入院患者数(全国) › 病院データベース › 大阪市 › 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院
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出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 650床 | 上位71% |
| 急性期度 | 100% | 上位37% |
| 手術 | 1,326件 | 上位98% |
| 救急 | 8,674件 | 上位21% |
| 地域連携 | 58.8% | 上位98% |
| 重症度 | 33.9% | 上位15% |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=600〜799床・設置主体=民間(n=26)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計43%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5A | 高度急性期 | 37 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科 | 443 | 2,856 |
| 5C | 高度急性期 | 45 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/整形外科/複数の診療科で活用 | 354 | 3,726 |
| 5D | 高度急性期 | 45 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/整形外科/救急科 | 555 | 3,336 |
| 6A | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 循環器内科 | 510 | 3,519 |
| 6B | 高度急性期 | 43 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科 | 442 | 3,264 |
| 6C | 休棟中(今後再開する予定) | 41 | — | その他の診療科 | 0 | 0 |
| 6D | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科 | 321 | 3,433 |
| 7A | 急性期 | 40 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/形成外科 | 378 | 3,207 |
| 7B | 急性期 | 43 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/外科/歯科口腔外科 | 335 | 2,980 |
| 7C | 高度急性期 | 59 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/産婦人科/外科 | 524 | 3,795 |
| 8A | 急性期 | 40 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/血液内科/リウマチ科 | 253 | 3,076 |
| 8B | 急性期 | 43 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/泌尿器科/腎臓内科 | 449 | 3,319 |
| 8C | 急性期 | 41 | 急性期一般1 | 消化器内科(胃腸内科) | 431 | 3,404 |
| 8D | 急性期 | 24 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/複数の診療科で活用 | 235 | 1,478 |
| HCU | 高度急性期 | 28 | ハイケアユニット管理料1 | 複数の診療科で活用/循環器内科/救急科 | 492 | 2,062 |
| ICU | 高度急性期 | 28 | 特定集中治療室管理料2 | 複数の診療科で活用/救急科/循環器内科 | 516 | 2,261 |
| SCU(5B) | 高度急性期 | 9 | 脳卒中ケアユニット管理料 | 複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科 | 102 | 820 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
重症度・医療・看護必要度(2025年度)
ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
| 指標(看護必要度・年間) | 患者割合 |
|---|---|
| A得点が1点以上の患者割合 | 39.3% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合 | 14.5% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合 | 33.9% |
| A得点が2点以上の患者割合 | 26.5% |
| A得点が3点以上の患者割合 | 15.4% |
| C得点が1点以上の患者割合 | 20.4% |
指標の読み方
重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 6,300 | 4,718 | 4,095 |
| 2024 | 7,776 | 5,209 | 4,713 |
| 2025 | 8,674 | 5,656 | 5,208 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 | 推移(5年) |
|---|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 803 | 26% | 338 | 5年 -175件 |
| 腹部 | 582 | 19% | 227 | 5年 -1,448件 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 437 | 14% | 386 | 5年 +253件 |
| 皮膚・皮下組織 | 221 | 7% | 122 | 5年 -6件 |
| 性器 | 203 | 7% | 134 | 5年 -582件 |
| 眼 | 182 | 6% | 1 | — |
| 胸部 | 174 | 6% | 125 | 5年 -224件 |
| 歯科 | 137 | 4% | 115 | 4年 -62件 |
| 尿路系・副腎 | 103 | 3% | 58 | 5年 -272件 |
| 耳鼻咽喉 | 89 | 3% | 71 | 4年 -9件 |
| 神経系・頭蓋 | 67 | 2% | 32 | 5年 +6件 |
| 顔面・口腔・頸部 | 48 | 2% | 48 | 3年 -18件 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 胸腔鏡下手術 | 59 | 1,126施設 / 中央値 55.5 | 上位49% | 単年 |
| 人工心肺を用いた手術 | 73 | 664施設 / 中央値 61 | 上位44% | 1年 約−143件 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 4,318 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 上位39% | 2年 −10,130件 |
