熊本・上益城二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)熊本県 › 熊本・上益城二次医療圏

80,048
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
117,666
受診患者数(域内の医療機関)
+37,618
流出入(受診−発生)
1.470
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
813,073
人口(住民基本台帳)
130,401
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

117,66694,87872,0892018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,0675,6414,2152018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,5805,4942,4072018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,6872,9382,1882018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,4348,7506,0652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,4929,0226,5512018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
24,18719,77915,3712018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,0985,4443,7912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1021,6121,1232018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,2892,9551,6212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,7712,2751,7792018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,2138,1346,0552018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,7868,2145,6432018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2082,4851,7622018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,1102,3101,5102018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3562701852018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,1397,9106,6822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2942101252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,2081,6321,0562018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

熊本県の中での位置と流出入

宇城-8,296-549-717-236-706-890-1,786-492-162-282-185-721-470-148-121-19-696-3-113有明-6,505-326-452-228-447-687-1,358-499-92-290-239-420-634-27-166-27-468-8-137鹿本-2,623-176-308-77-296-359-117-203-52-126-50-324-215-88-68-21-106+8-45菊池-10,043-638-708-389-685-973-2,322-193-139-535-230-982-956-326-256+2-575-13-125阿蘇-4,761-253-351-114-388-421-1,090-458-85-125-87-459-211-192-62-31-375-4-55八代+1,396+29-183+286+145+113+363+41+63+63+34+155-49+251-37+1+69-2+54芦北-1,820-76-157-84-107-216-345-147-7-90-56-83-110-179-22-2-106+1-34球磨-1,604-15-181-48-41-176-190-245-87-79-40-92-166-82-65-1-68-1-27天草-4,262-212-385-161-368-454-902-361-103-128-91-327-269-150-46-3-237-4-61熊本・上益城+37,618+2,207+3,799+893+2,732+4,197+7,505+2,376+688+1,537+675+3,166+3,589+1,086+881+94+1,708+40+445
熊本・上益城 +37,618+2,207+3,799+893+2,732+4,197+7,505+2,376+688+1,537+675+3,166+3,589+1,086+881+94+1,708+40+445
菊池 -10,043-638-708-389-685-973-2,322-193-139-535-230-982-956-326-256+2-575-13-125
宇城 -8,296-549-717-236-706-890-1,786-492-162-282-185-721-470-148-121-19-696-3-113
有明 -6,505-326-452-228-447-687-1,358-499-92-290-239-420-634-27-166-27-468-8-137
阿蘇 -4,761-253-351-114-388-421-1,090-458-85-125-87-459-211-192-62-31-375-4-55
天草 -4,262-212-385-161-368-454-902-361-103-128-91-327-269-150-46-3-237-4-61
鹿本 -2,623-176-308-77-296-359-117-203-52-126-50-324-215-88-68-21-106+8-45
芦北 -1,820-76-157-84-107-216-345-147-7-90-56-83-110-179-22-2-106+1-34
球磨 -1,604-15-181-48-41-176-190-245-87-79-40-92-166-82-65-1-68-1-27
八代 +1,396+29-183+286+145+113+363+41+63+63+34+155-49+251-37+1+69-2+54

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患16,13023,635+7,5051.465
MDC05 循環器系疾患6,64910,846+4,1971.631
MDC02 眼科系疾患4,7818,580+3,7991.795
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩6,1049,693+3,5891.588
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患7,04710,213+3,1661.449
MDC04 呼吸器系疾患8,40811,140+2,7321.325
MDC07 筋骨格系疾患4,7227,098+2,3761.503
MDC01 神経系疾患4,6466,853+2,2071.475
MDC16 外傷・熱傷・中毒7,4319,139+1,7081.230
MDC09 乳房の疾患2,7524,289+1,5371.559
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,9593,045+1,0861.554
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,7943,687+8931.320
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,6482,529+8811.535
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,3492,037+6881.510
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患2,0812,756+6751.324
MDC18 その他1,1881,633+4451.375
MDC15 小児疾患231325+941.407
MDC17 精神疾患128168+401.312
合計80,048117,666+37,6181.470

