徳島市民病院の病院プロファイル

徳島県 徳島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ徳島県東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東部 › 徳島市民病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成20年度DPC参加病院
徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地
304
病床数(2025年度・一般304/療養0)
ピア並み
83.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+18%
6.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-39%
92,134
年間在棟延べ患者数
13,336
年間新規入棟患者数
7,138
入院件数(DPC・2024年度)
271
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
78.0
常勤医師数(常勤率97%)
3,405
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+27%
154.7%
逆紹介率(紹介率96.9%)
ピア比 ▲+98%
86.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-8%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模304床上位49%
急性期度88%上位53%
手術2,631件上位4%
救急3,405件上位24%
地域連携125.8%上位2%
重症度52.0%上位2%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計32%)

消化器・肝胆膵 21.4%外傷・熱傷・中毒 11.0%産婦人科 10.5%呼吸器 10.2%腎・泌尿器 8.4%筋骨格 8.1%新生児・先天性 6.9%耳鼻咽喉 5.2%その他のMDC 18.3%
消化器・肝胆膵21.4%
外傷・熱傷・中毒11.0%
産婦人科10.5%
呼吸器10.2%
腎・泌尿器8.4%
筋骨格8.1%
新生児・先天性6.9%
耳鼻咽喉5.2%
その他のMDC18.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 13,045人小児科 291人
複数の診療科で活用13,045人
小児科291人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階急性期52急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/内科1,97517,971
11階慢性期24緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科1233,697
5階回復期12内科00
6階急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/整形外科2,08412,503
7階急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科1,86517,270
8階急性期52急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科2,07218,576
9階急性期52急性期一般1複数の診療科で活用/外科/整形外科2,61117,977
HCU高度急性期8ハイケアユニット管理料2複数の診療科で活用/外科/整形外科2,3152,350
NICU高度急性期6新生児特定集中治療室管理料1小児科2911,790
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 236件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2新生児特定集中治療室管理料2
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料4×3
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 111管理料・指導料 31評価料 4リハビリ 7手術・処置 45検査・画像 21入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年2月1日胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年10月1日前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新30件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.1%2件1.6%
特定入院料7件3.0%4件2.8%
入院基本料等加算111件47.0%66件41.3%
管理料・指導料31件13.1%25件15.7%
評価料4件1.7%4件2.3%
リハビリ7件3.0%5件3.6%
手術・処置45件19.1%21件13.7%
検査・画像21件8.9%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.4%1件0.6%
体制・その他の基準4件1.7%4件2.5%
歯科0件0.0%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの81%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの73%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの71%が届出)
  • 小児食物アレルギー負荷検査(ピアの70%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの69%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの65%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの64%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの61%が届出)
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+46件)、手術・処置(2.1倍・+23件)、検査・画像(1.5倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 111件ピア中央値 65件
2008年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 44件ピア中央値 21件
2008年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 20件ピア中央値 13件
2010年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 30件ピア中央値 25件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.4倍・+5.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.5%ピア中央値 43.3%
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 19.2%ピア中央値 14.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.7%ピア中央値 8.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.1%ピア中央値 16.7%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 2.2%ピア中央値 1.3%
リハビリピアなみ
この病院 3.1%ピア中央値 3.3%
特定入院料ピア中央値の0.7倍
この病院 1.7%ピア中央値 2.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 1.7%ピア中央値 2.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 1.3%ピア中央値 2.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202632件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料5件、手術・処置4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料×5人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料144入院手術対応加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期総合体制加算4感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2BRCA1/2遺伝子検査×3
20254件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…外来栄養食事指導料の注3に規定する基準早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術看護職員処遇改善評価料56
202421件改定

中心は手術・処置9件、入院基本料等加算8件、特定入院料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ハイケアユニット入院医療管理料1×2バイオ後続品使用体制加算バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算×4医師事務作業補助体制加算1×2外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1精巣温存手術緊急穿頭血腫除去術胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20236件

中心はリハビリ2件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
先天性代謝異常症検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
202227件改定

中心は入院基本料等加算20件、管理料・指導料4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)周術期栄養管理実施加算地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算急性期看護補助体制加算×5検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3看護職員夜間配置加算×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)認知症ケア加算×2貯血式自己血輸血管理体制加算連携充実加算重症患者初期支援充実加算
20218件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。

内訳8件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2体外照射呼吸性移動対策加算定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2栄養サポートチーム加算画像誘導放射線治療(IGRT)
202010件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス・細菌核酸多項目同時検出外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算3療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料1×2
20188件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2外来緩和ケア管理料導入期加算1悪性腫瘍病理組織標本加算緩和ケア診療加算腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
20174件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
20167件改定

中心は手術・処置4件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
201414件改定

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×2内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…新生児特定集中治療室管理料2検体検査管理加算(Ⅳ)病理診断管理加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×2胃瘻造設時嚥下機能評価加算高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
201224件

