県南西部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)岡山県 › 県南西部二次医療圏

71,422
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
76,484
受診患者数(域内の医療機関)
+5,062
流出入(受診−発生)
1.071
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
688,143
人口(住民基本台帳)
126,097
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

82,37974,84767,3152018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,6874,2223,7582018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,9335,9995,0652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,7212,9942,2662018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,8827,2905,6972018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,1136,5475,9812018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
19,90218,06416,2252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,1173,7993,4812018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3891,1569232018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1341,0068792018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,7082,3501,9912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,6566,0745,4932018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,1664,4403,7132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,4732,0961,7202018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8051,5861,3662018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3272682092018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,6595,3204,9812018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4563251942018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,2831,1421,0022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

岡山県の中での位置と流出入

県南東部+10,864+718+207+367+1,121+1,399+1,642+1,722+171+280+301+800+144+697+651+7+427+44+166県南西部+5,062-19+739+275+69+356+1,386+83+116+140+147+445+1,308+264+115+14-459-2+85高梁・新見-4,358-225-324-144-372-471-1,083-373-53-56-80-416-207-182-45-10-257-3-57真庭-3,083-155-104-89-365-369-770-255-44-76-61-248-134-75-26-11-254+7-54津山・英田-4,320-200-412-370-218-201-531-576-83-179-133-265-292-515-96+5-196-8-50
県南東部 +10,864+718+207+367+1,121+1,399+1,642+1,722+171+280+301+800+144+697+651+7+427+44+166
県南西部 +5,062-19+739+275+69+356+1,386+83+116+140+147+445+1,308+264+115+14-459-2+85
高梁・新見 -4,358-225-324-144-372-471-1,083-373-53-56-80-416-207-182-45-10-257-3-57
津山・英田 -4,320-200-412-370-218-201-531-576-83-179-133-265-292-515-96+5-196-8-50
真庭 -3,083-155-104-89-365-369-770-255-44-76-61-248-134-75-26-11-254+7-54

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患16,66418,050+1,3861.083
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩3,7135,021+1,3081.352
MDC02 眼科系疾患6,1946,933+7391.119
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患5,7706,215+4451.077
MDC05 循環器系疾患5,9816,337+3561.060
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患3,0873,362+2751.089
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,9282,192+2641.137
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,9912,138+1471.074
MDC09 乳房の疾患9941,134+1401.141
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患9231,039+1161.126
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,3661,481+1151.084
MDC18 その他1,1641,249+851.073
MDC07 筋骨格系疾患4,0344,117+831.021
MDC04 呼吸器系疾患7,7467,815+691.009
MDC15 小児疾患233247+141.060
MDC17 精神疾患196194-20.990
MDC01 神経系疾患3,8843,865-190.995
MDC16 外傷・熱傷・中毒5,5545,095-4590.917
合計71,42276,484+5,0621.071

