社会福祉法人四天王寺福祉事業団四天王寺病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 社会福祉法人四天王寺福祉事業団四天王寺病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
大阪府大阪市天王寺区大道一丁目4番41号
197
病床数(2025年度・一般150/療養47)
ピア比 ▲+26%
52.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-32%
27.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+99%
37,424
年間在棟延べ患者数
1,439
年間新規入棟患者数
1,001
入院件数(DPC・2024年度)
150
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模197床上位12%
急性期度68%上位85%
手術80件上位84%
救急156件上位90%
地域連携57.5%上位7%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

血液系に強い病院です(入院の30%)

血液 30.5%呼吸器 15.8%消化器・肝胆膵 13.5%筋骨格 11.6%眼科 8.1%腎・泌尿器 5.2%内分泌・代謝 4.4%循環器 3.4%その他のMDC 7.6%
血液30.5%
呼吸器15.8%
消化器・肝胆膵13.5%
筋骨格11.6%
眼科8.1%
腎・泌尿器5.2%
内分泌・代謝4.4%
循環器3.4%
その他のMDC7.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 761人血液内科 678人
内科761人
血液内科678人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟慢性期47血液内科14111,418
5階病棟急性期50急性期一般4血液内科53714,080
6階病棟急性期50内科76111,926
7階病棟休棟中(今後再開する予定)50外科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 49件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 24管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.1%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算24件49.0%30件45.1%
管理料・指導料11件22.4%12件17.3%
評価料3件6.1%4件5.5%
リハビリ3件6.1%3.5件5.0%
手術・処置1件2.0%5件7.5%
検査・画像3件6.1%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.5%
体制・その他の基準1件2.0%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの91%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの66%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 12件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 2件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 24件ピア中央値 29件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 6.2%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 22.9%ピア中央値 19.4%
評価料ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料71在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5病棟薬剤業務実施加算1療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料3急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1外来栄養食事指導料の注2に規定する基準認知症ケア加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療安全対策加算2
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料CT撮影及びMRI撮影
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20152件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料画像診断管理加算2
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1病棟薬剤業務実施加算2
20127件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌治療室管理加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
心臓MRI撮影加算無菌製剤処理料重症者等療養環境特別加算
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料71在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5病棟薬剤業務実施加算1療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.063件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料外来腫瘍化学療法診療料3急性期看護補助体制加算
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2020.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1認知症ケア加算
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2015.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2014.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2013.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2012.047件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌治療室管理加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2008.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2008.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓MRI撮影加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2024年6月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年10月1日
感染対策向上加算22024年9月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
医師事務作業補助体制加算12020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2019年1月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
診療録管理体制加算12016年4月1日
画像診断管理加算22015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
外来化学療法加算12013年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年1月1日
無菌治療室管理加算12012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
重症者等療養環境特別加算2008年12月1日
心臓MRI撮影加算2008年8月1日
療養病棟療養環境加算12006年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料32024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2008年6月1日
開放型病院共同指導料1999年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料712026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2015年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
CT撮影及びMRI撮影2017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1977年10月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.761.540.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

163121802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,7992,6745494月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 10%院内転棟 10%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 16%死亡等(終了) 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 63%他の病院・診療所 16%介護施設等 11%院内転棟 10%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

156
救急車受入件数(年間)
39
休日受診 延べ患者数
198
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

186171156202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023186257
2024
202515639198

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

275
手術総数(年間)
80
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
510
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
9430%0
筋骨格系・四肢・体幹7925%79
心・脈管6019%0
腹部5317%1
皮膚・皮下組織227%0
耳鼻咽喉10%0
性器10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

49.6%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
65.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
2,904
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202359.0%56.9%1,5701,514
202447.4%65.8%1,4422,000
202549.6%65.5%1,4401,903
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

22.6%
後発品使用率(2021年度・DPC実測)
88.455.522.62018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.03.45.1 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師60.015.230.5 (ピア中央値 68.0)
准看護師3.05.41.5
助産師0.00.00.0
看護補助者14.06.87.1
薬剤師7.01.43.6
理学療法士9.00.04.6
作業療法士3.00.01.5
言語聴覚士0.00.30.0
診療放射線技師4.00.02.0
臨床検査技師3.00.01.5
臨床工学技士0.00.10.0
管理栄養士2.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数197床156床
病床稼働率52.0%77.0%
平均在棟日数27.5日13.8日
全身麻酔手術(年間)80件440件
救急車受入(年間)156件971件
紹介・逆紹介率平均57.5%23.0%
後発品使用率(DPC実測)22.6%93.3%
重症度該当患者割合26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。