| 再診 延べ患者数 | 63,329 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 上位20% | 2年 −161,101件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 75.3 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | 上位4% | 2年 +5pt |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 30.5 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 上位19% | 2年 −2pt |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
外来のがん診療
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 外来化学療法加算 抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目 | 342 | 1,533施設 / 中央値 108 | 上位22% | 単年 |
| 外来腫瘍化学療法診療料 | 0 | 471施設 / 中央値 298 | — | 1年 +0件 |
| 外来放射線治療加算 | 27 | 587施設 / 中央値 290 | 下位18% | 2年 −136件 |
| 悪性腫瘍手術(外来で実施) | 4 | 1,688施設 / 中央値 7 | 下位41% | 単年 |
| がん治療連携計画策定料 | 43 | 377施設 / 中央値 14 | 上位24% | 2年 −175件 |
| がん患者指導管理料 | 193 | 1,276施設 / 中央値 109.5 | 上位39% | 2年 −537件 |
| 外来緩和ケア管理料 | 36 | 292施設 / 中央値 32 | 上位44% | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 保有台数 | 1台あたり 回数 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CT撮影 | 5,120 | 5,993施設 / 中央値 996 | 上位17% | 4台 | 1,280 | 2年 −12,963件 |
| MRI撮影 | 1,025 | 3,818施設 / 中央値 1,131.5 | 下位46% | 3台 | 342 | 単年 |
| PET検査 | 149 | 372施設 / 中央値 307.5 | 下位34% | 1台 | 149 | 2年 +149件 |
| SPECT検査 | 119 | 1,052施設 / 中央値 84 | 上位38% | 2台 | 60 | 単年 |
| マンモグラフィ撮影 | 435 | 2,269施設 / 中央値 193 | 上位32% | 2台 | 218 | 2年 −1,479件 |
| 高気圧酸素治療 | 4 | 300施設 / 中央値 70.5 | 下位7% | — | — | 2年 +4件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 0 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | — | 2年 +0件 |
| 糖尿病合併症管理料 | 41 | 1,322施設 / 中央値 74 | 下位35% | 単年 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 40 | 919施設 / 中央値 40 | 上位49% | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 45.5% | 74.2% | 7,836 | 12,785 |
| 2024 | 44.8% | 66.2% | 10,512 | 15,555 |
| 2025 | 54.3% | 63.3% | 17,285 | 20,152 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 3,285 | 6,718施設 / 中央値 526 | 上位15% | 2年 −10,303件 |
| 連携強化診療情報提供料 | 23 | 581施設 / 中央値 33 | 下位45% | 2年 +23件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
治療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| がん | ||||
| 病理組織標本作製 | 1,078 | 6,083施設 / 中央値 35 | 上位12% | 3年 −2,636件 |
| 術中迅速病理組織標本作製 | 123 | 1,354施設 / 中央値 59 | 上位33% | 3年 約−286件 |
| がん患者指導管理料 | 5 | 1,094施設 / 中央値 31 | 下位17% | 単年 |
| 抗悪性腫瘍剤局所持続注入 | 25 | 1,927施設 / 中央値 42 | 下位38% | 単年 |
| 脳卒中 | ||||
| 超急性期脳卒中加算 | 5 | 969施設 / 中央値 11 | 下位22% | 単年 |
| t-PA投与(脳梗塞) | 5 | 1,154施設 / 中央値 10 | 下位29% | 単年 |
| 脳血管内手術 | 18 | 961施設 / 中央値 34 | 下位31% | 単年 |
| 心疾患 | ||||
| 経皮的冠動脈形成術 | 102 | 1,359施設 / 中央値 125 | 下位43% | 3年 約−151件 |
| 精神・認知症 | ||||
| 認知症ケア加算1 | 43 | 950施設 / 中央値 747.5 | 下位6% | 単年 |
| 入院精神療法(Ⅰ) | 50 | 946施設 / 中央値 29 | 上位41% | 単年 |
| 精神科リエゾンチーム加算 | 59 | 257施設 / 中央値 207 | 下位19% | 単年 |
病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。
周産期
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| ハイリスク分娩管理加算 | 3 | 695施設 / 中央値 49 | 下位2% | 単年 |
病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。
救急医療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 非開胸的心マッサージ | 68 | 4,655施設 / 中央値 6 | 上位10% | 2年 約−152件 |
| 救命のための気管内挿管 | 116 | 3,730施設 / 中央値 7 | 上位10% | 3年 約−265件 |
| 救急医療管理加算1及び2 | 1,330 | 3,326施設 / 中央値 631 | 上位34% | 3年 −3,834件 |
| 手術の時間外加算1及び2 | 42 | 3,218施設 / 中央値 10 | 上位26% | 単年 |
| 手術の休日加算1及び2 | 36 | 3,177施設 / 中央値 8 | 上位21% | 単年 |
| 手術の深夜加算1及び2 | 53 | 2,995施設 / 中央値 10 | 上位18% | 単年 |
| カウンターショック | 24 | 2,636施設 / 中央値 4 | 上位23% | 単年 |
| 処置の時間外加算1及び2 | 37 | 2,481施設 / 中央値 7 | 上位18% | 単年 |
| 処置の休日加算1及び2 | 26 | 2,336施設 / 中央値 5.5 | 上位18% | 単年 |
| 処置の深夜加算1及び2 | 44 | 2,125施設 / 中央値 5 | 上位13% | 単年 |