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院DPC
平成16年度
1,06125,148+0.0%-8.6%消化器 4,794/循環器 3,948
2川崎医科大学附属病院DPC
平成15年度
89614,181+4.0%-9.3%消化器 2,788/循環器 1,323
3倉敷成人病センターDPC
平成21年度
25512,255+17.8%+25.2%眼科 4,616/女性生殖器 2,652
4医療法人天馬会 チクバ外科胃腸科肛門科病院DPC
平成28年度
602,718+6.2%-1.9%消化器 2,580/皮膚 27
5水島協同病院DPC
平成20年度
1102,293-21.3%-27.9%消化器 624/呼吸器 324
6松田病院DPC
平成21年度
972,189+23.8%+8.7%消化器 1,324/外傷 235
7水島中央病院DPC
平成21年度
921,862-3.0%-11.8%消化器 592/外傷 325
8倉敷平成病院DPC
平成21年度
1291,847-1.5%-13.5%神経 475/外傷 377
9医療法人創生会 渡辺胃腸科外科病院DPC
平成24年度
311,746+5.6%+13.2%消化器 1,576/呼吸器 64
10倉敷市立市民病院DPC
平成30年度
1361,612+3.5%-13.0%呼吸器 443/消化器 276
11医療法人社団清和会笠岡第一病院DPC
平成20年度
941,466+19.0%-13.6%消化器 323/呼吸器 285
12井原市立井原市民病院準備
平成26年度
601,044+34.9%+16.4%消化器 423/呼吸器 184
13公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院リバーサイド準備
平成20年度
50976+36.3%-12.5%耳鼻咽喉 478/眼科 107
14まび記念病院出来高
平成26年度
40751-25.6%-31.1%呼吸器 148/消化器 136
15独立行政法人国立病院機構南岡山医療センター出来高
平成27年度
90701-12.8%-40.6%呼吸器 230/耳鼻咽喉 125
16矢掛町国民健康保険病院出来高
平成28年度
57679+77.7%+55.4%消化器 199/呼吸器 128
17医療法人社団新風会 玉島中央病院DPC
平成26年度
46586+44.7%+26.6%外傷 156/呼吸器 108
18倉敷第一病院DPC
平成21年度
88576-12.9%-24.4%外傷 218/筋骨格 97
19医療法人社団同仁会金光病院DPC
平成21年度
50566-2.9%-5.5%消化器 151/腎・尿路 128
20医療法人水清会水島第一病院出来高
令和3年度
107542+577.5%呼吸器 209/消化器 77
21プライムホスピタル玉島出来高
平成26年度
40473+23.2%+15.4%外傷 272/呼吸器 51
22医療法人薬師寺慈恵会薬師寺慈恵病院出来高
平成26年度
25461+21.0%+140.1%消化器 139/呼吸器 88
23医療法人社団菅病院出来高
平成28年度
0281-25.3%-43.2%循環器 60/腎・尿路 56
24笠岡市立市民病院出来高
平成26年度
26279-34.0%-65.8%消化器 124/呼吸器 45
25玉島協同病院出来高
平成26年度
38277-16.8%-41.9%呼吸器 56/消化器 53
26医療法人医誠会 児島中央病院出来高
平成26年度
134274-35.1%-68.0%腎・尿路 65/消化器 36
27社会医療法人創和会 しげい病院出来高
令和4年度
0188-67.4%-68.5%腎・尿路 159/消化器 22
28医療法人仁徳会森下病院出来高
平成27年度
10145+9.0%-64.2%呼吸器 39/消化器 28
29医療法人社団五聖会児島聖康病院出来高
平成28年度
18131+4.8%-22.0%呼吸器 32/消化器 28
30医療法人和香会倉敷スイートホスピタル出来高
平成26年度
060-20.0%-6.2%呼吸器 14/消化器 14
31医療法人行堂会長野病院出来高
令和5年度
047耳鼻咽喉 47
32医療法人誠和会 倉敷紀念病院準備
平成18,19年度
043-93.0%-93.0%消化器 32/耳鼻咽喉 11
33医療法人緑十字会笠岡中央病院出来高
平成26年度
1535+105.9%+52.2%呼吸器 12/腎・尿路 5
34医療法人おだうじ会小田病院出来高
平成26年度
025+13.6%-56.9%消化器 22/耳鼻咽喉 3
35医療法人みわ記念病院出来高
平成26年度
018-33.3%-30.8%消化器 18
36武田病院出来高
平成26年度
09+0.0%-47.1%消化器 9

DPC退院患者調査に参加した36施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

岡山県の二次医療圏(5)

二次医療圏人口流出入受入比
県南東部876,591+10,8641.114
県南西部688,143+5,0621.071
津山・英田163,640-4,3200.752
真庭40,672-3,0830.377
高梁・新見50,478-4,3580.372

構成市区町村(8)

市区町村人口65歳以上75歳以上
倉敷市471,025132,46380,657
笠岡市43,02816,76910,162
井原市35,88613,7888,407
総社市69,64219,89011,785
浅口市32,25311,8367,589
都窪郡早島町12,7423,4622,206
浅口郡里庄町10,7193,4352,076
小田郡矢掛町12,8485,1503,215

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

682,306
2025年の推計人口
130,042
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。