)1112. 医療法人財団明理会行徳総合病院(19km)12当院: 医療法人社団惠仁会セントマーガレット病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。