佐渡の医療機器・材料 市場統計

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9領域の算定回数
274.5万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
30.0億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.03%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は新潟県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 7.7億円(25.7%) +16%外来 20.4億円(68.0%) -3%在宅 1.9億円(6.3%) +1%
10011610197R04R06
佐渡の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療2.6万回1.9億円0.17‰R04:1.9億円 R05:1.9億円 R06:1.9億円+1%在宅のみ
検査235.5万回12.9億円0.36‰R04:12.7億円 R05:13.1億円 R06:12.9億円+2%入院 2.1億円(+4%) / 外来 10.9億円(+2%)入院+4%外来+2%
画像診断20.6万回3.7億円0.29‰R04:3.6億円 R05:3.7億円 R06:3.7億円+2%入院 8,289万円(+14%) / 外来 2.9億円(-1%)入院+14%外来-1%
リハビリテーション1.1億円0.09‰R04:9,092万円 R05:9,765万円 R06:1.1億円+18%入院 8,294万円(+24%) / 外来 2,454万円(+3%)入院+24%外来+3%
処置13.0万回4.9億円0.35‰R04:5.6億円 R05:5.3億円 R06:4.9億円-12%入院 5,846万円(+15%) / 外来 4.4億円(-15%)入院+15%外来-15%
手術6,611回4.2億円0.19‰R04:3.5億円 R05:3.6億円 R06:4.2億円+19%入院 2.6億円(+25%) / 外来 1.6億円(+9%)入院+25%外来+9%
麻酔5,766回7,328万円0.19‰R04:6,777万円 R05:6,051万円 R06:7,328万円+8%入院 7,031万円(+9%) / 外来 297万円(-15%)入院+9%外来-15%
放射線治療1,948回2,886万円0.18‰R04:3,203万円 R05:2,325万円 R06:2,886万円-10%入院 875万円(+284%) / 外来 2,012万円(-32%)入院+284%外来-32%
病理診断1.3万回3,313万円0.20‰R04:3,258万円 R05:3,201万円 R06:3,313万円+2%入院 561万円(+25%) / 外来 2,752万円(-2%)入院+25%外来-2%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
2,197回1.5億円R04:1,871回 R05:1,978回 R06:2,197回+17%R04:1.4億円 R05:1.5億円 R06:1.5億円+5%
腹部(消化器)962回8,304万円R04:959回 R05:962回 R06:962回±0%R04:9,107万円 R05:8,178万円 R06:8,304万円-9%
骨・関節・四肢(整形外科)445回6,679万円R04:423回 R05:498回 R06:445回+5%R04:5,643万円 R05:6,818万円 R06:6,679万円+18%
心臓・血管233回3,679万円R04:124回 R05:141回 R06:233回+88%R04:1,692万円 R05:1,871万円 R06:3,679万円+117%
耳鼻咽喉336回2,918万円R04:139回 R05:111回 R06:336回+142%R04:139万円 R05:143万円 R06:2,918万円+1999%
生殖器(産婦人科・泌尿器)194回1,349万円R04:109回 R05:169回 R06:194回+78%R04:854万円 R05:1,332万円 R06:1,349万円+58%
胸部(肺・食道・乳腺)28回1,186万円R04:10回 R05:29回 R06:28回+180%R04:225万円 R05:1,228万円 R06:1,186万円+427%
皮膚・皮下組織879回776万円R04:891回 R05:832回 R06:879回-1%R04:813万円 R05:684万円 R06:776万円-5%
腎・尿路・副腎60回402万円R04:131回 R05:58回 R06:60回-54%R04:1,131万円 R05:328万円 R06:402万円-64%
脳・神経・頭蓋34回371万円R04:22回 R05:19回 R06:34回+55%R04:240万円 R05:207万円 R06:371万円+55%
顔面・口腔・頸部0回0円R04:0回 R05:0回 R06:0回R04:0円 R05:0円 R06:0円
手術の管理料・加算0回0円R04:0回 R05:0回 R06:0回R04:0円 R05:0円 R06:0円
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、新潟県のページ(都道府県別)をご覧ください。