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1熊本大学病院DPC
平成15年度
79518,246+9.5%+11.9%消化器 4,005/循環器 2,135
2熊本赤十字病院DPC
平成18年度
49014,576+0.9%-8.5%消化器 3,197/循環器 2,101
3済生会熊本病院DPC
平成18年度
40012,334-4.6%-12.0%循環器 3,139/消化器 3,053
4独立行政法人国立病院機構熊本医療センターDPC
平成18年度
50011,269+1.8%-9.3%消化器 2,450/腎・尿路 1,928
5熊本市立熊本市民病院DPC
平成18年度
3889,707+24.1%+224.8%消化器 1,677/呼吸器 1,087
6熊本中央病院DPC
平成18年度
3558,014+9.3%-10.3%腎・尿路 1,965/呼吸器 1,378
7福田病院DPC
平成23年度
1585,047+0.3%+3.1%女性生殖器 4,170/新生児 861
8くまもと森都総合病院DPC
平成21年度
1544,223-7.2%-4.1%乳房 1,173/消化器 887
9医療法人出田会出田眼科病院出来高
令和2年度
354,133+18.4%眼科 4,086/内分泌代謝 35
10熊本市医師会熊本地域医療センターDPC
平成21年度
1854,064+21.2%-2.3%消化器 2,109/呼吸器 1,067
11大腸肛門病センター高野病院DPC
平成20年度
1002,715+2.4%-4.7%消化器 2,585/腎・尿路 29
12くまもと乳腺外科病院出来高
平成30年度
412,590+9.0%+8.3%乳房 2,267/消化器 184
13熊本整形外科病院DPC
平成20年度
1542,069+12.0%-13.0%外傷 1,360/筋骨格 662
14医療法人杉村会杉村病院出来高
平成26年度
931,930+46.5%+94.2%神経 645/循環器 431
15医療法人財団聖十字会西日本病院出来高
平成26年度
1591,735+31.4%+2.3%消化器 548/耳鼻咽喉 261
16医療法人聖粒会慈恵病院出来高
平成30年度
601,349-18.4%-14.9%女性生殖器 918/新生児 399
17熊本機能病院DPC
平成20年度
861,254-33.2%-50.8%外傷 371/筋骨格 367
18熊本泌尿器科病院出来高
平成26年度
281,111+7.9%+5.3%腎・尿路 1,004/女性生殖器 71
19医療法人朝日野会朝日野総合病院出来高
平成26年度
100903+2.5%-25.1%外傷 222/呼吸器 131
20医療法人社団杏風会川野病院出来高
平成28年度
32816+13.2%+2.6%腎・尿路 811/新生児 4
21くわみず病院DPC
平成26年度
50779+11.1%-19.8%耳鼻咽喉 288/呼吸器 148
22医療法人保田窪会保田窪整形外科病院出来高
令和5年度
39684外傷 431/筋骨格 230
23熊本市立植木病院DPC
平成21年度
65669+6.2%-28.1%消化器 216/呼吸器 177
24医療法人田中会武蔵ヶ丘病院出来高
平成26年度
45667+30.5%+0.6%呼吸器 188/消化器 184
25江南病院DPC
平成21年度
63559+12.2%-4.6%呼吸器 123/耳鼻咽喉 103
26成尾整形外科病院DPC
平成22年度
49549-7.6%+32.6%筋骨格 472/外傷 39
27医療法人回生会リハビリテーションセンター熊本回生会病院出来高
平成28年度
60545-0.4%-5.2%外傷 402/筋骨格 130
28医療法人東陽会東病院出来高
平成26年度
29487+33.4%-9.8%消化器 150/外傷 93
29医療法人憲和会南部中央病院出来高
令和元年度
60452+5.6%+102.7%筋骨格 229/外傷 212
30山都町包括医療センターそよう病院出来高
平成27年度
47439+31.0%-12.9%消化器 98/呼吸器 76
31西村内科・脳神経外科病院出来高
平成26年度
44429-33.5%-50.6%神経 154/消化器 51
32医療法人起生会表参道吉田病院出来高
平成26年度
37393+5.1%-11.7%呼吸器 122/消化器 116
33医療法人熊愛会熊本脳神経外科病院出来高
平成29年度
48383+7.6%-26.9%神経 224/外傷 60
34特定医療法人萬生会熊本第一病院出来高
平成26年度
41372+48.8%+78.8%血液 220/呼吸器 43
35医療法人社団藤浪会整形外科井上病院出来高
平成26年度
48365+19.3%+5.2%筋骨格 203/外傷 116
36医療法人相生会にしくまもと病院出来高
令和元年度
38327+73.9%+84.7%外傷 115/筋骨格 87
37医療法人成仁会くまもと成仁病院出来高
平成30年度
37238+38.4%+29.3%呼吸器 67/消化器 46
38医療法人社団岡山会九州記念病院出来高
平成26年度
60232-11.5%-24.9%外傷 90/筋骨格 86
39医療法人社団鶴友会鶴田病院出来高
令和6年度
10228-27.6%-38.0%消化器 190/呼吸器 13
40医療法人社団如水会嶋田病院出来高
平成26年度
18215+0.9%+7.5%筋骨格 83/腎・尿路 70
41医療法人博光会御幸病院準備
平成30年度
30186-12.7%+35.8%呼吸器 52/循環器 47
42夢眠ホスピタルくまもと出来高
令和3年度
4179+132.4%筋骨格 19/呼吸器 15
43医療法人桜十字桜十字病院出来高
平成26年度
063+200.0%+530.0%耳鼻咽喉 35/消化器 28
44医療法人山部会上代成城病院出来高
平成30年度
1660+93.5%+25.0%耳鼻咽喉 18/筋骨格 11
45医療法人谷田会谷田病院出来高
平成26年度
056消化器 54/耳鼻咽喉 2
46北部病院出来高
平成30年度
042+61.5%-22.2%眼科 42
47医療法人寺尾病院出来高
平成26年度
029消化器 29
48くまもと成城病院出来高
平成26年度
1223+4.5%-4.2%呼吸器 6/循環器 6
49医療法人杏章会矢部広域病院出来高
平成26年度
1417-59.5%-85.1%消化器 15/その他 2
50あきた病院出来高
平成30年度
010消化器 10
51医療法人室原会菊南病院出来高
平成26年度
04-42.9%-66.7%消化器 4

DPC退院患者調査に参加した51施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

熊本県の二次医療圏(10)

二次医療圏人口流出入受入比
熊本・上益城813,073+37,6181.470
八代129,242+1,3961.094
球磨76,636-1,6040.828
天草99,351-4,2620.654
有明147,663-6,5050.599
芦北39,676-1,8200.584
鹿本47,378-2,6230.553
菊池192,246-10,0430.365
阿蘇57,815-4,7610.300
宇城99,918-8,2960.201

構成市区町村(10)

市区町村人口65歳以上75歳以上
熊本市中央区176,46346,48325,872
熊本市東区190,23950,03526,655
熊本市西区89,48328,28116,638
熊本市南区134,11835,62619,934
熊本市北区138,39741,68324,261
上益城郡御船町17,3205,9693,410
上益城郡嘉島町10,3882,5991,479
上益城郡益城町34,44310,2395,784
上益城郡甲佐町9,7433,9812,418
上益城郡山都町12,4796,6183,950

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

812,688
2025年の推計人口
131,928
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。