| 心膜穿刺 | 10 | 1,059施設 / 中央値 3 | 上位16% | 単年 |
| 院内トリアージ実施料 | 5 | 863施設 / 中央値 66 | 下位13% | 単年 |
| 早期栄養介入管理加算 | 466 | 593施設 / 中央値 452 | 上位49% | 2年 +277件 |
| 急性期充実体制加算1 | 4,809 | 235施設 / 中央値 11,559 | 下位9% | 単年 |
| 食道圧迫止血チューブ挿入法 | 1 | 151施設 / 中央値 1 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。
退院支援・在宅復帰
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 退院時リハビリテーション指導料 | 826 | 5,513施設 / 中央値 120 | 上位16% | 3年 −2,144件 |
| 介護支援連携指導料 | 16 | 4,636施設 / 中央値 37 | 下位32% | 単年 |
| 入退院支援加算1 | 2,394 | 3,204施設 / 中央値 691 | 上位21% | 3年 −1,880件 |
| 退院前訪問指導料 | 4 | 2,977施設 / 中央値 3 | 上位47% | 単年 |
| 退院時共同指導料2 | 26 | 2,723施設 / 中央値 11 | 上位33% | 単年 |
| 二次性骨折予防継続管理料 | 23 | 2,385施設 / 中央値 46 | 下位31% | 単年 |
| 入院時支援加算1 | 771 | 1,521施設 / 中央値 209 | 上位27% | 2年 約+618件 |
| 地域連携診療計画加算(入退院支援加算1) | 35 | 1,077施設 / 中央値 50 | 下位42% | 単年 |
| 小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合) | 1 | 979施設 / 中央値 25 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
重症患者への対応
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 持続緩徐式血液濾過 | 58 | 1,291施設 / 中央値 13 | 上位18% | 単年 |
| 大動脈バルーンパンピング法 | 10 | 1,092施設 / 中央値 12 | 下位44% | 単年 |
| 観血的肺動脈圧測定 | 13 | 834施設 / 中央値 16 | 下位48% | 単年 |
| 経皮的心肺補助法 | 6 | 807施設 / 中央値 6 | 下位49% | 単年 |
| 血漿交換療法 | 2 | 798施設 / 中央値 5 | 下位19% | 単年 |
| 人工心肺 | 33 | 577施設 / 中央値 58 | 下位29% | 単年 |
| 頭蓋内圧持続測定(3時間を超えた場合) | 3 | 325施設 / 中央値 5 | 下位29% | 単年 |
| 補助人工心臓・植込型補助人工心臓 | 1 | 46施設 / 中央値 18 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
全身管理
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 酸素吸入 | 958 | 7,030施設 / 中央値 166 | 上位18% | 3年 −4,753件 |
| 呼吸心拍監視 | 947 | 6,859施設 / 中央値 169 | 上位24% | 3年 −8,988件 |
| ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄 | 628 | 5,824施設 / 中央値 45 | 上位15% | 3年 −1,338件 |
| 中心静脈注射 | 553 | 5,004施設 / 中央値 62 | 上位12% | 3年 −658件 |
| 経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法 | 3 | 4,978施設 / 中央値 11 | 下位18% | 単年 |
| 人工呼吸(5時間を超えた場合) | 245 | 4,501施設 / 中央値 35 | 上位15% | 3年 約−272件 |
| 観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合) | 900 | 1,886施設 / 中央値 120.5 | 上位25% | 3年 −1,627件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 急性期一般入院基本料 | 5,773 | 3,502施設 / 中央値 1,922 | 上位24% | 3年 −14,871件 |
| 特定入院料 / ハイケアユニット入院医療管理料1 | 435 | 729施設 / 中央値 605 | 下位32% | 3年 −231件 |
| 特定入院料 / 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 | 78 | 218施設 / 中央値 388 | 下位1% | 3年 −237件 |
| 特定入院料 / 小児入院医療管理料5 | 44 | 155施設 / 中央値 136 | 下位19% | 1年 約−185件 |
| 特定入院料 / 特定集中治療室管理料2 | 419 | 98施設 / 中央値 675.5 | 下位17% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
医科歯科連携
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 周術期口腔機能管理後手術加算 | 325 | 1,178施設 / 中央値 88 | 上位18% | 2年 約+96件 |
| 歯科医師連携加算(栄養サポートチーム加算) | 109 | 611施設 / 中央値 134 | 下位44% | 単年 |
| 周術期等口腔機能管理料(Ⅱ) | 8 | 426施設 / 中央値 31 | 下位24% | 単年 |
| 周術期等口腔機能管理料(Ⅳ) | 4 | 171施設 / 中央値 7 | 下位37% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 長期療養患者の受入 | ||||
| 重度褥瘡処置 | 1 | 4,254施設 / 中央値 10 | 下位1%未満 | 単年 |
| 重度の障害児等の受入 | ||||
| 難病等特別入院診療加算 | 8 | 2,535施設 / 中央値 20 | 下位29% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 286.0 | 9.0 | 44.0 (38.8) | 9年 +74人 |
| 歯科医師 | 7.0 | 0.3 | 1.1 (0.8) | 9年 +3人 |
| 看護師 | 841.0 | 12.7 | 129.4 (107.3) | 10年 +237人 |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.2) | 10年 -4人 |
| 助産師 | 15.0 | 0.4 | 2.3 (3.9) | 10年 -3人 |
| 看護補助者 | 64.0 | 7.9 | 9.8 (7.9) | 10年 +29人 |
| 薬剤師 | 64.0 | 0.5 | 9.8 (7.9) | 10年 +18人 |
| 理学療法士 | 30.0 | 0.2 | 4.6 (4.9) | 10年 +12人 |
| 作業療法士 | 7.0 | 0.0 | 1.1 (2.4) | 10年 +5人 |
