水島協同病院の病院プロファイル

岡山県 倉敷市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岡山県県南西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南西部 › 水島協同病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
岡山県倉敷市水島南春日町1番1号
282
病床数(2025年度・一般282/療養0)
ピア比 ▲+13%
81.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
21.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-32%
84,033
年間在棟延べ患者数
3,905
年間新規入棟患者数
2,293
入院件数(DPC・2024年度)
110
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
34.0
常勤医師数(常勤率47%)
2,631
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+242%
17.1%
逆紹介率(紹介率7.0%)
ピア比 ▼-33%
91.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模282床上位30%
急性期度59%上位6%
手術164件上位51%
救急2,631件上位7%
地域連携12.1%上位81%
重症度18.4%上位68%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 27.2%呼吸器 14.1%腎・泌尿器 12.2%眼科 7.7%神経 6.1%循環器 6.1%外傷・熱傷・中毒 5.6%内分泌・代謝 5.4%その他のMDC 15.6%
消化器・肝胆膵27.2%
呼吸器14.1%
腎・泌尿器12.2%
眼科7.7%
神経6.1%
循環器6.1%
外傷・熱傷・中毒5.6%
内分泌・代謝5.4%
その他のMDC15.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,905人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階西病棟慢性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/外科6421,057
3階北病棟急性期54急性期一般2複数の診療科で活用/内科/整形外科84412,200
3階南病棟急性期56急性期一般2複数の診療科で活用/外科/内科1,20715,931
4階北病棟急性期56地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/外科97016,997
4階南病棟回復期56地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/外科82017,848
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 94件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 45管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 5手術・処置 7検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年11月1日地域包括医療病棟入院料2特定入院料
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料38評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.1%2件4.4%
特定入院料2件2.1%3件4.4%
入院基本料等加算45件47.9%35件44.7%
管理料・指導料16件17.0%11件13.6%
評価料4件4.3%4件4.3%
リハビリ5件5.3%4件5.8%
手術・処置7件7.4%5件5.4%
検査・画像9件9.6%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.3%
体制・その他の基準3件3.2%3件4.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの81%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの66%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの62%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの55%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの53%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+11件)、管理料・指導料(1.5倍・+5件)、検査・画像(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 45件ピア中央値 34件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 16件ピア中央値 11件
2015年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(1.7倍・+3.9pt)、手術・処置(1.3倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.9%ピア中央値 48.6%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.0%ピア中央値 15.7%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 9.6%ピア中央値 5.7%
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 7.4%ピア中央値 5.7%
リハビリピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.3%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.2%ピア中央値 4.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料91地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2麻酔管理料(Ⅰ)
202510件

中心は入院基本料等加算6件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1地域包括医療病棟入院料2地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算療養環境加算看護職員処遇改善評価料38看護職員夜間配置加算神経学的検査
20249件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ニストーマ合併症加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1導入期加算2及び腎代替療法実績加算腎代替療法指導管理料診療録管理体制加算1CT撮影及びMRI撮影
20232件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波膵石破砕術
20227件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
下肢創傷処置管理料保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細…保険医療機関間の連携による病理診断在宅療養後方支援病院連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
20214件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…栄養サポートチーム加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準排尿自立支援加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハ人工腎臓医療安全対策加算1認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20178件

中心はリハビリ5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…小児食物アレルギー負荷検査心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20166件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算地域連携診療計画加算外来化学療法加算1外来排尿自立指導料患者サポート体制充実加算精神疾患診療体制加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料91地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.111件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括医療病棟入院料2
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料38
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算神経学的検査
2025.036件

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算療養環境加算
2024.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.114件

中心は管理料・指導料2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ニ地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2導入期加算2及び腎代替療法実績加算腎代替療法指導管理料
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…診療録管理体制加算1
2023.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波膵石破砕術
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.046件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細…保険医療機関間の連携による病理診断在宅療養後方支援病院連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
2021.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準排尿自立支援加算救急医療管理加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2018.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ハ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年3月1日
障害者施設等入院基本料2008年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料22025年11月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年11月1日

そのほかの届出(90件)

入院基本料等加算(45件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算2025年5月1日
医師事務作業補助体制加算12025年3月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
療養環境加算2025年3月1日
入退院支援加算2025年3月1日
地域医療体制確保加算12025年3月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2024年11月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
連携充実加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
栄養サポートチーム加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2019年1月1日
認知症ケア加算2018年12月1日
医療安全対策加算12018年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2017年9月1日
地域連携診療計画加算2016年9月1日
患者サポート体制充実加算2016年6月1日
精神疾患診療体制加算2016年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
外来化学療法加算12016年1月1日
輸血適正使用加算2015年9月1日
データ提出加算2012年10月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2012年3月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2010年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年2月1日
がん患者指導管理料ニ2024年11月1日
腎代替療法指導管理料2024年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
がん治療連携指導料2021年2月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
がん患者指導管理料ハ2018年1月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22017年7月1日
外来排尿自立指導料2016年4月1日
輸血管理料Ⅱ2015年9月1日
糖尿病合併症管理料2014年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12009年10月1日
無菌製剤処理料2009年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料912026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382025年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2017年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2017年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年8月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
体外衝撃波胆石破砕術2023年9月1日
体外衝撃波膵石破砕術2023年9月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2021年11月1日
人工腎臓2018年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2002年10月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
神経学的検査2025年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2022年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2022年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細胞診2022年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2013年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2008年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位68%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上の患者割合19.5%
A得点が3点以上の患者割合8.5%
C得点が1点以上の患者割合2.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.977.870.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2402191992016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,7626,5345,3064月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 7%介護施設等 9%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,631
救急車受入件数(年間)
2,198
休日受診 延べ患者数
2,061
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,8202,6822,544202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,8202,3052,591
20242,5441,7952,811
20252,6312,1982,061

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

816
手術総数(年間)
164
うち全身麻酔
ピア内 上位51%
63
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
54
悪性腫瘍手術
102
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部38244%107
13315%0
心・脈管13315%0
尿路系・副腎779%35
皮膚・皮下組織647%5
性器334%0
胸部273%27
筋骨格系・四肢・体幹51%0
耳鼻咽喉51%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

7.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
17.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
9,548
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.2%34.6%1,7692,637
20247.1%34.7%6823,339
20257.0%17.1%6641,636
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.090.386.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師34.037.812.1 (ピア中央値 6.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師190.018.367.4 (ピア中央値 42.9)
准看護師6.01.92.1
助産師0.00.00.0
看護補助者13.028.54.6
薬剤師11.00.03.9
理学療法士18.00.06.4
作業療法士6.00.02.1
言語聴覚士2.00.00.7
診療放射線技師11.00.03.9
臨床検査技師22.00.67.8
臨床工学技士14.00.05.0
管理栄養士9.00.03.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数282床250床
病床稼働率81.6%83.3%
平均在棟日数21.5日31.6日
全身麻酔手術(年間)164件166件
救急車受入(年間)2,631件770件
紹介・逆紹介率平均12.1%25.1%
後発品使用率(DPC実測)91.8%91.4%
重症度該当患者割合18.4%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。