名古屋・尾張中部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)愛知県 › 名古屋・尾張中部二次医療圏

230,436
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
258,749
受診患者数(域内の医療機関)
+28,313
流出入(受診−発生)
1.123
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
2,481,694
人口(住民基本台帳)
365,679
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

258,749227,680196,6102018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
15,72614,55913,3922018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
18,32813,6528,9752018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,6089,4597,3102018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
32,29726,17220,0462018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
23,65422,10820,5632018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
56,85350,83044,8082018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
14,94112,63810,3342018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9813,4522,9222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9543,3222,6892018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,1067,0946,0822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
21,32319,33817,3542018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
15,48013,95012,4212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,6655,6094,5532018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,2944,6494,0042018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8926724532018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
19,19517,13215,0692018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4553823092018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,3113,7843,2582018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

愛知県の中での位置と流出入

海部-10,059-562-921-177-1,365-911-2,468-552-76-291-173-545-719-248-257-27-584-7-176尾張東部+29,762+2,334+2,319+1,585+3,474+2,612+5,295+2,239+735+317+1,064+2,283+1,566+1,122+579+98+1,090+17+1,033尾張西部+852+9+172-106+90+431+244+376-7+76+34-299+9-102-133-8+81-5-10尾張北部-4,253+48-1,876-359+242+511-1,414+302-120-278-208-90-553-284-359+48+152-21+6知多半島-18,530-937-861-830-2,525-1,898-3,917-1,405-345-274-464-1,341-1,607-741+351+19-1,292-13-450西三河北部+896-262-609-267-326-132+3,573-114-59-55-151-287+125-225-221-19-9-11-55西三河南部西-2,143-96-1,110-69+530+302-2,016-321-1+78-32+334+159+366-161-41-11-5-49西三河南部東-5,777-358-601-257-332-430-1,576-298-141-107-82-480-370-210-291+31-193+2-84東三河北部-3,347-295-266-95-326-499-639-202-45-42-102-263-151-93-33-10-227+1-60東三河南部-448-104-94-163+19+673-201-342-7-40-88+154-86-26-190-6+107-10-44名古屋・尾張中部+28,313+862+5,687+1,770+2,166+1,179+6,254+2,318+286+855+721+2,357+1,814+1,178+623-78+55+16+250
尾張東部 +29,762+2,334+2,319+1,585+3,474+2,612+5,295+2,239+735+317+1,064+2,283+1,566+1,122+579+98+1,090+17+1,033
名古屋・尾張中部 +28,313+862+5,687+1,770+2,166+1,179+6,254+2,318+286+855+721+2,357+1,814+1,178+623-78+55+16+250
知多半島 -18,530-937-861-830-2,525-1,898-3,917-1,405-345-274-464-1,341-1,607-741+351+19-1,292-13-450
海部 -10,059-562-921-177-1,365-911-2,468-552-76-291-173-545-719-248-257-27-584-7-176
西三河南部東 -5,777-358-601-257-332-430-1,576-298-141-107-82-480-370-210-291+31-193+2-84
尾張北部 -4,253+48-1,876-359+242+511-1,414+302-120-278-208-90-553-284-359+48+152-21+6
東三河北部 -3,347-295-266-95-326-499-639-202-45-42-102-263-151-93-33-10-227+1-60
西三河南部西 -2,143-96-1,110-69+530+302-2,016-321-1+78-32+334+159+366-161-41-11-5-49
西三河北部 +896-262-609-267-326-132+3,573-114-59-55-151-287+125-225-221-19-9-11-55
尾張西部 +852+9+172-106+90+431+244+376-7+76+34-299+9-102-133-8+81-5-10
東三河南部 -448-104-94-163+19+673-201-342-7-40-88+154-86-26-190-6+107-10-44

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患49,05255,306+6,2541.127
MDC02 眼科系疾患12,64118,328+5,6871.450
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患18,87021,227+2,3571.125
MDC07 筋骨格系疾患12,62314,941+2,3181.184
MDC04 呼吸器系疾患30,00632,172+2,1661.072
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩12,42114,235+1,8141.146
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患9,72111,491+1,7701.182
MDC05 循環器系疾患22,47523,654+1,1791.052
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患5,4726,650+1,1781.215
MDC01 神経系疾患14,86415,726+8621.058
MDC09 乳房の疾患3,0993,954+8551.276
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患7,3858,106+7211.098
MDC14 新生児疾患、先天性奇形4,0044,627+6231.156
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患3,4593,745+2861.083
MDC18 その他4,0614,311+2501.062
MDC16 外傷・熱傷・中毒19,14019,195+551.003
MDC17 精神疾患324340+161.049
MDC15 小児疾患819741-780.905
合計230,436258,749+28,3131.123

