徳島県厚生農業協同組合連合会吉野川医療センターの病院プロファイル

徳島県 吉野川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ徳島県東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東部 › 徳島県厚生農業協同組合連合会吉野川医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的令和6年度DPC参加病院
徳島県吉野川市鴨島町知恵島字西知恵島120
290
病床数(2025年度・一般290/療養0)
ピア比 ▼-4%
91.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+18%
11.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-4%
97,289
年間在棟延べ患者数
8,843
年間新規入棟患者数
6,973
入院件数(DPC・2024年度)
290
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
44.0
常勤医師数(常勤率83%)
3,400
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+25%
100.1%
逆紹介率(紹介率95.6%)
ピア比 ▲+15%
34.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-63%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模290床上位59%
急性期度100%上位21%
手術1,669件上位18%
救急3,400件上位23%
地域連携97.8%上位17%
重症度31.1%上位22%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.1%循環器 16.7%外傷・熱傷・中毒 12.3%腎・泌尿器 10.0%呼吸器 9.2%筋骨格 7.5%神経 4.8%耳鼻咽喉 3.2%その他のMDC 11.1%
消化器・肝胆膵25.1%
循環器16.7%
外傷・熱傷・中毒12.3%
腎・泌尿器10.0%
呼吸器9.2%
筋骨格7.5%
神経4.8%
耳鼻咽喉3.2%
その他のMDC11.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科 1,295人消化器内科(胃腸内科) 1,275人循環器内科 1,265人脳神経外科 1,230人泌尿器科 1,127人外科 909人内科 883人整形外科 859人
産婦人科1,295人
消化器内科(胃腸内科)1,275人
循環器内科1,265人
脳神経外科1,230人
泌尿器科1,127人
外科909人
内科883人
整形外科859人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階東病棟急性期29急性期一般1産婦人科1,2958,956
4階西病棟急性期35急性期一般1泌尿器科1,12711,549
5階東病棟急性期39急性期一般1脳神経外科1,23012,883
5階西病棟急性期40急性期一般1整形外科85914,475
6階東病棟急性期38急性期一般1外科90912,910
6階西病棟急性期38急性期一般1消化器内科(胃腸内科)1,27512,675
7階東病棟急性期35急性期一般1循環器内科1,26511,290
7階西病棟急性期36急性期一般1内科88312,551
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 148件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(74院)の中央値は 152件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 68管理料・指導料 24評価料 4リハビリ 7手術・処置 15検査・画像 18入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日先天性代謝異常症検査検査・画像
2025年8月1日膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新31件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部・74院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.1%2件1.4%
特定入院料0件0.0%3件2.1%
入院基本料等加算68件45.9%62件42.8%
管理料・指導料24件16.2%26件16.7%
評価料4件2.7%4件2.5%
リハビリ7件4.7%5件3.9%
手術・処置15件10.1%21件13.2%
検査・画像18件12.2%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.7%
体制・その他の基準5件3.4%4件2.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算1(ピアの86%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの81%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの74%が届出)
  • 連携充実加算(ピアの74%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの73%が届出)
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定(ピアの65%が届出)
  • 肝炎インターフェロン治療計画料(ピアの65%が届出)
  • 神経学的検査(ピアの64%が届出)
  • 下肢創傷処置管理料(ピアの62%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.6倍・+6.5件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 18件ピア中央値 11.5件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 66件ピア中央値 62件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 26件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 15件ピア中央値 20件

ピアより厚いのは検査・画像(1.5倍・+4.0pt)、入院基本料(2.8倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 12.3%ピア中央値 8.3%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.8倍
この病院 4.1%ピア中央値 1.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.2%ピア中央値 44.8%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.6%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3.4%ピア中央値 2.9%
評価料ピアなみ
この病院 2.7%ピア中央値 2.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.4%ピア中央値 18.8%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 10.3%ピア中央値 14.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202632件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料6件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
一般病棟入院基本料×6先天性代謝異常症検査入院ベースアップ評価料126在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×3
20254件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…看護職員処遇改善評価料50緊急整復固定加算及び緊急挿入加算膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
202414件改定

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算×3急性期看護補助体制加算×5慢性腎臓病透析予防指導管理料排尿自立支援加算栄養サポートチーム加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術麻酔管理料(Ⅰ)
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
202214件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件、検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×2地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算染色体検査の注2に規定する施設基準看護職員夜間配置加算×2BRCA1/2遺伝子検査×3
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
202013件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料ハせん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…婦人科特定疾患治療管理料小児食物アレルギー負荷検査救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3腎代替療法指導管理料認知症ケア加算×2
201810件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん治療連携指導料乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2保険医療機関間の連携による病理診断×2医療安全対策加算1×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20173件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅳ)集団コミュニケーション療法料
20165件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来排尿自立指導料補聴器適合検査遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
201549件

