東部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)徳島県 › 東部二次医療圏

49,809
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
51,026
受診患者数(域内の医療機関)
+1,217
流出入(受診−発生)
1.024
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
493,643
人口(住民基本台帳)
93,101
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

54,18650,34246,4992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,1942,9532,7122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3521,0988442018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,6412,2111,7812018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,1684,9743,7792018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,6946,2724,8492018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,04011,26310,4862018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,6303,1022,5742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7976515052018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9748086412018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5661,4051,2442018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,4755,0254,5752018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,3883,1062,8242018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,6361,4601,2832018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,4211,3061,1912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
186142992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9663,6903,4152018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8662392018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0609047492018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

徳島県の中での位置と流出入

東部+1,217+261+293+116+275-1,447+317+571+8+116+62+477+328+32+63-17-272-2+36南部+3,334+18-86+123+115+2,061+647-17+42-42+32-6-88+127+41+18+313+3+33西部-4,364-202-248-257-353-598-1,004-358-43-77-97-421-159-169+7-10-291-1-83
西部 -4,364-202-248-257-353-598-1,004-358-43-77-97-421-159-169+7-10-291-1-83
南部 +3,334+18-86+123+115+2,061+647-17+42-42+32-6-88+127+41+18+313+3+33
東部 +1,217+261+293+116+275-1,447+317+571+8+116+62+477+328+32+63-17-272-2+36

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC07 筋骨格系疾患2,5743,145+5711.222
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患4,8695,346+4771.098
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,8283,156+3281.116
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患11,31511,632+3171.028
MDC02 眼科系疾患1,0591,352+2931.277
MDC04 呼吸器系疾患5,3375,612+2751.052
MDC01 神経系疾患2,7873,048+2611.094
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患1,9672,083+1161.059
MDC09 乳房の疾患812928+1161.143
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,2071,270+631.052
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,3381,400+621.046
MDC18 その他1,0241,060+361.035
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,5261,558+321.021
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患613621+81.013
MDC17 精神疾患6159-20.967
MDC15 小児疾患144127-170.882
MDC16 外傷・熱傷・中毒3,9493,677-2720.931
MDC05 循環器系疾患6,3994,952-1,4470.774
合計49,80951,026+1,2171.024

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1徳島大学病院DPC
平成15年度
65113,889+1.5%-1.0%消化器 3,115/女性生殖器 1,381
2徳島県立中央病院DPC
平成18年度
37510,066+25.5%-5.1%消化器 1,984/呼吸器 1,547
3徳島市民病院DPC
平成20年度
2717,138+5.4%+4.4%消化器 1,528/外傷 784
4吉野川医療センターDPC
令和6年度
2906,973+15.0%+4.4%消化器 1,748/循環器 1,167
5徳島県鳴門病院DPC
平成16年度
2313,781-15.8%-28.9%消化器 939/呼吸器 583
6川島病院DPC
平成21年度
1232,176+11.8%+20.2%腎・尿路 807/循環器 379
7医療法人倚山会田岡病院準備
平成26年度
901,627-4.7%-34.2%消化器 605/外傷 208
8亀井病院DPC
平成30年度
42781+11.9%+20.3%腎・尿路 551/その他 125
9徳島健生病院準備
平成28年度
50719+7.0%+10.4%消化器 291/外傷 84
10医療法人きたじま倚山会きたじま田岡病院準備
平成26年度
46645-3.9%+10.3%循環器 208/消化器 109
11独立行政法人国立病院機構とくしま医療センター 東病院出来高
平成27年度
40582+358.3%-9.3%消化器 323/呼吸器 134
12水の都記念病院出来高
平成30年度
51531-13.5%+5.4%消化器 260/呼吸器 62
13医療法人高川会虹の橋病院出来高
平成30年度
30396+0.8%-0.5%消化器 108/呼吸器 77
14医療法人なぎさ会沖の洲病院出来高
平成30年度
33308+27.8%-8.3%外傷 76/消化器 59
15医療法人いちえ会伊月病院出来高
平成30年度
16212-47.1%-40.9%神経 108/消化器 54
16たまき青空病院DPC
平成26年度
20210+89.2%-7.5%腎・尿路 82/呼吸器 29
17稲山病院出来高
令和2年度
40164+29.1%呼吸器 59/消化器 31
18木下病院出来高
平成26年度
44128+20.8%-7.2%耳鼻咽喉 57/呼吸器 18
19医療法人清和会協立病院出来高
平成29年度
38116-43.7%-49.3%呼吸器 22/消化器 18
20医療法人緑会小川病院出来高
平成28年度
31115-46.8%-55.3%呼吸器 28/循環器 22
21社会医療法人凌雲会 稲次病院準備
平成30年度
13113-59.4%-66.7%外傷 23/呼吸器 19
22医療法人愛生会兼松病院出来高
平成26年度
3096-38.9%-31.4%外傷 25/筋骨格 24
23医療法人青鳳会美摩病院出来高
平成26年度
2370-7.9%-40.7%外傷 22/呼吸器 13
24医療法人栄寿会天満病院出来高
平成26年度
1769-52.4%-51.4%消化器 15/外傷 15
25医療法人慈成会寺沢病院出来高
平成28年度
3064+64.1%-70.1%筋骨格 19/呼吸器 16
26近藤内科病院出来高
平成26年度
838-11.6%-64.8%消化器 18/呼吸器 9
27独立行政法人国立病院機構とくしま医療センター西病院出来高
令和4年度
015消化器 15
28徳島平成病院出来高
平成27年度
02-50.0%-96.2%消化器 2
29阿波病院出来高
平成26年度
02-99.1%-99.4%耳鼻咽喉 2

DPC退院患者調査に参加した29施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

徳島県の二次医療圏(3)

二次医療圏人口流出入受入比
南部130,186+3,3341.213
東部493,643+1,2171.024
西部67,400-4,3640.504

構成市区町村(12)

市区町村人口65歳以上75歳以上
徳島市242,61874,53943,334
鳴門市52,55219,10111,302
吉野川市36,89114,5708,509
阿波市33,58313,2787,546
名東郡佐那河内村2,0751,008623
名西郡石井町24,3558,3114,869
名西郡神山町4,5862,3751,459
板野郡松茂町14,1973,9292,186
板野郡北島町23,8186,2243,534
板野郡藍住町35,2779,3204,982
板野郡板野町12,6844,3702,444
板野郡上板町11,0074,1092,313

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

488,174
2025年の推計人口
96,646
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。