富士の医療機器・材料 市場統計

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9領域の算定回数
2,020.9万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
286.0億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.25%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は静岡県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 81.9億円(28.6%) +7%外来 178.2億円(62.3%) +1%在宅 25.9億円(9.1%) +17%
100117107101R04R06
富士の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療38.1万回25.9億円2.38‰R04:22.2億円 R05:23.8億円 R06:25.9億円+17%在宅のみ
検査1,613.8万回92.8億円2.57‰R04:97.0億円 R05:96.2億円 R06:92.8億円-4%入院 12.3億円(-12%) / 外来 80.5億円(-3%)入院-12%外来-3%
画像診断162.2万回30.7億円2.41‰R04:28.5億円 R05:29.8億円 R06:30.7億円+8%入院 6.3億円(+6%) / 外来 24.3億円(+8%)入院+6%外来+8%
リハビリテーション32.0億円2.74‰R04:28.6億円 R05:30.3億円 R06:32.0億円+12%入院 24.8億円(+12%) / 外来 7.3億円(+11%)入院+12%外来+11%
処置185.4万回51.1億円3.65‰R04:50.1億円 R05:50.8億円 R06:51.1億円+2%入院 4.8億円(+6%) / 外来 46.4億円(+2%)入院+6%外来+2%
手術5.4万回41.5億円1.85‰R04:37.7億円 R05:40.1億円 R06:41.5億円+10%入院 27.0億円(+14%) / 外来 14.5億円(+4%)入院+14%外来+4%
麻酔5.2万回6.1億円1.61‰R04:5.8億円 R05:5.9億円 R06:6.1億円+6%入院 5.6億円(+9%) / 外来 5,793万円(-16%)入院+9%外来-16%
放射線治療2.0万回2.6億円1.64‰R04:2.2億円 R05:2.5億円 R06:2.6億円+21%入院 2,330万円(+5%) / 外来 2.4億円(+23%)入院+5%外来+23%
病理診断8.7万回3.3億円1.98‰R04:2.9億円 R05:3.1億円 R06:3.3億円+13%入院 9,058万円(+10%) / 外来 2.4億円(+15%)入院+10%外来+15%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
1.3万回12.3億円R04:1.3万回 R05:1.3万回 R06:1.3万回+3%R04:11.7億円 R05:12.0億円 R06:12.3億円+5%
骨・関節・四肢(整形外科)5,079回6.9億円R04:4,435回 R05:4,377回 R06:5,079回+15%R04:5.1億円 R05:5.2億円 R06:6.9億円+35%
腹部(消化器)7,405回6.6億円R04:6,297回 R05:6,958回 R06:7,405回+18%R04:5.7億円 R05:6.3億円 R06:6.6億円+15%
心臓・血管2,236回3.7億円R04:2,623回 R05:2,510回 R06:2,236回-15%R04:4.2億円 R05:4.6億円 R06:3.7億円-12%
生殖器(産婦人科・泌尿器)3,291回3.5億円R04:3,875回 R05:3,725回 R06:3,291回-15%R04:3.6億円 R05:4.0億円 R06:3.5億円-4%
脳・神経・頭蓋530回2.2億円R04:515回 R05:569回 R06:530回+3%R04:2.1億円 R05:2.2億円 R06:2.2億円+4%
耳鼻咽喉3,895回2.0億円R04:2,813回 R05:3,699回 R06:3,895回+38%R04:1.2億円 R05:1.8億円 R06:2.0億円+65%
腎・尿路・副腎898回1.1億円R04:846回 R05:855回 R06:898回+6%R04:1.1億円 R05:1.0億円 R06:1.1億円+2%
皮膚・皮下組織7,202回8,485万円R04:6,504回 R05:6,831回 R06:7,202回+11%R04:7,115万円 R05:7,433万円 R06:8,485万円+19%
胸部(肺・食道・乳腺)447回7,962万円R04:328回 R05:297回 R06:447回+36%R04:7,218万円 R05:5,243万円 R06:7,962万円+10%
手術の管理料・加算758回4,020万円R04:719回 R05:842回 R06:758回+5%R04:4,113万円 R05:4,832万円 R06:4,020万円-2%
顔面・口腔・頸部25回332万円R04:68回 R05:79回 R06:25回-63%R04:737万円 R05:774万円 R06:332万円-55%
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、静岡県のページ(都道府県別)をご覧ください。