盛岡二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)岩手県 › 盛岡二次医療圏

36,615
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
50,580
受診患者数(域内の医療機関)
+13,965
流出入(受診−発生)
1.381
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
441,084
人口(住民基本台帳)
77,229
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

50,58041,66832,7562018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,5593,0032,4472018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,9921,7986042018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,3191,5247302018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,9253,8642,8032018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,3524,3833,4142018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
11,3669,8768,3872018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2162,3901,5652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9347004662018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7295463642018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,4371,1749112018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,4723,5422,6132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9152,9622,0102018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,6601,2668712018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,3611,0627632018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2011581142018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,5753,2122,8502018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12290592018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0197134072018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

岩手県の中での位置と流出入

盛岡+13,965+587+1,968+768+999+1,467+2,521+985+244+212+294+1,061+1,255+674+396+11+291+2+230岩手中部-3,203-56-97-141-137-551-826-329-41+17-81-517-251+18+19+6-161-4-71胆江-2,446-240-373-140+20+3-325-167-40-84-43+159-725-68-231-11-141+9-49両磐-1,900-72-406-31-236-371-237-144-19-53-39-298+167-108-5-1-8+3-42気仙-1,234+70-208-79-208-126-318-184-29-34-16-128+104-69+400-30+1-20釜石-1,409-163-111-83-113-193-210-26-25-30-31-47-219-64-74+4-5+1-20宮古-2,170-95-204-144-251-202-461-210-26-20-52-287-5-110+10-77-1-26久慈-1,865-268-157-72-169-109-206-127-23-23-33-139-261-94-52-1-110+7-28二戸-1,202-79-114-84-116-99-179-162-25-10-26-117-6-107+30-2-93+2-15
盛岡 +13,965+587+1,968+768+999+1,467+2,521+985+244+212+294+1,061+1,255+674+396+11+291+2+230
岩手中部 -3,203-56-97-141-137-551-826-329-41+17-81-517-251+18+19+6-161-4-71
胆江 -2,446-240-373-140+20+3-325-167-40-84-43+159-725-68-231-11-141+9-49
宮古 -2,170-95-204-144-251-202-461-210-26-20-52-287-5-110+10-77-1-26
両磐 -1,900-72-406-31-236-371-237-144-19-53-39-298+167-108-5-1-8+3-42
久慈 -1,865-268-157-72-169-109-206-127-23-23-33-139-261-94-52-1-110+7-28
釜石 -1,409-163-111-83-113-193-210-26-25-30-31-47-219-64-74+4-5+1-20
気仙 -1,234+70-208-79-208-126-318-184-29-34-16-128+104-69+400-30+1-20
二戸 -1,202-79-114-84-116-99-179-162-25-10-26-117-6-107+30-2-93+2-15

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患8,77211,293+2,5211.287
MDC02 眼科系疾患1,0242,992+1,9682.922
MDC05 循環器系疾患3,4724,939+1,4671.423
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,3233,578+1,2551.540
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患3,4114,472+1,0611.311
MDC04 呼吸器系疾患3,6524,651+9991.274
MDC07 筋骨格系疾患2,2313,216+9851.442
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患1,3312,099+7681.577
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患9861,660+6741.684
MDC01 神経系疾患2,5883,175+5871.227
MDC14 新生児疾患、先天性奇形7631,159+3961.519
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患9851,279+2941.298
MDC16 外傷・熱傷・中毒3,1613,452+2911.092
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患474718+2441.515
MDC18 その他735965+2301.313
MDC09 乳房の疾患517729+2121.410
MDC15 小児疾患122133+111.090
MDC17 精神疾患6870+21.029
合計36,61550,580+13,9651.381

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1岩手医科大学附属病院DPC
平成15年度
90719,806+9.6%+12.9%消化器 4,789/循環器 2,305
2岩手県立中央病院DPC
平成18年度
68514,797+1.0%-3.9%消化器 3,013/循環器 1,837
3盛岡赤十字病院DPC
平成18年度
2705,533+0.2%-19.9%消化器 1,228/女性生殖器 885
4岩手医科大学附属内丸メディカルセンター出来高
令和5年度
502,169眼科 1,438/耳鼻咽喉 427
5盛岡市立病院DPC
令和4年度
1201,685+0.2%-30.4%消化器 1,075/外傷 125
6栃内病院出来高
平成30年度
901,080+15.3%+8.2%外傷 655/筋骨格 392
7盛岡友愛病院DPC
平成22年度
90990-10.6%-18.5%筋骨格 219/循環器 209
8医療法人社団恵仁会三愛病院出来高
令和元年度
1689+19.2%+66.0%腎・尿路 364/その他 83
9特定医療法人 盛岡繋温泉病院出来高
平成24年度
48560+3.9%-2.1%呼吸器 174/消化器 64
10独立行政法人国立病院機構 盛岡医療センター出来高
平成26年度
0532-2.6%-2.2%筋骨格 103/呼吸器 102
11医療法人日新堂八角病院出来高
平成26年度
30470-6.4%-13.3%消化器 201/呼吸器 62
12医療法人共生会松園第二病院出来高
平成29年度
40407+83.3%+15.6%消化器 206/外傷 54
13医療法人社団松誠会滝沢中央病院出来高
平成29年度
24277+21.0%-15.8%消化器 134/呼吸器 52
14八幡平市立病院出来高
平成29年度
24255+28.1%+87.5%外傷 50/その他 50
15社団医療法人啓愛会孝仁病院出来高
平成30年度
35225-30.3%-37.0%乳房 76/消化器 45
16一般社団法人みちのく愛隣病院東八幡平病院出来高
平成30年度
50225+86.0%+92.3%消化器 43/呼吸器 36
17栃内第二病院出来高
平成30年度
44219-7.2%-7.6%外傷 91/筋骨格 76
18医療法人社団髙松病院出来高
令和3年度
40159+307.7%外傷 59/筋骨格 35
19盛岡医療生活協同組合川久保病院出来高
平成26年度
10156-8.8%-77.1%消化器 55/眼科 44
20国民健康保険葛巻病院出来高
平成30年度
33109-39.1%-52.8%消化器 53/呼吸器 10
21医療法人遠山病院出来高
平成28年度
2286-47.6%-62.4%呼吸器 33/内分泌代謝 16
22一般財団法人岩手済生医会中津川病院出来高
平成27年度
1968-71.9%-73.8%呼吸器 29/消化器 11
23医療法人青樹会 内丸病院出来高
平成26年度
3148-50.0%-83.5%消化器 18/循環器 10
24医療法人社団帰厚堂南昌病院出来高
平成26年度
1835-20.5%-32.7%筋骨格 13/神経 8

DPC退院患者調査に参加した24施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

岩手県の二次医療圏(9)

二次医療圏人口流出入受入比
盛岡441,084+13,9651.381
両磐109,960-1,9000.831
岩手中部206,909-3,2030.823
胆江121,184-2,4460.810
気仙52,741-1,2340.795
二戸46,522-1,2020.713
宮古68,495-2,1700.685
釜石38,310-1,4090.639
久慈50,981-1,8650.614

構成市区町村(8)

市区町村人口65歳以上75歳以上
盛岡市274,94182,33346,031
八幡平市22,8029,9195,549
滝沢市53,87615,4798,025
岩手郡雫石町14,6796,0123,455
岩手郡葛巻町5,1152,6381,526
岩手郡岩手町11,1924,8452,698
紫波郡紫波町32,41910,5465,838
紫波郡矢巾町26,0607,7624,107

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

447,538
2025年の推計人口
79,367
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。