村山二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)山形県 › 村山二次医療圏

47,097
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
51,122
受診患者数(域内の医療機関)
+4,025
流出入(受診−発生)
1.085
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
503,215
人口(住民基本台帳)
97,675
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

54,50248,71042,9172018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,3383,0712,8042018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,9821,5201,0592018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,9592,4361,9142018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,6175,3524,0882018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,4284,6773,9262018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,98311,69010,3972018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,6292,9002,1722018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8587045502018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0739247762018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3741,2581,1422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,7374,3203,9042018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,6523,2032,7542018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3821,2001,0172018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3651,1891,0132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2031561102018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9923,7003,4082018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8159372018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8847646432018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

山形県の中での位置と流出入

村山+4,025+208+543+185+237+339+521+598+71+82+97+339+357+200+82+15+56+2+93最上-1,143-51-117-41-48-201-189-212-4-35-24-68-31-32-22-4-48-4-12置賜-2,908-144-406-137-197-306-495-369-60-52-72-256-71-140-55-1-70-2-75庄内-620-117-160-24-35+55-66-135-500-48-48+94-45-11-4-5+6-27
村山 +4,025+208+543+185+237+339+521+598+71+82+97+339+357+200+82+15+56+2+93
置賜 -2,908-144-406-137-197-306-495-369-60-52-72-256-71-140-55-1-70-2-75
最上 -1,143-51-117-41-48-201-189-212-4-35-24-68-31-32-22-4-48-4-12
庄内 -620-117-160-24-35+55-66-135-500-48-48+94-45-11-4-5+6-27

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC07 筋骨格系疾患3,0313,629+5981.197
MDC02 眼科系疾患1,4391,982+5431.377
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患11,11811,639+5211.047
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,7543,111+3571.130
MDC05 循環器系疾患4,2764,615+3391.079
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患4,1174,456+3391.082
MDC04 呼吸器系疾患5,6475,884+2371.042
MDC01 神経系疾患2,8043,012+2081.074
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,1821,382+2001.169
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,4762,661+1851.075
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,1421,239+971.085
MDC18 その他791884+931.118
MDC09 乳房の疾患777859+821.106
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,0131,095+821.081
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患685756+711.104
MDC16 外傷・熱傷・中毒3,5833,639+561.016
MDC15 小児疾患183198+151.082
MDC17 精神疾患7981+21.025
合計47,09751,122+4,0251.085

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1山形県立中央病院DPC
平成20年度
48312,303+9.9%-11.6%消化器 3,172/呼吸器 1,707
2国立大学法人山形大学医学部附属病院DPC
平成15年度
60112,146+8.6%+3.1%消化器 2,069/循環器 1,383
3山形市立病院済生館DPC
平成20年度
52810,458+5.4%-4.5%消化器 2,334/呼吸器 1,732
4社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院DPC
平成18年度
3065,810+16.5%+0.8%消化器 1,268/女性生殖器 1,014
5北村山公立病院準備
平成21年度
2162,676-10.5%-20.3%消化器 753/外傷 457
6公立学校共済組合東北中央病院DPC
平成21年度
1601,738-8.0%-12.8%消化器 780/筋骨格 569
7山形県立河北病院DPC
平成21年度
661,023+43.9%-15.2%消化器 472/腎・尿路 154
8医療法人徳洲会山形徳洲会病院準備
令和2年度
60965+64.7%+13.4%腎・尿路 309/外傷 177
9矢吹病院出来高
令和元年度
40568+31.5%+105.8%腎・尿路 283/耳鼻咽喉 108
10吉岡病院出来高
平成30年度
78561-8.9%-15.0%外傷 383/筋骨格 161
11医療法人篠田好生会篠田総合病院出来高
平成28年度
112499+5.5%-15.6%腎・尿路 106/神経 79
12寒河江市立病院出来高
平成26年度
56461-11.9%-26.6%消化器 114/外傷 102
13医療法人篠田好生会天童温泉篠田病院出来高
平成30年度
60450+11.7%-31.5%消化器 110/呼吸器 102
14社会医療法人みゆき会みゆき会病院準備
平成28年度
48396-14.3%-10.8%筋骨格 185/外傷 69
15医療法人社団松柏会至誠堂総合病院出来高
平成26年度
40327-11.9%-27.8%消化器 70/呼吸器 63
16西川町立病院出来高
令和元年度
23290+48.7%+0.0%消化器 75/呼吸器 63
17医療法人社団小白川至誠堂病院出来高
平成28年度
46276+30.2%+44.5%消化器 111/呼吸器 56
18朝日町立病院出来高
平成29年度
20129-38.3%-59.4%呼吸器 36/消化器 26
19天童市民病院出来高
平成27年度
038-62.0%-78.2%消化器 20/耳鼻咽喉 18
20山形県立こども医療療育センター出来高
令和4年度
08神経 4/小児 3

DPC退院患者調査に参加した20施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

山形県の二次医療圏(4)

二次医療圏人口流出入受入比
村山503,215+4,0251.085
庄内244,374-6200.976
置賜184,090-2,9080.854
最上64,316-1,1430.837

構成市区町村(14)

市区町村人口65歳以上75歳以上
山形市233,89173,47442,586
寒河江市38,78513,1087,318
上山市26,97811,1626,493
村山市20,8258,7745,078
天童市59,64518,84610,645
東根市47,48613,5707,559
尾花沢市13,1185,9263,326
東村山郡山辺町13,1204,7852,621
東村山郡中山町10,2694,0002,192
西村山郡河北町16,4756,6163,812
西村山郡西川町4,3782,1381,265
西村山郡朝日町5,6172,6801,577
西村山郡大江町6,8742,9551,740
北村山郡大石田町5,7542,6171,463

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

509,061
2025年の推計人口
99,162
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。