| 言語聴覚士 | 9.0 | 0.0 | 1.4 (1.0) | 10年 +4人 |
| 診療放射線技師 | 56.0 | 0.0 | 8.6 (6.9) | 9年 +16人 |
| 臨床検査技師 | 75.0 | 0.0 | 11.5 (8.7) | 9年 +14人 |
| 臨床工学技士 | 44.0 | 0.0 | 6.8 (3.7) | 10年 +35人 |
| 救急救命士 | 3.0 | 0.0 | 0.5 (0.2) | 3年 +3人 |
| 管理栄養士 | 10.0 | 0.0 | 1.5 (2.4) | 9年 +6人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 2,138 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 上位26% | 3年 −7,446件 |
| 早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 2,020 | 6,154施設 / 中央値 418 | 上位18% | 3年 −5,525件 |
| 初期加算(リハビリテーション料) | 1,827 | 4,867施設 / 中央値 374 | 上位20% | 3年 −4,684件 |
| 摂食機能療法 | 20 | 4,196施設 / 中央値 114 | 下位19% | 単年 |
| 急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 587 | 3,122施設 / 中央値 166 | 上位24% | 単年 |
| 早期離床・リハビリテーション加算(特定集中治療室管理料) | 212 | 433施設 / 中央値 370 | 下位29% | 2年 −51件 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
DPC機能評価係数II(2024年度)
| 評価の観点 | 当院(2024年度) |
|---|---|
| 効率性在院日数の短さ | 0.02233 |
| 複雑性医療資源の投入量 | 0.00914 |
| カバー率対応する疾患の幅 | 0.02143 |
| 地域医療地域での役割 | 0.01393 |
| └体制評価5疾病5事業等の体制 | 0.01227 |
| └定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満 | 0.00026 |
| └定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上 | 0.00139 |
| 救急救急医療入院の評価 | 0.02320 |
| 評価の観点 | 群の中央値 | 位置 | 5年の推移 |
|---|---|---|---|
| 効率性在院日数の短さ | 0.02142 | 上位41% | |
| 複雑性医療資源の投入量 | 0.02042 | 上位84% | |
| カバー率対応する疾患の幅 | 0.02008 | 上位36% | |
| 地域医療地域での役割 | 0.01817 | 上位73% | |
| └体制評価5疾病5事業等の体制 | 0.01180 | 上位46% | |
| └定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満 | 0.00242 | 上位84% | |
| └定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上 | 0.00268 | 上位78% | |
| 救急救急医療入院の評価 | 0.02380 | 上位53% |
この指標について
DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。
各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。
各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。
各項目の内容
効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。
複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。
カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。
地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。
救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。
数値の読み方と留意点
「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。
各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。
出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 650床 | 683床 |
| 病床稼働率 | 19.6% | 84.5% |
| 平均在棟日数 | 7.6日 | 9.3日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,326件 | 3,888件 |
| 救急車受入(年間) | 8,674件 | 6,306件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 58.8% | 76.6% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 79.0% | 91.4% |
| 重症度該当患者割合 | 33.9% | 29.8% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=600〜799床・設置主体=民間(n=26)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(大阪市二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1大阪市立総合医療センター大阪市都島区・975床・5.5km
- 2大阪公立大学医学部附属病院大阪市阿倍野区・927床・1.9km
- 3地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター大阪市住吉区・831床・4.9km
- 4大阪赤十字病院大阪市天王寺区・784床・0.8km
- 5公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院大阪市北区・687床・5.5km
- 6独立行政法人国立病院機構大阪医療センター大阪市中央区・605床・2.5km
- 7宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院大阪市東淀川区・581床・8.1km
- 8社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院大阪市北区・568床・6.2km
- 9医療法人医誠会医誠会国際総合病院大阪市北区・560床・5.1km
- 10独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院大阪市福島区・505床・5.4km
- 11地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター大阪市中央区・500床・3.0km
- 12一般財団法人住友病院大阪市北区・496床・4.9km