北勢二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)三重県 › 北勢二次医療圏

70,375
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
58,879
受診患者数(域内の医療機関)
-11,496
流出入(受診−発生)
0.837
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
827,247
人口(住民基本台帳)
130,292
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

70,37561,24652,1182018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,4654,0953,7252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,7503,0992,4482018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,8872,2031,5192018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,2966,5584,8212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,9406,9766,0132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
15,93414,21612,4992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,7793,0532,3272018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1008115222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9447585732018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8161,5461,2762018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,9905,0704,1492018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,3914,3453,2992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,3261,7801,2352018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7361,3138902018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
249174982018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,3944,9524,5112018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10682592018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,2339296252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

三重県の中での位置と流出入

北勢-11,496-541-713-851-1,113-878-1,987-876-349-255-359-1,226-902-388-430-84-262-27-255中勢伊賀+5,443+35+326+245+175+125+1,126+391+352+155+164+430+1,358-152+519+101-103+44+152南勢志摩-1,034-172-197-81+341+292-209-311-131-4-87+52-361+246-207-36-63-35-71東紀州-4,191-306-57-130-449-629-896-325-53-56-71-479-262-186-59-13-178-6-36
北勢 -11,496-541-713-851-1,113-878-1,987-876-349-255-359-1,226-902-388-430-84-262-27-255
中勢伊賀 +5,443+35+326+245+175+125+1,126+391+352+155+164+430+1,358-152+519+101-103+44+152
東紀州 -4,191-306-57-130-449-629-896-325-53-56-71-479-262-186-59-13-178-6-36
南勢志摩 -1,034-172-197-81+341+292-209-311-131-4-87+52-361+246-207-36-63-35-71

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC17 精神疾患9063-270.700
MDC15 小児疾患234150-840.641
MDC09 乳房の疾患940685-2550.729
MDC18 その他1,233978-2550.793
MDC16 外傷・熱傷・中毒5,3945,132-2620.951
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,054705-3490.669
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,8161,457-3590.802
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患2,2841,896-3880.830
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,6291,199-4300.736
MDC01 神経系疾患4,4653,924-5410.879
MDC02 眼科系疾患3,3872,674-7130.789
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,3701,519-8510.641
MDC07 筋骨格系疾患3,7792,903-8760.768
MDC05 循環器系疾患7,3716,493-8780.881
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩5,1784,276-9020.826
MDC04 呼吸器系疾患7,9216,808-1,1130.859
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患5,9904,764-1,2260.795
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患15,24013,253-1,9870.870
合計70,37558,879-11,4960.837

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1市立四日市病院DPC
平成20年度
53712,294+6.9%-4.8%循環器 2,323/消化器 2,263
2地方独立行政法人 桑名市総合医療センターDPC
平成21年度
4008,869+23.5%+9.5%消化器 2,085/呼吸器 1,158
3三重県厚生農業協同組合連合会 鈴鹿中央総合病院DPC
平成22年度
4408,787+13.0%+5.2%消化器 1,896/呼吸器 1,330
4三重県立総合医療センターDPC
平成21年度
3978,059+8.7%-5.9%消化器 1,647/呼吸器 1,260
5鈴鹿回生病院DPC
平成18年度
2704,637-1.3%-6.6%消化器 1,237/神経 555
6独立行政法人地域医療機能推進機構 四日市羽津医療センターDPC
平成18年度
1813,485+10.4%+5.5%消化器 1,902/腎・尿路 442
7三重県厚生農業協同組合連合会 三重北医療センター いなべ総合病院DPC
平成22年度
1161,632-42.8%-20.6%消化器 547/腎・尿路 308
8医療法人尚豊会みたき総合病院出来高
平成26年度
711,580+14.7%+18.9%耳鼻咽喉 516/女性生殖器 472
9三重県厚生農業協同組合連合会 三重北医療センター 菰野厚生病院準備
平成28年度
561,552-4.0%-14.0%眼科 866/消化器 215
10白子ウィメンズホスピタル出来高
令和元年度
291,321+8.4%+414.0%女性生殖器 960/新生児 346
11社会医療法人 尚徳会 ヨナハ丘の上病院出来高
平成26年度
661,011+21.5%+51.1%女性生殖器 507/眼科 82
12医療法人財団青木会青木記念病院出来高
平成28年度
47949+9.2%+11.9%消化器 413/呼吸器 153
13医療法人博仁会村瀬病院出来高
平成30年度
60731+4.4%-5.7%筋骨格 170/呼吸器 119
14医療法人普照会もりえい病院出来高
平成29年度
34708+23.8%-6.7%消化器 227/呼吸器 140
15亀山市立医療センター出来高
平成28年度
63706+4.3%-21.2%眼科 157/呼吸器 121
16医療法人(社団)大和会日下病院出来高
令和2年度
106469-0.4%外傷 113/呼吸器 91
17四日市消化器病センター出来高
平成26年度
20443-8.8%-2.2%眼科 193/消化器 168
18医療法人社団主体会主体会病院出来高
平成28年度
45419+30.9%+36.5%外傷 285/筋骨格 34
19医療法人富田浜病院DPC
平成23年度
47415-3.3%-4.2%筋骨格 204/外傷 158
20塩川病院出来高
令和4年度
42377消化器 121/外傷 71
21医療法人社団山中胃腸科病院出来高
平成26年度
38286-20.8%-37.4%消化器 59/呼吸器 57
22医療法人社団主体会小山田記念温泉病院出来高
平成29年度
58149-13.4%-34.6%呼吸器 39/腎・尿路 27

DPC退院患者調査に参加した22施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

三重県の二次医療圏(4)

二次医療圏人口流出入受入比
中勢伊賀422,604+5,4431.128
南勢志摩414,401-1,0340.976
北勢827,247-11,4960.837
東紀州60,639-4,1910.405

構成市区町村(10)

市区町村人口65歳以上75歳以上
四日市市305,08580,76147,845
桑名市137,00838,19822,429
鈴鹿市192,84051,01429,825
亀山市49,09813,5067,742
いなべ市44,42112,4987,191
桑名郡木曽岬町5,8581,9591,142
員弁郡東員町25,5258,1504,595
三重郡菰野町40,46810,8666,480
三重郡朝日町11,0912,0391,296
三重郡川越町15,8532,9531,747

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

815,434
2025年の推計人口
131,305
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。