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1名古屋大学医学部附属病院DPC
平成15年度
95322,357+19.7%+6.8%消化器 5,910/呼吸器 2,001
2日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院DPC
平成20年度
80120,579+9.5%-3.1%消化器 3,859/循環器 2,625
3日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第一病院DPC
平成18年度
79818,117+15.7%-1.0%消化器 3,592/呼吸器 2,637
4名古屋市立大学病院DPC
平成15年度
77217,360+10.0%+0.9%消化器 3,760/腎・尿路 1,728
5名古屋掖済会病院DPC
平成20年度
58313,885+12.1%+8.5%消化器 2,488/呼吸器 2,311
6独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院DPC
平成16年度
58012,735+6.7%-9.7%眼科 1,966/消化器 1,604
7名古屋市立大学医学部附属 西部医療センターDPC
平成26年度
50012,200+12.2%+2.7%消化器 3,175/呼吸器 1,791
8独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センターDPC
平成18年度
55611,831+3.6%-9.2%消化器 2,145/呼吸器 1,562
9藤田医科大学 ばんたね病院DPC
平成21年度
37011,706+31.8%+43.1%消化器 2,143/神経 1,774
10名古屋市立大学医学部附属東部医療センターDPC
平成21年度
49811,623+20.4%+20.1%消化器 2,713/呼吸器 1,319
11大同病院DPC
平成18年度
39410,733+19.9%-8.8%消化器 2,122/呼吸器 1,972
12愛知県がんセンターDPC
平成20年度
50010,529+18.5%+8.1%消化器 4,393/呼吸器 1,427
13独立行政法人労働者健康安全機構 中部労災病院DPC
平成18年度
4288,843+11.7%+3.4%消化器 1,547/呼吸器 1,385
14名鉄病院DPC
平成21年度
3338,023+20.6%+3.1%消化器 1,568/呼吸器 1,146
15名古屋記念病院DPC
平成21年度
4167,612+22.1%-2.5%消化器 1,523/呼吸器 1,355
16医療法人社団同潤会眼科杉田病院出来高
令和元年度
605,486+19.1%+110.3%眼科 5,399/内分泌代謝 61
17名古屋セントラル病院DPC
平成21年度
1985,426+12.9%+7.8%消化器 1,808/腎・尿路 823
18みなと医療生活協同組合 協立総合病院DPC
平成18年度
2604,803+23.7%-9.6%消化器 1,646/呼吸器 747
19総合病院 南生協病院DPC
平成20年度
2334,565-2.3%-13.4%消化器 1,295/呼吸器 901
20国家公務員共済組合連合会 名城病院DPC
平成18年度
2793,821+1.8%-19.7%消化器 1,016/呼吸器 683
21名古屋ハートセンター準備
平成30年度
643,053+24.5%+26.0%循環器 2,982/新生児 24
22医療法人湘山会眼科三宅病院出来高
令和5年度
482,993眼科 2,962/内分泌代謝 25
23社会医療法人愛生会 総合上飯田第一病院DPC
平成21年度
1482,743+19.9%-24.9%消化器 605/外傷 563
24社会福祉法人聖霊会聖霊病院DPC
平成20年度
1492,033+9.1%-6.3%外傷 547/呼吸器 272
25国家公務員共済組合連合会東海病院準備
平成28年度
601,937-16.2%-23.6%消化器 1,319/外傷 142
26名古屋共立病院DPC
平成18年度
1111,891+3.1%-8.7%筋骨格 377/消化器 354
27重工大須病院出来高
平成26年度
301,705+215.2%+222.9%外傷 826/筋骨格 347
28名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院DPC
平成28年度
1001,698+61.4%+16.1%消化器 629/呼吸器 260
29医療法人清須呼吸器疾患研究会はるひ呼吸器病院準備
平成30年度
801,631+34.0%+7.4%呼吸器 1,220/耳鼻咽喉 94
30医療法人済衆館済衆館病院DPC
平成28年度
1081,618-1.0%-14.3%消化器 417/外傷 289
31医療法人衆済会 増子記念病院DPC
平成21年度
1021,380-4.0%-7.7%腎・尿路 298/消化器 220
32中日新聞社健康保険組合中日病院出来高
平成27年度
421,284+13.3%-2.0%筋骨格 434/消化器 349
33大隈病院DPC
平成30年度
811,245+17.7%+6.7%神経 619/外傷 176
34医療法人蜂友会 はちや整形外科病院準備
平成18,19年度
52945-12.6%-23.8%筋骨格 632/外傷 301
35医療法人誠心会大菅病院出来高
平成30年度
48933-1.2%-10.1%外傷 358/消化器 225
36医療法人野垣会野垣病院出来高
平成30年度
64839-40.9%-50.0%消化器 818/皮膚 10
37医療法人名南会名南病院出来高
平成26年度
49702+8.0%-29.3%消化器 267/呼吸器 132
38医療法人山和会山口病院出来高
平成26年度
48625+19.7%+6.1%外傷 300/筋骨格 166
39医療法人東恵会星ケ丘マタニティ病院出来高
平成30年度
58571-12.2%-20.7%女性生殖器 447/新生児 85
40水谷病院出来高
令和元年度
47569+3.1%+80.1%外傷 432/筋骨格 126
41医療法人米田病院出来高
平成26年度
42503+34.9%+31.0%外傷 289/筋骨格 196
42ブラザー記念病院出来高
令和3年度
30452+141.7%消化器 295/耳鼻咽喉 62
43名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院出来高
令和5年度
104417神経 107/外傷 92
44第一なるみ病院出来高
平成26年度
42409+11.7%+22.8%消化器 109/呼吸器 108
45医療法人聖真会横山記念病院出来高
令和5年度
56380消化器 144/外傷 59
46医療法人生寿会かわな病院出来高
平成26年度
26333+5.0%-4.3%腎・尿路 122/消化器 88
47独立行政法人国立病院機構東名古屋病院出来高
平成28年度
42314+6.4%-40.5%呼吸器 203/耳鼻咽喉 41
48医療法人純正会名古屋西病院出来高
平成28年度
56306-13.1%-29.3%消化器 66/呼吸器 63
49医療法人吉田病院出来高
令和元年度
27268-16.2%+111.0%外傷 70/消化器 57
50名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院出来高
令和4年度
33264神経 141/外傷 72
51医療法人開生会かいせい病院出来高
令和5年度
41231消化器 48/外傷 43
52医療法人清水会相生山病院出来高
平成26年度
56196+22.5%-13.7%呼吸器 73/消化器 30
53社会医療法人名古屋記念財団 新生会第一病院出来高
平成26年度
27194+145.6%-42.4%腎・尿路 73/その他 62
54医療法人幸寿会平岩病院出来高
平成30年度
40189+8.0%+8.0%循環器 67/内分泌代謝 28
55医療法人偕行会偕行会城西病院出来高
平成26年度
0186+109.0%-11.0%眼科 98/耳鼻咽喉 88
56医療法人三恵会服部病院出来高
平成29年度
16181+64.5%+75.7%消化器 81/呼吸器 29
57医療法人緑翔会小松病院出来高
令和4年度
36171神経 61/呼吸器 30
58医療法人いつき会守山いつき病院出来高
平成29年度
0170-48.6%-66.7%消化器 45/耳鼻咽喉 44
59医療法人香流会紘仁病院出来高
平成30年度
40124+2.5%+785.7%呼吸器 20/神経 19
60医療法人生寿会五条川リハビリテーション病院出来高
平成26年度
40120+62.2%+55.8%外傷 42/筋骨格 34
61医療法人生生会まつかげシニアホスピタル出来高
平成30年度
56115+2.7%-5.7%呼吸器 29/消化器 23
62医療法人大町会和田内科病院出来高
令和3年度
31114+225.7%呼吸器 43/筋骨格 29
63医療法人愛仁会名春中央病院出来高
令和3年度
32104+271.4%呼吸器 21/神経 19
64医療法人笠寺病院出来高
平成26年度
093+25.7%+27.4%消化器 93
65八事病院出来高
令和4年度
6080呼吸器 27/消化器 11
66医療法人幸会南陽病院出来高
令和6年度
5171呼吸器 23/眼科 10
67北医療生活協同組合北病院出来高
平成27年度
1249-9.3%-58.8%呼吸器 12/消化器 11
68医療法人香徳会メイトウホスピタル出来高
平成27年度
041耳鼻咽喉 41
69愛知学院大学歯学部附属病院出来高
平成30年度
4431+244.4%+181.8%耳鼻咽喉 19/消化器 12
70医療法人安正会安井病院出来高
令和2年度
1613+0.0%呼吸器 3/内分泌代謝 3
71医療法人有仁会守山友愛病院出来高
令和5年度
01腎・尿路 1

