有明の医療機器・材料 市場統計

福岡県/令和6年度実績この圏域の地域ハブへ →
SCUEL > 医薬品供給ダッシュボード > 医療機器・材料の地域市場統計 > 福岡県 > 有明
9領域の算定回数
1,356.4万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
193.9億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.17%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は福岡県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 77.4億円(39.9%) +3%外来 100.8億円(52.0%) -2%在宅 15.7億円(8.1%) +12%
10011210398R04R06
有明の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療22.1万回15.7億円1.44‰R04:14.1億円 R05:15.0億円 R06:15.7億円+12%在宅のみ
検査1,035.5万回54.9億円1.52‰R04:59.6億円 R05:59.2億円 R06:54.9億円-8%入院 10.4億円(-11%) / 外来 44.5億円(-7%)入院-11%外来-7%
画像診断112.1万回19.1億円1.50‰R04:18.4億円 R05:19.1億円 R06:19.1億円+4%入院 5.3億円(+6%) / 外来 13.8億円(+3%)入院+6%外来+3%
リハビリテーション41.5億円3.55‰R04:37.6億円 R05:40.5億円 R06:41.5億円+10%入院 33.8億円(+11%) / 外来 7.7億円(+8%)入院+11%外来+8%
処置173.1万回29.8億円2.13‰R04:31.0億円 R05:30.3億円 R06:29.8億円-4%入院 7.8億円(-8%) / 外来 22.0億円(-2%)入院-8%外来-2%
手術3.4万回25.5億円1.14‰R04:24.3億円 R05:25.9億円 R06:25.5億円+5%入院 15.2億円(+2%) / 外来 10.4億円(+11%)入院+2%外来+11%
麻酔3.7万回4.5億円1.18‰R04:4.5億円 R05:4.5億円 R06:4.5億円±0%入院 4.1億円(+3%) / 外来 3,841万円(-24%)入院+3%外来-24%
放射線治療8,456回7,818万円0.49‰R04:6,337万円 R05:8,187万円 R06:7,818万円+23%入院 2,148万円(+0%) / 外来 5,670万円(+35%)入院±0%外来+35%
病理診断5.6万回2.0億円1.22‰R04:1.9億円 R05:2.1億円 R06:2.0億円+7%入院 5,768万円(+4%) / 外来 1.4億円(+8%)入院+4%外来+8%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
9,027回8.2億円R04:8,984回 R05:9,027回 R06:9,027回±0%R04:7.2億円 R05:7.8億円 R06:8.2億円+13%
腹部(消化器)4,759回4.5億円R04:4,355回 R05:4,700回 R06:4,759回+9%R04:4.6億円 R05:4.7億円 R06:4.5億円-1%
骨・関節・四肢(整形外科)3,385回4.3億円R04:3,404回 R05:3,342回 R06:3,385回-1%R04:4.4億円 R05:4.1億円 R06:4.3億円-2%
心臓・血管1,329回2.0億円R04:1,411回 R05:1,387回 R06:1,329回-6%R04:2.1億円 R05:2.1億円 R06:2.0億円-3%
生殖器(産婦人科・泌尿器)1,541回1.8億円R04:1,667回 R05:1,854回 R06:1,541回-8%R04:1.6億円 R05:2.2億円 R06:1.8億円+11%
耳鼻咽喉2,377回1.2億円R04:2,273回 R05:2,532回 R06:2,377回+5%R04:1.3億円 R05:1.4億円 R06:1.2億円-7%
腎・尿路・副腎811回9,064万円R04:773回 R05:829回 R06:811回+5%R04:9,640万円 R05:1.0億円 R06:9,064万円-6%
胸部(肺・食道・乳腺)329回8,517万円R04:219回 R05:271回 R06:329回+50%R04:6,888万円 R05:9,632万円 R06:8,517万円+24%
皮膚・皮下組織4,774回6,246万円R04:4,761回 R05:4,831回 R06:4,774回±0%R04:5,927万円 R05:6,355万円 R06:6,246万円+5%
脳・神経・頭蓋125回4,026万円R04:126回 R05:131回 R06:125回-1%R04:2,372万円 R05:2,782万円 R06:4,026万円+70%
手術の管理料・加算67回436万円R04:13回 R05:48回 R06:67回+415%R04:78万円 R05:288万円 R06:436万円+458%
顔面・口腔・頸部22回406万円R04:50回 R05:12回 R06:22回-56%R04:364万円 R05:116万円 R06:406万円+11%
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、福岡県のページ(都道府県別)をご覧ください。