北河内二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)大阪府 › 北河内二次医療圏

124,480
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
112,313
受診患者数(域内の医療機関)
-12,167
流出入(受診−発生)
0.902
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
1,115,677
人口(住民基本台帳)
202,397
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

126,849113,504100,1602018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,7236,7215,7192018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,4156,6385,8612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,2504,1863,1212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
16,62713,2049,7822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
13,55412,01410,4752018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
28,42226,05723,6922018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,0547,5317,0082018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,0881,8181,5492018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,4611,1768902018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,1593,5072,8552018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,1249,5689,0132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,7464,7223,6972018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,9522,5582,1632018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,0191,6501,2822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4092651212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,04710,2109,3742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3042101152018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,6262,1141,6032018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

大阪府の中での位置と流出入

豊能+6,187+1,648+137-157+663+3,348-244-629+5+410+132+584+266+299+460-43-1,178-47+533三島-9,775-1,111-569-490-1,367-2,043-1,226-54-131-297-625-689+530-450-56+11-896-19-293北河内-12,167-1,044-213-81-1,978-1,558-1,839-139-16-56-499-560-1,919-514-568-197-583-29-374中河内-22,628-1,684-1,600-848-2,722-1,976-3,873-2,142-361-241-905-1,396-1,152-1,024-427-88-1,707-17-465南河内+3,662+490+343+209+501+69+474+575+442-19-36+34+194+180-95+5+163-9+142堺市-9,364-747-421-503+478-425-1,618-597-377-167-401-296-1,686-986-1,124-56-193-9-236泉州-8,110-544-1,066-207-968-1,061-2,892-1,198-145-107-277-975+452+1+1,803+11-817-7-113大阪市+65,873+3,702+4,977+3,185+6,663+5,560+14,190+5,218+911+1,063+2,400+5,364+4,293+3,339+1,203+347+2,351+167+940
大阪市 +65,873+3,702+4,977+3,185+6,663+5,560+14,190+5,218+911+1,063+2,400+5,364+4,293+3,339+1,203+347+2,351+167+940
中河内 -22,628-1,684-1,600-848-2,722-1,976-3,873-2,142-361-241-905-1,396-1,152-1,024-427-88-1,707-17-465
北河内 -12,167-1,044-213-81-1,978-1,558-1,839-139-16-56-499-560-1,919-514-568-197-583-29-374
三島 -9,775-1,111-569-490-1,367-2,043-1,226-54-131-297-625-689+530-450-56+11-896-19-293
堺市 -9,364-747-421-503+478-425-1,618-597-377-167-401-296-1,686-986-1,124-56-193-9-236
泉州 -8,110-544-1,066-207-968-1,061-2,892-1,198-145-107-277-975+452+1+1,803+11-817-7-113
豊能 +6,187+1,648+137-157+663+3,348-244-629+5+410+132+584+266+299+460-43-1,178-47+533
南河内 +3,662+490+343+209+501+69+474+575+442-19-36+34+194+180-95+5+163-9+142

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患2,0882,072-160.992
MDC17 精神疾患198169-290.854
MDC09 乳房の疾患1,2731,217-560.956
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患4,2454,164-810.981
MDC07 筋骨格系疾患8,0547,915-1390.983
MDC15 小児疾患409212-1970.518
MDC02 眼科系疾患7,4157,202-2130.971
MDC18 その他2,6262,252-3740.858
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患4,1053,606-4990.878
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患2,9522,438-5140.826
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患10,1249,564-5600.945
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,9801,412-5680.713
MDC16 外傷・熱傷・中毒11,04710,464-5830.947
MDC01 神経系疾患7,1236,079-1,0440.853
MDC05 循環器系疾患12,10510,547-1,5580.871
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患26,49324,654-1,8390.931
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩5,6163,697-1,9190.658
MDC04 呼吸器系疾患16,62714,649-1,9780.881
合計124,480112,313-12,1670.902

