中河内二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)大阪府 › 中河内二次医療圏

84,660
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
62,032
受診患者数(域内の医療機関)
-22,628
流出入(受診−発生)
0.733
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
802,665
人口(住民基本台帳)
141,062
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

84,79069,01053,2312018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,3644,3123,2612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,8343,2461,6572018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2052,3181,4312018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,4397,8045,1682018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9,5608,2146,8692018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
18,95215,98213,0122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,8593,5162,1742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,2529225912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0618486362018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,8002,0831,3662018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,1746,1215,0682018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,5014,5703,6402018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,2651,5608542018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8931,4941,0962018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2851941032018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,5115,2974,0832018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2161721292018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5121,1347562018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

大阪府の中での位置と流出入

豊能+6,187+1,648+137-157+663+3,348-244-629+5+410+132+584+266+299+460-43-1,178-47+533三島-9,775-1,111-569-490-1,367-2,043-1,226-54-131-297-625-689+530-450-56+11-896-19-293北河内-12,167-1,044-213-81-1,978-1,558-1,839-139-16-56-499-560-1,919-514-568-197-583-29-374中河内-22,628-1,684-1,600-848-2,722-1,976-3,873-2,142-361-241-905-1,396-1,152-1,024-427-88-1,707-17-465南河内+3,662+490+343+209+501+69+474+575+442-19-36+34+194+180-95+5+163-9+142堺市-9,364-747-421-503+478-425-1,618-597-377-167-401-296-1,686-986-1,124-56-193-9-236泉州-8,110-544-1,066-207-968-1,061-2,892-1,198-145-107-277-975+452+1+1,803+11-817-7-113大阪市+65,873+3,702+4,977+3,185+6,663+5,560+14,190+5,218+911+1,063+2,400+5,364+4,293+3,339+1,203+347+2,351+167+940
大阪市 +65,873+3,702+4,977+3,185+6,663+5,560+14,190+5,218+911+1,063+2,400+5,364+4,293+3,339+1,203+347+2,351+167+940
中河内 -22,628-1,684-1,600-848-2,722-1,976-3,873-2,142-361-241-905-1,396-1,152-1,024-427-88-1,707-17-465
北河内 -12,167-1,044-213-81-1,978-1,558-1,839-139-16-56-499-560-1,919-514-568-197-583-29-374
三島 -9,775-1,111-569-490-1,367-2,043-1,226-54-131-297-625-689+530-450-56+11-896-19-293
堺市 -9,364-747-421-503+478-425-1,618-597-377-167-401-296-1,686-986-1,124-56-193-9-236
泉州 -8,110-544-1,066-207-968-1,061-2,892-1,198-145-107-277-975+452+1+1,803+11-817-7-113
豊能 +6,187+1,648+137-157+663+3,348-244-629+5+410+132+584+266+299+460-43-1,178-47+533
南河内 +3,662+490+343+209+501+69+474+575+442-19-36+34+194+180-95+5+163-9+142

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC17 精神疾患169152-170.899
MDC15 小児疾患261173-880.663
MDC09 乳房の疾患953712-2410.747
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,110749-3610.675
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,8381,411-4270.768
MDC18 その他1,5121,047-4650.692
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,6601,812-8480.681
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患2,7061,801-9050.666
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患2,2651,241-1,0240.548
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩5,0573,905-1,1520.772
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患7,1745,778-1,3960.805
MDC02 眼科系疾患4,3052,705-1,6000.628
MDC01 神経系疾患5,2593,575-1,6840.680
MDC16 外傷・熱傷・中毒6,5114,804-1,7070.738
MDC05 循環器系疾患9,0547,078-1,9760.782
MDC07 筋骨格系疾患4,8592,717-2,1420.559
MDC04 呼吸器系疾患10,3717,649-2,7220.738
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患18,59614,723-3,8730.792
合計84,66062,032-22,6280.733

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1地方独立行政法人 市立東大阪医療センターDPC
平成20年度
49512,844+23.7%+10.5%消化器 2,690/腎・尿路 1,836
2医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院DPC
平成18年度
42710,626+12.9%+4.2%消化器 2,260/循環器 1,962
3八尾市立病院DPC
平成20年度
3809,448+17.7%-2.9%消化器 2,763/循環器 1,107
4医療法人藤井会石切生喜病院出来高
平成28年度
3317,198+21.9%-1.5%消化器 1,605/循環器 1,059
5社会医療法人若弘会若草第一病院DPC
平成16年度
2304,697+3.2%-5.6%消化器 1,686/呼吸器 777
6社会医療法人医真会医真会八尾総合病院DPC
平成18年度
2013,422+14.0%-5.2%消化器 964/外傷 539
7市立柏原病院DPC
平成30年度
1532,766+7.9%-11.5%消化器 1,084/呼吸器 404
8医療法人河内友紘会河内総合病院DPC
平成22年度
2172,654-1.6%-16.0%消化器 552/呼吸器 463
9医療法人竹村医学研究会(財団)小阪産病院DPC
平成20年度
602,384+39.4%+6.0%女性生殖器 1,708/新生児 646
10医療法人恵生会恵生会病院出来高
平成25年度
681,297+37.4%+2.8%女性生殖器 560/新生児 202
11医療法人宝持会池田病院出来高
平成26年度
89920+5.3%+7.0%消化器 274/外傷 221
12医療法人寿山会喜馬病院準備
平成30年度
43683+6.4%+5.4%消化器 279/外傷 175
13医療福祉生活協同組合おおさか東大阪生協病院出来高
平成27年度
41653+4.6%-9.3%筋骨格 148/消化器 123
14大阪府立中河内救命救急センター出来高
平成26年度
30498+38.0%-7.6%外傷 315/消化器 59
15医療法人貴島会貴島病院本院出来高
平成29年度
60375+7.4%+13.6%外傷 166/筋骨格 62
16医療法人徳洲会東大阪徳洲会病院出来高
令和2年度
50318+2.9%呼吸器 61/神経 59
17医療法人貴医会貴島中央病院出来高
令和3年度
62266+36.4%呼吸器 54/循環器 39
18医療法人孟仁会東大阪山路病院出来高
平成30年度
0264-36.4%-35.9%筋骨格 95/消化器 28
19医療法人社団丸山会八戸の里病院出来高
令和5年度
36258外傷 182/消化器 14
20医療法人桜希会東朋八尾病院出来高
平成30年度
32244-8.3%-70.7%筋骨格 58/外傷 54
21医療法人清和会ながはら病院出来高
令和5年度
48217腎・尿路 47/消化器 39

DPC退院患者調査に参加した21施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

大阪府の二次医療圏(8)

二次医療圏人口流出入受入比
大阪市2,798,782+65,8731.220
豊能1,061,923+6,1871.059
南河内574,821+3,6621.058
北河内1,115,677-12,1670.902
泉州862,727-8,1100.902
堺市809,032-9,3640.891
三島749,699-9,7750.875
中河内802,665-22,6280.733

構成市区町村(3)

市区町村人口65歳以上75歳以上
八尾市257,84073,16746,064
柏原市66,13620,04112,279
東大阪市478,689132,40182,719

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

801,007
2025年の推計人口
146,736
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。