角膜の障害の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC02 眼科系疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
4,532
全国の入院患者数(2024年度)
978
手術なし
3,554
手術あり
75
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1医療法人社団同潤会眼科杉田病院愛知県25835223
2東京歯科大学市川総合病院千葉県2300230
3日本大学医学部附属板橋病院東京都1450145
4広島大学病院広島県1200120
5大阪大学医学部附属病院大阪府1180118
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全75件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都515324838
2愛知県366463204
3福岡県316752415
4大阪府31303137
5千葉県257112463
6広島県16001603
7兵庫県13301334
8山口県11824941
9熊本県11328852
10栃木県9514811
11北海道9310832
12愛媛県8912771
13鳥取県7810681
14神奈川県7623533
15京都府7123481
16長崎県6815531
17静岡県6410542
18宮崎県6121402
19石川県610611
20宮城県580581
21茨城県560563
22埼玉県5212403
23福島県460461
24大分県450451
25群馬県450451
26岡山県390391
27沖縄県3813251
28島根県2810181
29富山県200201
30新潟県180181
31高知県16161
32和歌山県15151
33長野県15151
34徳島県140141
35山形県140141
36岐阜県130131
37山梨県130131
38奈良県120121
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1名古屋・尾張中部愛知県317352823
2福岡・糸島福岡県243471964
3東葛南部千葉県241112302
4区西北部東京都14501451
5豊能大阪府14101412
6区中央部東京都128101182
7広島広島県12001201
8宇部・小野田山口県11824941
9熊本・上益城熊本県11328852
10県南栃木県9514811
11区西部東京都9210822
12松山愛媛県8912771
13西部鳥取県7810681
14区南部東京都7712651
15久留米福岡県7328451
16京都・乙訓京都府7123481
17大阪市大阪府700702
18長崎長崎県6815531
19北多摩南部東京都630631
20南河内大阪府620621
全63圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術

この疾患の定義テーブルには手術の区分(枝番)が無く、集計は「手術あり/なし」の2区分のみです。

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
B300アデノウイルスによる角結膜炎
H16$角膜炎
H17$角膜瘢痕及び混濁
H18$角膜のその他の障害
H19$他に分類される疾患における強膜及び角膜の障害
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。