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1関西医科大学附属病院DPC
平成15年度
79722,468+10.1%+11.2%消化器 4,665/眼科 2,290
2関西医科大学総合医療センターDPC
平成20年度
43811,152+22.8%+1.0%眼科 2,009/消化器 1,915
3市立ひらかた病院DPC
平成21年度
2687,975+14.6%-5.9%呼吸器 1,826/消化器 1,670
4国家公務員共済組合連合会 枚方公済病院DPC
平成20年度
3137,834+22.3%+8.2%消化器 2,354/循環器 1,815
5パナソニック健康保険組合松下記念病院DPC
平成16年度
3076,135+22.0%+28.6%消化器 1,560/呼吸器 1,028
6医療法人 徳洲会 野崎徳洲会病院DPC
平成24年度
2184,679+1.4%-4.6%循環器 925/消化器 735
7独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センターDPC
平成16年度
2524,448+0.9%-28.3%消化器 942/呼吸器 830
8社会医療法人彩樹守口敬仁会病院準備
平成28年度
1854,379+18.5%+4.7%消化器 2,127/腎・尿路 597
9関西医科大学香里病院DPC
平成28年度
1493,965-7.5%-14.7%消化器 1,044/呼吸器 558
10社会医療法人 信愛会 畷生会脳神経外科病院DPC
平成26年度
2283,950+12.2%+2.3%神経 718/消化器 582
11社会医療法人弘道会守口生野記念病院DPC
平成21年度
1993,654+18.5%+0.7%外傷 669/呼吸器 570
12医療法人協仁会 小松病院DPC
平成20年度
963,366-8.7%-38.4%耳鼻咽喉 688/呼吸器 600
13社会医療法人 信愛会 交野病院DPC
平成26年度
1382,831+46.7%+16.5%消化器 697/筋骨格 604
14社会医療法人美杉会佐藤病院DPC
平成18年度
1202,661-2.5%-23.5%消化器 968/呼吸器 422
15社会医療法人弘道会萱島生野病院DPC
平成21年度
1402,519+12.2%-6.7%呼吸器 475/外傷 463
16社会医療法人弘道会寝屋川生野病院DPC
平成28年度
1032,245+11.0%+5.6%外傷 398/消化器 352
17社会医療法人蒼生会蒼生病院出来高
平成28年度
1292,148+5.8%-3.7%消化器 436/外傷 418
18医療法人一祐会 藤本病院DPC
平成21年度
1002,089+19.9%+18.0%消化器 778/女性生殖器 577
19医療法人大慶会 星光病院準備
平成24年度
891,546+8.4%+12.7%外傷 611/神経 189
20医療法人毅峰会 吉田病院DPC
平成21年度
581,400-2.3%-28.1%循環器 370/消化器 369
21医療法人孟仁会摂南総合病院出来高
平成30年度
2291,367-4.6%-11.9%呼吸器 304/外傷 204
22社会医療法人山弘会上山病院DPC
平成23年度
1141,058-5.1%-45.0%外傷 389/神経 176
23医療法人(社団)有恵会香里ヶ丘有恵会病院出来高
平成30年度
79976-19.3%-34.2%外傷 295/消化器 196
24医療法人藤井会大東中央病院出来高
平成26年度
68939-3.0%-37.1%消化器 301/外傷 243
25医療法人正幸会正幸会病院出来高
令和5年度
56919消化器 339/耳鼻咽喉 315
26一般財団法人大阪府結核予防会大阪複十字病院準備
平成28年度
70694+61.4%-5.2%呼吸器 352/消化器 136
27医療法人北辰会 天の川病院出来高
平成28年度
57675+0.1%-7.0%腎・尿路 130/その他 107
28医療法人讃高会 枚方東整形外科病院出来高
平成27年度
22634+27.8%+30.2%外傷 481/筋骨格 129
29医療法人みどり会中村病院出来高
平成26年度
48560+21.0%-14.6%呼吸器 162/外傷 110
30医療法人仁泉会仁泉会病院出来高
平成26年度
62429+24.0%+0.9%消化器 114/呼吸器 73
31医療法人三上会総合病院東香里病院出来高
平成26年度
52357+67.6%+14.8%呼吸器 87/腎・尿路 57
32医療法人愛泉会愛泉会病院出来高
令和2年度
60345-10.9%呼吸器 77/筋骨格 75
33医療法人藤井会北河内藤井病院出来高
令和5年度
45340消化器 93/呼吸器 71
34医療法人御殿山 福田総合病院出来高
平成29年度
46298+30.7%-10.8%外傷 103/消化器 49
35医療法人全心会寝屋川ひかり病院出来高
平成26年度
30297+13.4%+27.5%呼吸器 87/外傷 87
36医療法人愛和会新世病院出来高
令和元年度
52277+27.1%+7.8%神経 89/外傷 88
37医療法人毅峰会青樹会病院出来高
平成30年度
38250-30.6%-40.9%消化器 104/呼吸器 44
38医療法人 清水会 もりぐち清水会病院出来高
平成26年度
15161+17.5%-14.4%消化器 40/外傷 37
39関西医科大学くずは病院出来高
平成26年度
0147-50.7%-0.7%外傷 54/筋骨格 38
40医療法人りんどう会向山病院出来高
平成26年度
1195+23.4%-40.3%消化器 28/呼吸器 23
41医療法人仁泉会阪奈病院出来高
平成28年度
2451-53.6%-56.8%筋骨格 21/呼吸器 9

DPC退院患者調査に参加した41施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

大阪府の二次医療圏(8)

二次医療圏人口流出入受入比
大阪市2,798,782+65,8731.220
豊能1,061,923+6,1871.059
南河内574,821+3,6621.058
北河内1,115,677-12,1670.902
泉州862,727-8,1100.902
堺市809,032-9,3640.891
三島749,699-9,7750.875
中河内802,665-22,6280.733

構成市区町村(7)

市区町村人口65歳以上75歳以上
守口市140,70739,35425,047
枚方市390,926114,21470,372
寝屋川市223,22466,96842,618
大東市114,86631,47319,559
門真市115,02933,68621,662
四條畷市53,59914,3949,310
交野市77,32621,91613,829

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

1,103,806
2025年の推計人口
211,712
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。