広島中央の医療機器・材料 市場統計

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9領域の算定回数
1,172.0万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
163.2億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.14%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は広島県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 49.1億円(30.1%) +13%外来 101.3億円(62.0%) +5%在宅 12.9億円(7.9%) +5%
100113105105R04R06
広島中央の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療19.1万回12.9億円1.18‰R04:12.2億円 R05:12.4億円 R06:12.9億円+5%在宅のみ
検査922.3万回55.0億円1.52‰R04:54.1億円 R05:55.7億円 R06:55.0億円+2%入院 6.9億円(+4%) / 外来 48.1億円(+1%)入院+4%外来+1%
画像診断97.7万回18.4億円1.45‰R04:16.4億円 R05:17.7億円 R06:18.4億円+12%入院 3.2億円(+19%) / 外来 15.2億円(+11%)入院+19%外来+11%
リハビリテーション25.3億円2.16‰R04:22.9億円 R05:24.9億円 R06:25.3億円+11%入院 14.7億円(+14%) / 外来 10.6億円(+6%)入院+14%外来+6%
処置118.8万回23.4億円1.67‰R04:22.2億円 R05:23.3億円 R06:23.4億円+6%入院 6.2億円(+9%) / 外来 17.2億円(+4%)入院+9%外来+4%
手術2.9万回20.6億円0.92‰R04:17.8億円 R05:19.2億円 R06:20.6億円+16%入院 13.2億円(+14%) / 外来 7.4億円(+19%)入院+14%外来+19%
麻酔3.3万回4.0億円1.06‰R04:3.6億円 R05:3.9億円 R06:4.0億円+13%入院 3.7億円(+15%) / 外来 3,038万円(-6%)入院+15%外来-6%
放射線治療1.4万回1.6億円0.98‰R04:1.4億円 R05:1.3億円 R06:1.6億円+9%入院 4,459万円(+23%) / 外来 1.1億円(+4%)入院+23%外来+4%
病理診断6.3万回2.0億円1.24‰R04:1.8億円 R05:1.9億円 R06:2.0億円+16%入院 6,591万円(+17%) / 外来 1.4億円(+15%)入院+17%外来+15%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
6,509回5.8億円R04:5,826回 R05:6,023回 R06:6,509回+12%R04:5.0億円 R05:5.3億円 R06:5.8億円+16%
骨・関節・四肢(整形外科)4,308回4.3億円R04:3,912回 R05:4,033回 R06:4,308回+10%R04:3.8億円 R05:4.0億円 R06:4.3億円+14%
腹部(消化器)3,061回3.2億円R04:2,256回 R05:2,586回 R06:3,061回+36%R04:2.4億円 R05:2.7億円 R06:3.2億円+35%
心臓・血管1,198回2.2億円R04:1,053回 R05:1,040回 R06:1,198回+14%R04:2.2億円 R05:2.2億円 R06:2.2億円+3%
生殖器(産婦人科・泌尿器)1,180回1.7億円R04:989回 R05:1,006回 R06:1,180回+19%R04:1.3億円 R05:1.4億円 R06:1.7億円+32%
胸部(肺・食道・乳腺)367回7,505万円R04:279回 R05:392回 R06:367回+32%R04:7,520万円 R05:9,471万円 R06:7,505万円±-0%
腎・尿路・副腎641回5,955万円R04:604回 R05:644回 R06:641回+6%R04:5,077万円 R05:5,555万円 R06:5,955万円+17%
耳鼻咽喉1,669回4,919万円R04:1,185回 R05:1,506回 R06:1,669回+41%R04:3,387万円 R05:4,027万円 R06:4,919万円+45%
皮膚・皮下組織4,547回4,570万円R04:4,995回 R05:4,873回 R06:4,547回-9%R04:5,266万円 R05:5,237万円 R06:4,570万円-13%
脳・神経・頭蓋178回4,170万円R04:155回 R05:220回 R06:178回+15%R04:4,225万円 R05:5,790万円 R06:4,170万円-1%
顔面・口腔・頸部11回5万円R04:0回 R05:10回 R06:11回R04:0円 R05:4万円 R06:5万円
手術の管理料・加算0回0円R04:0回 R05:0回 R06:0回R04:0円 R05:0円 R06:0円
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、広島県のページ(都道府県別)をご覧ください。