南河内二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)大阪府 › 南河内二次医療圏

62,605
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
66,267
受診患者数(域内の医療機関)
+3,662
流出入(受診−発生)
1.058
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
574,821
人口(住民基本台帳)
112,881
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

73,46765,02056,5722018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5104,0423,5742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,4574,3013,1452018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,3421,9441,5472018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,5467,6885,8302018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,8036,0395,2752018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
17,67315,67613,6792018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,1403,7023,2652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,0611,4829032018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8307626952018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,9661,7081,4512018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,3544,9844,6142018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,4174,1043,7912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,9651,7041,4432018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5301,4481,3652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2361741122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,8334,4504,0662018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9365372018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1979807622018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

大阪府の中での位置と流出入

豊能+6,187+1,648+137-157+663+3,348-244-629+5+410+132+584+266+299+460-43-1,178-47+533三島-9,775-1,111-569-490-1,367-2,043-1,226-54-131-297-625-689+530-450-56+11-896-19-293北河内-12,167-1,044-213-81-1,978-1,558-1,839-139-16-56-499-560-1,919-514-568-197-583-29-374中河内-22,628-1,684-1,600-848-2,722-1,976-3,873-2,142-361-241-905-1,396-1,152-1,024-427-88-1,707-17-465南河内+3,662+490+343+209+501+69+474+575+442-19-36+34+194+180-95+5+163-9+142堺市-9,364-747-421-503+478-425-1,618-597-377-167-401-296-1,686-986-1,124-56-193-9-236泉州-8,110-544-1,066-207-968-1,061-2,892-1,198-145-107-277-975+452+1+1,803+11-817-7-113大阪市+65,873+3,702+4,977+3,185+6,663+5,560+14,190+5,218+911+1,063+2,400+5,364+4,293+3,339+1,203+347+2,351+167+940
大阪市 +65,873+3,702+4,977+3,185+6,663+5,560+14,190+5,218+911+1,063+2,400+5,364+4,293+3,339+1,203+347+2,351+167+940
中河内 -22,628-1,684-1,600-848-2,722-1,976-3,873-2,142-361-241-905-1,396-1,152-1,024-427-88-1,707-17-465
北河内 -12,167-1,044-213-81-1,978-1,558-1,839-139-16-56-499-560-1,919-514-568-197-583-29-374
三島 -9,775-1,111-569-490-1,367-2,043-1,226-54-131-297-625-689+530-450-56+11-896-19-293
堺市 -9,364-747-421-503+478-425-1,618-597-377-167-401-296-1,686-986-1,124-56-193-9-236
泉州 -8,110-544-1,066-207-968-1,061-2,892-1,198-145-107-277-975+452+1+1,803+11-817-7-113
豊能 +6,187+1,648+137-157+663+3,348-244-629+5+410+132+584+266+299+460-43-1,178-47+533
南河内 +3,662+490+343+209+501+69+474+575+442-19-36+34+194+180-95+5+163-9+142

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC07 筋骨格系疾患3,3193,894+5751.173
MDC04 呼吸器系疾患8,5249,025+5011.059
MDC01 神経系疾患3,7514,241+4901.131
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患13,90514,379+4741.034
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,0931,535+4421.404
MDC02 眼科系疾患3,4383,781+3431.100
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患1,9232,132+2091.109
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩4,0414,235+1941.048
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,7851,965+1801.101
MDC16 外傷・熱傷・中毒4,4884,651+1631.036
MDC18 その他1,0551,197+1421.135
MDC05 循環器系疾患5,6745,743+691.012
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患5,2735,307+341.006
MDC15 小児疾患120125+51.042
MDC17 精神疾患4637-90.804
MDC09 乳房の疾患828809-190.977
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,8821,846-360.981
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,4601,365-950.935
合計62,60566,267+3,6621.058

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1学校法人近畿大学 近畿大学病院DPC
平成15年度
91922,069+10.9%+2.1%消化器 5,078/眼科 2,601
2地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センターDPC
平成30年度
3608,110+33.9%+19.1%呼吸器 2,586/女性生殖器 1,603
3独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センターDPC
平成16年度
3667,314+14.5%-16.3%消化器 2,133/呼吸器 879
4医療法人 宝生会 PL病院DPC
平成18年度
2856,622-0.8%-5.6%消化器 2,058/呼吸器 1,153
5医療法人春秋会 城山病院DPC
平成22年度
2485,563+11.3%-7.0%消化器 1,189/循環器 1,025
6医療法人徳洲会 松原徳洲会病院DPC
平成20年度
2494,938+43.4%+17.6%消化器 1,078/循環器 868
7社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会 富田林病院DPC
平成18年度
2103,698-10.9%-10.7%消化器 1,037/腎・尿路 713
8阪南中央病院DPC
平成18年度
1021,538-17.4%-58.1%女性生殖器 569/新生児 337
9医療法人生登会 寺元記念病院DPC
平成30年度
1201,478+2.0%-16.3%消化器 297/眼科 269
10運動器ケア しまだ病院DPC
平成20年度
43935-15.0%-3.0%筋骨格 459/外傷 458
11医療法人ラポール会 青山脳神経外科病院準備
平成24年度
50727-43.4%-38.2%神経 575/外傷 94
12医療法人ラポール会青山病院出来高
平成26年度
40670+17.1%+10.6%消化器 430/呼吸器 89
13医療法人樫本会樫本病院出来高
平成26年度
0502-29.6%-42.0%外傷 127/眼科 111
14社会医療法人さくら会さくら会病院DPC
平成28年度
43486-4.7%-29.8%神経 263/外傷 136
15医療法人昌円会高村病院出来高
平成30年度
55462-9.8%-4.0%外傷 230/呼吸器 53
16社会医療法人垣谷会 明治橋病院出来高
令和6年度
0442-67.3%-73.4%腎・尿路 123/消化器 109
17医療法人颯仁会しらとり病院出来高
平成30年度
57417+997.4%-13.5%消化器 126/呼吸器 96
18医療法人敬任会南河内おか病院出来高
平成26年度
41146+12.3%-54.1%血液 104/外傷 16
19寺下病院出来高
令和5年度
2964内分泌代謝 26/消化器 15
20医療法人愛幸会天仁病院出来高
平成30年度
4158+31.8%-61.8%呼吸器 20/神経 10
21医療法人正雅会辻本病院出来高
平成28年度
022-45.0%-60.7%消化器 22
22社会福祉法人恩徳福祉会青山第二病院出来高
平成27年度
06-50.0%-95.0%消化器 6

DPC退院患者調査に参加した22施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

大阪府の二次医療圏(8)

二次医療圏人口流出入受入比
大阪市2,798,782+65,8731.220
豊能1,061,923+6,1871.059
南河内574,821+3,6621.058
北河内1,115,677-12,1670.902
泉州862,727-8,1100.902
堺市809,032-9,3640.891
三島749,699-9,7750.875
中河内802,665-22,6280.733

構成市区町村(9)

市区町村人口65歳以上75歳以上
富田林市104,80633,77720,288
河内長野市96,57136,54022,241
松原市115,94434,50422,150
羽曳野市106,70232,64020,327
藤井寺市62,02317,94311,057
大阪狭山市57,36816,36010,051
南河内郡太子町12,5813,9722,366
南河内郡河南町14,2804,9362,974
南河内郡千早赤阪村4,5462,1851,427

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

563,188
2025年の推計人口
115,742
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。