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像6件、リハビリ5件。

内訳24件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来放射線照射診療料患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌治療室管理加算2糖尿病透析予防指導管理料腹腔鏡下肝切除術×2腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×5
20111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2026.0627件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料5件、検査・画像4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料×5人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料144入院手術対応加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期総合体制加算4感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2025.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料56
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準
2025.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2024.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2024.107件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×4外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
2024.082件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…
2024.066件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)バイオ後続品使用体制加算人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…精巣温存手術緊急穿頭血腫除去術
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2024.012件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2023.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2023.112件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2023.102件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2022.106件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算×2貯血式自己血輸血管理体制加算
2022.078件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
急性期看護補助体制加算×5検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2022.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.0411件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)周術期栄養管理実施加算報告書管理体制加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算重症患者初期支援充実加算
2021.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2
2021.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料4×3
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
緩和ケア病棟入院料1×22020年4月1日

そのほかの届出(224件)

入院基本料等加算(111件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
急性期総合体制加算42026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2022年10月1日
急性期看護補助体制加算×52022年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32022年7月1日
認知症ケア加算×22022年5月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
周術期栄養管理実施加算2022年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×22021年10月1日
栄養サポートチーム加算2021年6月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2021年3月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×22021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
緩和ケア診療加算2018年5月1日
導入期加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年12月1日
呼吸ケアチーム加算2015年6月1日
病理診断管理加算12014年10月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2014年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年11月1日
データ提出加算×22012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
無菌治療室管理加算22012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
医療安全対策加算12011年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32010年4月1日
冠動脈CT撮影加算2008年9月1日
心臓MRI撮影加算2008年9月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
外来放射線治療加算2008年4月1日
療養環境加算×262008年2月1日
放射線治療専任加算2008年2月1日
診療録管理体制加算22006年12月1日
画像診断管理加算12002年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22001年6月1日
管理料・指導料(31件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2023年11月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん患者指導管理料ニ2020年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
外来緩和ケア管理料2018年5月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22017年1月1日
新生児特定集中治療室管理料22014年10月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
外来放射線照射診療料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2006年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1996年4月1日
開放型病院共同指導料×21987年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1442026年6月1日
看護職員処遇改善評価料562025年7月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
がん患者リハビリテーション料2012年2月1日
手術・処置(45件)
施設基準算定開始
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年2月1日
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年2月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2025年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2024年11月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2024年9月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年8月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年8月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
精巣温存手術2024年6月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年1月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年1月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2023年12月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2021年3月1日
定位放射線治療2021年3月1日
人工腎臓×22018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2017年6月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2016年7月1日
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2016年4月1日
肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)2016年4月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2016年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2014年12月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2014年12月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×22014年4月1日
内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視鏡下鼻副鼻腔悪性腫瘍手術(頭蓋底郭清、再建を伴うものに限る。)2014年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×22014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
腹腔鏡下肝切除術×22012年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2012年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2010年4月1日
高エネルギー放射線治療2009年1月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2008年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(21件)
施設基準算定開始
ロービジョン検査判断料
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2025年10月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2024年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年11月1日
先天性代謝異常症検査2023年7月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2020年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32016年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×52012年5月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
胎児心エコー法2010年6月1日
神経学的検査2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1985年12月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
がん治療連携計画策定料
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

52.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位2%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合52.0%
A得点が2点以上の患者割合27.3%
A得点が3点以上の患者割合15.1%
C得点が1点以上の患者割合23.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.070.658.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2662301952016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 58%家庭 58%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 39%院内転棟 39%家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 38%院内転棟 38%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 58%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 39%

退棟先の場所

家庭 51%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 2%院内転棟 38%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,405
救急車受入件数(年間)
1,883
休日受診 延べ患者数
3,065
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,4053,0082,612202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,6122,4641,808
20243,0771,9282,787
20253,4051,8833,065

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,345
手術総数(年間)
2,631
うち全身麻酔
ピア内 上位4%
538
腹腔鏡下手術
71
ロボット支援手術
445
悪性腫瘍手術
921
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,54631%1,174
腹部1,04821%442
性器84117%386
耳鼻咽喉3707%322
尿路系・副腎3226%175
胸部2625%253
皮膚・皮下組織2044%100
心・脈管1573%23
神経系・頭蓋892%44
顔面・口腔・頸部892%85
441%10

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

96.9%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
154.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
10,177
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202393.2%93.0%6,5016,490
202493.4%109.5%9,11610,689
202596.9%154.7%9,86015,744
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上3台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.790.184.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師78.02.125.7 (ピア中央値 18.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師285.015.193.8 (ピア中央値 82.1)
准看護師3.02.31.0
助産師32.01.610.5
看護補助者38.07.012.5
薬剤師25.02.18.2
理学療法士14.00.04.6
作業療法士4.00.01.3
言語聴覚士2.00.00.7
診療放射線技師14.00.84.6
臨床検査技師24.00.87.9
臨床工学技士6.00.02.0
管理栄養士6.00.82.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数304床302床
病床稼働率83.0%70.5%
平均在棟日数6.9日11.4日
全身麻酔手術(年間)2,631件950件
救急車受入(年間)3,405件2,690件
紹介・逆紹介率平均125.8%70.7%
後発品使用率(DPC実測)86.8%93.9%
重症度該当患者割合52.0%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。