網脈絡膜の疾患の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC02 眼科系疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
3,066
全国の入院患者数(2024年度)
478
手術なし
2,588
手術あり
85
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1倉敷成人病センター岡山県1060106
2国立大学法人京都大学医学部附属病院京都府743935
3杏林大学医学部付属病院東京都55055
4国民健康保険 富士吉田市立病院山梨県5555
5独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院大阪府46046
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全85件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都2633422912
2大阪府200111899
3岡山県12401242
4京都府11565503
5兵庫県10501056
6埼玉県980984
7愛知県900905
8福岡県850854
9山梨県6955142
10北海道690693
11宮崎県470473
12茨城県400403
13広島県370372
14静岡県350352
15富山県330331
16大分県300301
17三重県29291
18千葉県280282
19宮城県280282
20香川県270271
21山口県2616102
22愛媛県260261
23熊本県220221
24群馬県220221
25栃木県220221
26滋賀県200201
27福島県200201
28岐阜県190191
29神奈川県190191
30佐賀県160161
31福井県160161
32鹿児島県140141
33高知県130131
34奈良県130131
35青森県130131
36山形県120121
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1京都・乙訓京都府11565503
2県南西部岡山県10601061
3区中央部東京都850853
4福岡・糸島福岡県750753
5富士・東部山梨県55551
6北多摩南部東京都550551
7名古屋・尾張中部愛知県530533
8札幌北海道520522
9区西北部東京都4919304
10北河内大阪府4911383
11堺市大阪府460461
12阪神兵庫県420422
13川越比企埼玉県400401
14豊能大阪府340341
15富山富山県330331
16区東部東京都330331
17東播磨兵庫県320322
18神戸兵庫県310312
19中部大分県300301
20南河内大阪府300301
全64圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術

この疾患の定義テーブルには手術の区分(枝番)が無く、集計は「手術あり/なし」の2区分のみです。
手術・処置等2(薬剤) 2件
薬剤番号名称
0081ラニビズマブ
0112アフリベルセプト

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
H31$脈絡膜のその他の障害
H32$他に分類される疾患における網脈絡膜の障害
H331網膜分離症及び網膜のう<嚢>胞
H354周辺網膜変性
H355遺伝性網膜ジストロフィ
H356網膜出血
H357網膜層の分離
H358その他の明示された網膜障害
H368他に分類される疾患におけるその他の網膜障害
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。