化学療法のレジメン

供給状況:2026-08-06|レジメン集計: 令和6年度(平成29年度〜)
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DPC分類 070030|出典: 厚生労働省 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)「DPC導入の影響評価に係る調査『退院患者調査』の結果報告について」参考資料2(6)化学療法のレジメン 平成29年度〜令和6年度|供給状況は2026-08-06時点
症例数(令和6年度)
643
最大は令和2年度(-24.0%)
レジメン数
90
上位30で87.2%をカバー
使用薬剤数
55
うち安定確保医薬品 20
実施施設数
141
1施設あたり 4.6例
上位30レジメンのうち17件に、限定出荷または供給停止の銘柄がある成分が含まれます。 該当成分には ! を付けています。判定は成分単位のため、同じ成分でも通常出荷の銘柄があります。
バイオ後続品がある成分: ベバシズマブ。先行品と後続品は供給状況が異なる場合があるため、合算せず行を分けて表示しています(下表)。

症例数の推移平成29年度〜令和6年度

症例数

感染症拡大期890763636509H29H30R1R2R3R4R5R6最大 846

1施設あたり症例数

感染症拡大期6554H29H30R1R2R3R4R5R6最大 6
総数と1施設あたりを併記しています。DPC対象病院数が年により変わるため、総数だけでは実施の密度がわかりません。 帯は感染症拡大期(令和2〜4年度)です。入院症例のみの集計で、外来化学療法は含みません。

実施されたレジメン症例数の多い順・上位30(令和6年度)

順位構成成分 症例数割合実施施設数 在院日数
平均
供給
1イホスファミドエトポシド!6410.0%2211.7要確認
2シクロホスファミドドキソルビシン塩酸塩!ビンクリスチン硫酸塩558.6%199.0要確認
3ゲムシタビン塩酸塩!ドセタキセル446.8%1210.0要確認
4イホスファミドドキソルビシン塩酸塩!436.7%1415.5要確認
5イホスファミド436.7%1311.9
6テモゾロミド355.4%1630.8
7ドキソルビシン塩酸塩!325.0%1114.2要確認
8シスプラチンドキソルビシン塩酸塩!253.9%1015.1要確認
9イリノテカン塩酸塩!テモゾロミド213.3%1112.2要確認
10メトトレキサート!162.5%711.1要確認
11ビカルタミド152.3%1520.5
12イホスファミドエトポシド!シクロホスファミドドキソルビシン塩酸塩!ビンクリスチン硫酸塩152.3%942.2要確認
13シクロホスファミドビンクリスチン硫酸塩152.3%64.7
14デノスマブ142.2%1435.9
15アナストロゾール142.2%1221.1
16テモゾロミドベバシズマブ132.0%842.8
17ゲムシタビン塩酸塩!132.0%73.2要確認
18パゾパニブ塩酸塩121.9%811.9
19イホスファミドエトポシド!カルボプラチン!121.9%631.9要確認
20レトロゾール!81.2%823.0要確認
21シスプラチンドキソルビシン塩酸塩!メトトレキサート!71.1%523.6要確認
22アクチノマイシンDシクロホスファミドビンクリスチン硫酸塩71.1%45.1
23ベバシズマブ60.9%644.0
24オシメルチニブメシル酸塩50.8%530.0
25タモキシフェンクエン酸塩50.8%416.0
26ドキソルビシン塩酸塩!メトトレキサート!50.8%430.0要確認
27カルボプラチン!50.8%12.6要確認
28イホスファミドエトポシド!シクロホスファミドビンクリスチン硫酸塩40.6%446.0要確認
29エトポシド!カルボプラチン!40.6%316.0要確認
30トラベクテジン40.6%210.3
※ 掲載は上位30レジメンで、残り60件(82例・12.8%)は「その他」として集計され内訳は公表されていません。
※ 成分名をクリックすると、その成分の供給カルテ(銘柄別の供給状況)に移動します。

成分別の使用状況上位30の外側も含む、分類内の全レジメン横断集計

成分安定
確保
バイオ
後続品
症例数使用
レジメン数
実施
施設数
供給状況(銘柄数)8年度の推移
イホスファミドC2001845通常 1限定 0停止 0
ドキソルビシン塩酸塩!C1961748通常 6限定 1停止 0
エトポシド!C1141234通常 7限定 2停止 0
シクロホスファミドC1121433通常 4限定 0停止 0
ビンクリスチン硫酸塩C1051131通常 1限定 0停止 0
テモゾロミドB74730通常 5限定 0停止 0
ゲムシタビン塩酸塩!C60515通常 8限定 0停止 2
ドセタキセルC47414通常 4限定 0停止 0
シスプラチンC43818通常 7限定 0停止 0
カルボプラチン!C351213通常 12限定 0停止 6
メトトレキサート!A34715通常 22限定 0停止 2
イリノテカン塩酸塩!C27612通常 9限定 0停止 2
デノスマブC251119通常 4限定 0停止 0
ベバシズマブC後続 320314↓ 先行品/後続品ごとに表示
先行ベバシズマブ(遺伝子組換え)通常 2限定 0停止 0
後続1ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続1]通常 2限定 0停止 0
後続2欠番(現在の供給状況一覧に収載なし)現在の供給状況一覧に該当なし
後続3ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]通常 2限定 0停止 0
後続4ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続4]通常 2限定 0停止 0
アナストロゾールC17312通常 10限定 0停止 0
ビカルタミドC16216通常 19限定 0停止 0
パゾパニブ塩酸塩B15410通常 1限定 0停止 0
レトロゾール!C929通常 8限定 3停止 0
アクチノマイシンDC714通常 1限定 0停止 0
オシメルチニブメシル酸塩626通常 2限定 0停止 0
この分類のレジメンは、支持療法薬(制吐薬・ステロイド・ロイコボリン等)を含みません。実際の治療ではこれらが併用されます。
出典: 厚生労働省 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)「DPC導入の影響評価に係る調査『退院患者調査』の結果報告について」参考資料2(6)化学療法のレジメン(平成29年度〜令和6年度)。安定確保医薬品のカテゴリは厚生労働省「安定確保医薬品及びカテゴリ設定」による。
掲載は各分類の上位30レジメンで、残りは「その他」として集計され個別の内訳は公表されていません。集計対象は抗悪性腫瘍剤で、支持療法薬(制吐薬・ステロイド・ロイコボリン等)は含まれません。入院症例のみの集計です。
供給状況は医療用医薬品の供給状況に関する厚生労働省の公表データにもとづく SCUEL の日次集計です。バイオ医薬品は先行品と後続品を合算せずに表示しています。
本ページは実施実績の集計であり、治療法の推奨・標準治療の提示ではありません。