広島二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)広島県 › 広島二次医療圏

119,051
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
126,177
受診患者数(域内の医療機関)
+7,126
流出入(受診−発生)
1.060
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
1,333,430
人口(住民基本台帳)
217,378
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

130,182119,336108,4892018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,4047,4866,5682018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,8454,6843,5222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,9224,2723,6222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
14,30812,0009,6932018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
13,74812,57011,3912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
33,14430,05426,9632018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,5377,1005,6642018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8811,6281,3762018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5841,4361,2872018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9553,4883,0212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,09010,4769,8612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,0096,5746,1392018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5543,8823,2092018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,8312,5062,1802018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4653652652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,3848,4947,6052018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
259174902018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,7142,2421,7692018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

広島県の中での位置と流出入

広島+7,126+494+402+266+223+1,001+1,404+1,244+55+57+302+186+380+824+311-5-106-9+97広島西+1,083-144-74+72+96+237+647-176+44+103-22+413-193+117-93-10-64+1+129+1,130+1+428+65+218-222+470-30-4+29-38+136+87-10-20+7+29+4-20広島中央-5,234-305-490-271-388-428-1,436-165-33-93-117-475-232-311-87-7-314-1-81尾三-195+488+42-15+136-432+338-304+8-16-50+123-91-415-32+15+34-8-16福山・府中-952-147-125+21-75+451-302-145-76+23-137-274-116+149-56-13-99-2-29備北-336-7-20+15+62-204+30-220-110+7+34-22+76-25+3-28-3-23
広島 +7,126+494+402+266+223+1,001+1,404+1,244+55+57+302+186+380+824+311-5-106-9+97
広島中央 -5,234-305-490-271-388-428-1,436-165-33-93-117-475-232-311-87-7-314-1-81
+1,130+1+428+65+218-222+470-30-4+29-38+136+87-10-20+7+29+4-20
広島西 +1,083-144-74+72+96+237+647-176+44+103-22+413-193+117-93-10-64+1+129
福山・府中 -952-147-125+21-75+451-302-145-76+23-137-274-116+149-56-13-99-2-29
備北 -336-7-20+15+62-204+30-220-110+7+34-22+76-25+3-28-3-23
尾三 -195+488+42-15+136-432+338-304+8-16-50+123-91-415-32+15+34-8-16

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患28,29729,701+1,4041.050
MDC07 筋骨格系疾患7,2938,537+1,2441.171
MDC05 循環器系疾患12,74713,748+1,0011.079
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患3,6144,438+8241.228
MDC01 神経系疾患6,7367,230+4941.073
MDC02 眼科系疾患4,7305,132+4021.085
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩6,1396,519+3801.062
MDC14 新生児疾患、先天性奇形2,1802,491+3111.143
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患3,4473,749+3021.088
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患4,5864,852+2661.058
MDC04 呼吸器系疾患13,68213,905+2231.016
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患10,55710,743+1861.018
MDC18 その他2,2842,381+971.042
MDC09 乳房の疾患1,4441,501+571.039
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,4841,539+551.037
MDC15 小児疾患311306-50.984
MDC17 精神疾患136127-90.934
MDC16 外傷・熱傷・中毒9,3849,278-1060.989
合計119,051126,177+7,1261.060