DPC退院患者調査に参加した71施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

愛知県の二次医療圏(11)

二次医療圏人口流出入受入比
尾張東部476,762+29,7621.725
名古屋・尾張中部2,481,694+28,3131.123
西三河北部475,562+8961.023
尾張西部507,300+8521.016
東三河南部683,314-4480.992
西三河南部西702,945-2,1430.960
尾張北部728,822-4,2530.930
西三河南部東423,059-5,7770.834
海部325,385-10,0590.653
知多半島619,365-18,5300.634
東三河北部49,089-3,3470.226

構成市区町村(19)

市区町村人口65歳以上75歳以上
名古屋市千種区160,71940,66624,134
名古屋市東区86,21218,86810,824
名古屋市北区161,38946,07027,799
名古屋市西区149,12335,43321,210
名古屋市中村区139,82934,17620,642
名古屋市中区102,86917,81210,033
名古屋市昭和区107,07325,85715,062
名古屋市瑞穂区108,56928,41216,872
名古屋市熱田区65,85317,36210,005
名古屋市中川区215,99853,74332,196
名古屋市港区140,26939,57023,455
名古屋市南区131,38039,16123,410
名古屋市守山区175,75243,69326,655
名古屋市緑区249,55159,09034,688
名古屋市名東区159,46937,69721,743
名古屋市天白区156,66638,63922,265
清須市68,90216,0679,508
北名古屋市86,10020,22113,021
西春日井郡豊山町15,9713,5032,157

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

2,486,361
2025年の推計人口
385,812
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。