脊椎・脊髄腫瘍の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC07 筋骨格系疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
4,366
全国の入院患者数(2024年度)
1,538
手術なし
2,828
手術あり
72
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1慶應義塾大学病院東京都1041589
2名古屋大学医学部附属病院愛知県681652
3九州大学病院福岡県522230
4国立大学法人三重大学医学部附属病院三重県491435
5地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター大阪府473512
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全72件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都39814725115
2大阪府143351084
3神奈川県14161805
4愛知県118161024
5北海道8251313
6兵庫県7146254
7千葉県6840283
8福岡県6822462
9宮城県5011392
10三重県4914351
11茨城県4121202
12群馬県3823151
13山形県3820181
14京都府3710272
15埼玉県3613232
16徳島県3412221
17岩手県3315181
18長野県3116152
19青森県2817111
20熊本県2810181
21岐阜県26261
22大分県2611151
23広島県260261
24奈良県2512131
25静岡県240241
26岡山県200201
27鹿児島県180181
28山口県180181
29新潟県170171
30沖縄県160161
31石川県150151
32愛媛県140141
33和歌山県120121
34栃木県120121
35福島県120121
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1区中央部東京都15485696
2区西部東京都126261002
3横浜神奈川県11161503
4大阪市大阪府9335582
5札幌北海道8251313
6名古屋・尾張中部愛知県8016642
7福岡・糸島福岡県5222301
8仙台宮城県5011392
9中勢伊賀三重県4914351
10神戸兵庫県4634122
11千葉千葉県4517282
12前橋群馬県3823151
13村山山形県3820181
14尾張東部愛知県380382
15区東部東京都3722151
16京都・乙訓京都府3710272
17東部徳島県3412221
18盛岡岩手県3315181
19三島大阪府320321
20つくば茨城県3010201
全53圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術(1区分・7術式)

上の表の「手術あり」は、ここに挙げた術式のいずれかを行った患者数の合計です。集計上の区分「97」は定義テーブルに無い手術(輸血など)、「99」は手術なしを指します。
手術 01|K136 脊椎、骨盤悪性腫瘍手術 ほか6術式 7件
Kコード名称
K136脊椎、骨盤悪性腫瘍手術
K1421脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定
K1422脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定
K1423脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定
K1424脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定
K1912脊髄腫瘍摘出術 髄内のもの
K192脊髄血管腫摘出術
手術・処置等1 1件
コード名称
EE01脳脊髄腔造影剤使用撮影加算
手術・処置等2(薬剤) 2件
薬剤番号名称
0107メトトレキサート大量療法(骨肉腫に対するもの)
0005化学療法
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 5件
コード名称
G005中心静脈注射
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
C412その他及び部位不明の骨及び関節軟骨の悪性新生物<腫瘍>,脊柱
C414その他及び部位不明の骨及び関節軟骨の悪性新生物<腫瘍>,骨盤骨,仙骨及び尾骨
C701髄膜の悪性新生物<腫瘍>,脊髄膜
C720脊髄,脳神経及びその他の中枢神経系の部位の悪性新生物<腫瘍>,脊髄
C721脊髄,脳神経及びその他の中枢神経系の部位の悪性新生物<腫瘍>,馬尾
C725脊髄,脳神経及びその他の中枢神経系の部位の悪性新生物<腫瘍>,その他及び部位不明の脳神経
C728脊髄,脳神経及びその他の中枢神経系の部位の悪性新生物<腫瘍>,脳及び中枢神経系のその他の部位の境界部病巣
C729脊髄,脳神経及びその他の中枢神経系の部位の悪性新生物<腫瘍>,中枢神経系,部位不明
C763その他及び部位不明確の悪性新生物<腫瘍>,骨盤
D166骨及び関節軟骨の良性新生物<腫瘍>,脊柱
D321髄膜の良性新生物<腫瘍>,脊髄膜
D334脳及び中枢神経系のその他の部位の良性新生物<腫瘍>,脊髄
D421髄膜の性状不詳又は不明の新生物<腫瘍>,脊髄膜
D434脳及び中枢神経系の性状不詳又は不明の新生物<腫瘍>,脊髄
G550新生物<腫瘍>性疾患における神経根及び神経そう<叢>の圧迫
M495$他に分類される疾患における圧潰脊椎

この疾患の化学療法レジメン

同じ調査(DPC退院患者調査)にもとづき、この疾患で実際に実施された化学療法レジメンの上位30と、構成成分の医薬品の供給状況を掲載しています(症例数643件・レジメン90種類)。

化学療法レジメンと医薬品の供給状況を見る →

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。