山武長生夷隅二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

千葉県|17市区町村|公開統計にもとづく実測値全国トップ千葉県患者数データ入院外来(県)在宅3つを比べる

入院患者数(全国)千葉県 › 山武長生夷隅二次医療圏

39,599
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
17,226
受診患者数(域内の医療機関)
-22,373
流出入(受診−発生)
0.435
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
396,159
人口(住民基本台帳)
86,828
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

39,59927,32515,0512018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,4071,7641,1222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,9621,2124622018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1556962382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,1942,7071,2202018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,4552,8261,1982018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,3957,6604,9242018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1301,4006702018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6764341932018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
559290212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,2368484602018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,8972,3057132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5809663532018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1857563272018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
451248452018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
995252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2822,4781,6732018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4430162018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6734261802018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

千葉県の中での位置と流出入

千葉+8,154+466-302+466+248-133+2,547+678+105+110+515+1,323+481+418+829+71+103-30+259東葛南部-15,847-998-1,462-1,102-418-2,803-4,581+722-266-615-470-995-1,280-919-581-30+154-19-184東葛北部+7,712-229-1,567-17+896+4,298+6,638-1,320-30+396-334+197-379-9-479+14-381-32+50印旛+5,544+69+2,011+263+715+50+212+128+251+38+67+683+144+535-137+8+410+16+81香取海匝-93-21-710-38-100+541+76-53+41-68-49+242+5+116+47+8-123-4-3山武長生夷隅-22,373-1,046-1,398-727-2,094-3,090-4,424-1,326-339-500-553-2,789-1,227-757-356-66-1,228-20-433安房+10,430+458+376+225+848+1,050+1,713+824+121+727+122+1,476+1,083+513+120+34+597+8+135君津-7,266-468-510-161-510-655-1,613-462-57-308-157-757-551-433-186-10-285-14-129市原-49+300-329+1+299+634-461-337-29-45-43+42+101+136-122-16-165-6-9
山武長生夷隅 -22,373-1,046-1,398-727-2,094-3,090-4,424-1,326-339-500-553-2,789-1,227-757-356-66-1,228-20-433
東葛南部 -15,847-998-1,462-1,102-418-2,803-4,581+722-266-615-470-995-1,280-919-581-30+154-19-184
安房 +10,430+458+376+225+848+1,050+1,713+824+121+727+122+1,476+1,083+513+120+34+597+8+135
千葉 +8,154+466-302+466+248-133+2,547+678+105+110+515+1,323+481+418+829+71+103-30+259
東葛北部 +7,712-229-1,567-17+896+4,298+6,638-1,320-30+396-334+197-379-9-479+14-381-32+50
君津 -7,266-468-510-161-510-655-1,613-462-57-308-157-757-551-433-186-10-285-14-129
印旛 +5,544+69+2,011+263+715+50+212+128+251+38+67+683+144+535-137+8+410+16+81
香取海匝 -93-21-710-38-100+541+76-53+41-68-49+242+5+116+47+8-123-4-3
市原 -49+300-329+1+299+634-461-337-29-45-43+42+101+136-122-16-165-6-9

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC17 精神疾患3919-200.487
MDC15 小児疾患715-660.070
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患583244-3390.419
MDC14 新生児疾患、先天性奇形41155-3560.134
MDC18 その他673240-4330.357
MDC09 乳房の疾患55959-5000.106
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,078525-5530.487
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患1,144417-7270.365
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,185428-7570.361
MDC01 神経系疾患2,3831,337-1,0460.561
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩1,580353-1,2270.223
MDC16 外傷・熱傷・中毒3,2822,054-1,2280.626
MDC07 筋骨格系疾患2,130804-1,3260.377
MDC02 眼科系疾患1,962564-1,3980.287
MDC04 呼吸器系疾患3,9391,845-2,0940.468
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患3,8971,108-2,7890.284
MDC05 循環器系疾患4,2881,198-3,0900.279
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患10,3955,971-4,4240.574
合計39,59917,226-22,3730.435

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1東千葉メディカルセンターDPC
平成30年度
3035,474+11.9%+21.8%消化器 1,668/外傷 700
2さんむ医療センターDPC
平成24年度
951,976+8.0%+3.6%消化器 945/眼科 373
3長生郡市広域市町村圏組合公立長生病院出来高
平成26年度
981,904+22.0%+13.5%消化器 883/腎・尿路 397
4医療法人SHIODA塩田病院出来高
平成30年度
2571,712-3.5%-17.0%消化器 510/呼吸器 227
5大網白里市立国保大網病院出来高
平成26年度
991,620+18.4%+21.9%消化器 610/血液 287
6医療法人SHIODA塩田記念病院DPC
令和2年度
1091,392+3.3%-20.0%消化器 345/神経 326
7社会医療法人社団正朋会宍倉病院出来高
平成30年度
54842-17.3%-28.0%消化器 323/外傷 97
8いすみ医療センター出来高
平成30年度
74608+68.0%-12.6%消化器 218/呼吸器 125
9医療法人社団貴志会菅原病院出来高
平成30年度
36452+48.7%+28.8%呼吸器 112/消化器 77
10医療法人社団慈優会九十九里病院出来高
平成27年度
35350+19.5%+26.4%消化器 94/呼吸器 66
11東陽病院出来高
平成28年度
55320-15.3%-25.4%消化器 140/呼吸器 59
12医療法人社団三愛会君塚病院出来高
平成30年度
18274-3.9%-9.6%呼吸器 99/神経 64
13医療法人社団上総会山之内病院出来高
平成30年度
21141-55.2%-58.5%呼吸器 39/循環器 19
14医療法人静和会浅井病院出来高
平成25年度
0109+5.8%-12.8%消化器 101/耳鼻咽喉 8
15医療法人社団徳風会髙根病院出来高
平成30年度
1852+18.2%-82.8%消化器 13/腎・尿路 9

DPC退院患者調査に参加した15施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

千葉県の二次医療圏(9)

二次医療圏人口流出入受入比
安房112,399+10,4301.868
千葉986,605+8,1541.099
印旛728,150+5,5441.086
東葛北部1,441,595+7,7121.060
市原265,371-490.998
香取海匝246,363-930.996
東葛南部1,815,968-15,8470.890
君津321,138-7,2660.708
山武長生夷隅396,159-22,3730.435

構成市区町村(17)

市区町村人口65歳以上75歳以上
茂原市85,07029,72317,673
東金市56,19318,4879,944
勝浦市14,8207,0844,292
山武市47,04317,9999,921
いすみ市34,11014,7888,957
大網白里市47,15216,6419,135
山武郡九十九里町13,6445,8863,446
山武郡芝山町6,5902,4461,368
山武郡横芝光町21,8158,2974,877
長生郡一宮町12,3814,0202,437
長生郡睦沢町6,4622,7331,629
長生郡長生村13,1044,7772,834
長生郡白子町10,2464,3642,560
長生郡長柄町6,0902,7961,569
長生郡長南町6,8943,3031,830
夷隅郡大多喜町7,8103,5212,031
夷隅郡御宿町6,7353,5742,325

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

387,963
2025年の推計人口
87,365
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。