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立広島市民病院DPC
平成20年度
71518,675+6.7%-4.3%消化器 4,212/循環器 2,615
2広島大学病院DPC
平成15年度
72218,356+6.0%+6.9%消化器 4,238/眼科 1,888
3県立広島病院DPC
平成18年度
53714,749+8.8%-2.2%消化器 3,017/呼吸器 2,046
4地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立北部医療センター安佐市民病院DPC
平成20年度
41414,021+10.5%-3.9%消化器 3,709/循環器 1,641
5広島赤十字・原爆病院DPC
平成20年度
53812,012+24.8%+10.3%消化器 2,713/血液 1,766
6医療法人 あかね会土谷総合病院DPC
平成20年度
3075,147+28.7%+6.6%循環器 2,134/腎・尿路 829
7県立二葉の里病院DPC
平成21年度
2084,405+35.0%+9.0%腎・尿路 833/消化器 817
8マツダ株式会社 マツダ病院DPC
平成16年度
2123,862+1.7%-11.5%消化器 1,042/腎・尿路 583
9地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立舟入市民病院出来高
平成26年度
1523,508+59.9%-5.9%呼吸器 1,145/消化器 862
10国家公務員共済組合連合会 広島記念病院DPC
平成18年度
1493,236+20.3%+3.2%消化器 2,441/腎・尿路 283
11広島医療生活協同組合広島共立病院DPC
平成21年度
862,127-2.9%-30.7%消化器 818/呼吸器 407
12中国電力株式会社 中電病院DPC
平成20年度
1312,029+14.2%-22.7%消化器 711/腎・尿路 293
13広島心臓血管病院準備
令和6年度
381,558+139.7%循環器 1,305/耳鼻咽喉 107
14済生会広島病院DPC
平成21年度
1091,521-9.6%-32.7%消化器 739/呼吸器 236
15社会医療法人 清風会 五日市記念病院DPC
令和6年度
1071,483+96.9%+85.4%神経 520/血液 349
16医療法人社団公仁会槇殿順記念病院出来高
平成26年度
281,408+17.4%+10.3%消化器 925/腎・尿路 132
17広島県厚生農業協同組合連合会 吉田総合病院DPC
平成26年度
1111,215-24.5%-28.2%消化器 292/外傷 227
18医療法人社団 一陽会原田病院DPC
平成20年度
161,207-21.3%-53.5%腎・尿路 506/消化器 203
19国家公務員共済組合連合会吉島病院準備
令和2年度
521,147+26.7%-34.8%呼吸器 512/眼科 323
20医療法人社団楓会林病院出来高
令和5年度
511,080外傷 611/筋骨格 433
21医療法人社団まりも会ヒロシマ平松病院出来高
平成28年度
801,011-6.8%-13.4%筋骨格 461/外傷 263
22医療法人社団うすい会 高陽ニュータウン病院DPC
平成23年度
821,001+9.0%+10.9%循環器 273/消化器 209
23医療法人社団おると会浜脇整形外科病院DPC
平成20年度
80956+28.2%+21.6%外傷 350/腎・尿路 307
24サカ緑井病院出来高
令和元年度
51900+23.3%+167.9%外傷 481/筋骨格 404
25福島生協病院出来高
平成26年度
61779-24.8%-30.4%消化器 298/呼吸器 162
26医療法人三渓会川堀病院出来高
平成30年度
39759+3.4%+1.7%消化器 752/皮膚 5
27頼島産婦人科病院出来高
令和元年度
35717-11.3%+31.8%女性生殖器 429/新生児 205
28医療法人社団曙会 シムラ病院準備
平成22年度
49686+3.5%+21.4%外傷 486/筋骨格 139
29荒木脳神経外科病院DPC
平成21年度
41658-16.7%-32.1%神経 409/外傷 118
30広島厚生病院DPC
平成22年度
72550+16.0%-9.4%外傷 269/消化器 65
31医療法人健真会山本整形外科病院出来高
平成30年度
36532-5.5%-17.0%筋骨格 306/外傷 221
32翠清会梶川病院DPC
平成20年度
66473-46.1%-47.3%神経 315/外傷 89
33医療法人メディカルパーク野村病院出来高
平成29年度
38465+23.3%+0.4%筋骨格 278/外傷 69
34山本整形外科病院出来高
平成30年度
20417+2.0%+373.9%筋骨格 267/その他 76
35広島市医師会運営・安芸市民病院出来高
平成26年度
40415-18.9%-34.7%消化器 167/呼吸器 84
36妹尾病院出来高
令和5年度
48393循環器 153/呼吸器 92
37医療法人長久堂野村病院出来高
平成30年度
40334+15.6%+11.3%外傷 126/呼吸器 58
38日比野病院出来高
平成24年度
29307-0.6%-27.1%神経 127/外傷 62
39医療法人清泉会一ノ瀬病院出来高
平成30年度
29287-4.7%+27.0%神経 115/外傷 78
40医療法人厚生堂長崎病院出来高
平成28年度
40236+1.3%-0.8%呼吸器 72/筋骨格 47
41医療法人社団輔仁会太田川病院出来高
平成26年度
37197-35.2%-21.5%消化器 54/外傷 41
42医療法人社団生和会 たかの橋中央病院出来高
平成27年度
0188-90.8%-90.1%神経 173/内分泌代謝 6
43医療法人恒和会松石病院出来高
平成29年度
33167+12.1%-9.2%外傷 64/呼吸器 31
44医療法人明和会北広島病院出来高
平成28年度
25156-43.3%-44.9%消化器 88/呼吸器 16
45医療法人社団慶寿会千代田中央病院出来高
令和3年度
50155+43.5%筋骨格 41/腎・尿路 38
46医療法人たかまさ会山﨑病院出来高
平成26年度
32152+10.1%-15.1%消化器 41/呼吸器 31
47原田整形外科病院出来高
令和元年度
31118-4.8%+15.7%外傷 90/筋骨格 25
48医療法人三和会おおうち病院出来高
令和4年度
0105耳鼻咽喉 78/消化器 27
49医療法人慈徳会真田病院出来高
平成26年度
1488-22.8%-52.2%女性生殖器 33/内分泌代謝 15
50安芸太田病院出来高
平成26年度
082-4.7%-87.1%消化器 63/筋骨格 12
51医療法人桜衣会 南海田病院出来高
平成30年度
2040-20.0%-42.0%腎・尿路 21/呼吸器 9
52広島中央保健生活協同組合生協さえき病院出来高
平成26年度
037-67.3%-75.5%消化器 29/耳鼻咽喉 8
53医療法人サカもみの木会 大朝ふるさと病院出来高
平成28年度
035-86.4%-91.5%消化器 27/外傷 8
54医療法人社団光仁会梶川病院出来高
平成30年度
022-8.3%-18.5%腎・尿路 20/その他 2
55医療法人社団聖愛会ぎおん牛田病院出来高
平成26年度
012循環器 12
56医療法人広和会 福馬病院出来高
令和3年度
01-75.0%その他 1

DPC退院患者調査に参加した56施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

広島県の二次医療圏(7)

二次医療圏人口流出入受入比
広島西139,790+1,0831.081
広島1,333,430+7,1261.060
217,273+1,1301.039
尾三224,378-1950.992
福山・府中493,776-9520.979
備北77,627-3360.964
広島中央220,011-5,2340.737

構成市区町村(15)

市区町村人口65歳以上75歳以上
広島市中区136,99234,82520,109
広島市東区116,54532,27819,195
広島市南区139,82135,68620,972
広島市西区184,57245,85926,325
広島市安佐南区241,69753,80332,642
広島市安佐北区135,30048,73930,031
広島市安芸区74,44020,91512,974
広島市佐伯区138,54439,76422,879
安芸高田市25,40110,5236,503
安芸郡府中町51,77713,1137,719
安芸郡海田町30,7317,1954,320
安芸郡熊野町23,4107,9885,396
安芸郡坂町12,3293,7082,369
山県郡安芸太田町5,2232,7661,839
山県郡北広島町16,6486,6564,105

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

1,343,402
2025年の推計人口
222,286
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。