中心は入院基本料等加算23件、管理料・指導料9件、手術・処置6件。

内訳49件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料データ提出加算×2ハイリスク妊娠管理加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工尿道括約筋植込・置換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓MRI撮影加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌製剤処理料×2画像診断管理加算2療養環境加算×6糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料経皮的中隔心筋焼灼術胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2開放型病院共同指導料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0628件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料126在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料50
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2024.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.067件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算×5慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準
2022.104件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料看護職員夜間配置加算×2
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.064件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算BRCA1/2遺伝子検査×3
2022.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2021.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2020.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
婦人科特定疾患治療管理料腎代替療法指導管理料
2020.053件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハ在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…小児食物アレルギー負荷検査
2020.048件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3認知症ケア加算×2
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

そのほかの届出(142件)

入院基本料等加算(68件)
施設基準算定開始
ハイリスク分娩管理加算
呼吸ケアチーム加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年7月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
栄養サポートチーム加算2024年5月1日
排尿自立支援加算2024年1月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年9月1日
報告書管理体制加算2022年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年5月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2017年7月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2017年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2015年7月1日
超急性期脳卒中加算2015年5月4日
診療録管理体制加算22015年5月4日
療養環境加算×62015年5月4日
重症者等療養環境特別加算×22015年5月4日
データ提出加算×22015年5月4日
画像診断管理加算22015年5月4日
冠動脈CT撮影加算2015年5月4日
心臓MRI撮影加算2015年5月4日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2015年5月4日
外来化学療法加算12015年5月4日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22015年5月4日
輸血適正使用加算2015年5月4日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2015年5月4日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年5月4日
管理料・指導料(24件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん患者指導管理料ロ2021年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
腎代替療法指導管理料2020年10月1日
がん患者指導管理料ハ2020年5月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年9月1日
がん治療連携指導料2018年6月1日
外来排尿自立指導料2016年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年9月1日
糖尿病合併症管理料2015年5月4日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年5月4日
糖尿病透析予防指導管理料2015年5月4日
開放型病院共同指導料2015年5月4日
薬剤管理指導料2015年5月4日
医療機器安全管理料12015年5月4日
無菌製剤処理料×22015年5月4日
輸血管理料Ⅱ2015年5月4日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1262026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502025年4月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月4日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月4日
がん患者リハビリテーション料2015年5月4日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2025年8月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2024年11月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×32020年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
集団コミュニケーション療法料2017年6月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2015年5月4日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年5月4日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年5月4日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2015年5月4日
人工尿道括約筋植込・置換術2015年5月4日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年5月4日
検査・画像(18件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
先天性代謝異常症検査2026年3月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32022年6月1日
小児食物アレルギー負荷検査2020年5月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×22018年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年6月1日
補聴器適合検査2016年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32015年5月4日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年5月4日
ヘッドアップティルト試験2015年5月4日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年5月4日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位22%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合52.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.1%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合44.6%
C得点が1点以上の患者割合48.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.089.779.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2902602302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,6507,7866,9224月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 77%他の病院・診療所 4%介護施設等 5%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 4%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,400
救急車受入件数(年間)
2,280
休日受診 延べ患者数
3,286
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,5363,3943,252202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,2522,2823,227
20243,5362,2563,209
20253,4002,2803,286

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,496
手術総数(年間)
1,669
うち全身麻酔
ピア内 上位18%
343
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
173
悪性腫瘍手術
254
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,17930%466
筋骨格系・四肢・体幹1,09928%1,016
心・脈管65617%21
性器3158%172
尿路系・副腎2426%127
皮膚・皮下組織1744%94
942%0
耳鼻咽喉672%44
神経系・頭蓋391%4
胸部140%1
顔面・口腔・頸部30%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

95.6%
紹介率(年間)ピア中央値 70.9%
100.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 87.2%
9,255
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202383.8%80.7%6,0385,814
202489.9%84.8%8,4377,962
202595.6%100.1%8,8489,263
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

34.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
81.057.133.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師44.08.715.2 (ピア中央値 18.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師264.016.091.0 (ピア中央値 81.7)
准看護師0.01.00.0
助産師13.01.84.5
看護補助者17.020.05.9
薬剤師15.00.05.2
理学療法士11.00.03.8
作業療法士5.00.01.7
言語聴覚士4.00.01.4
診療放射線技師14.00.04.8
臨床検査技師28.00.09.7
臨床工学技士19.00.06.6
管理栄養士7.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数290床302床
病床稼働率91.9%77.8%
平均在棟日数11.0日11.5日
全身麻酔手術(年間)1,669件1,098件
救急車受入(年間)3,400件2,727件
紹介・逆紹介率平均97.8%79.3%
後発品使用率(DPC実測)34.4%92.3%
重症度該当患者割合31.1%28.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。