橋本の医療機器・材料 市場統計

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9領域の算定回数
501.8万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
65.8億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.06%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は和歌山県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 23.1億円(35.1%) +7%外来 35.6億円(54.1%) ±-0%在宅 7.1億円(10.8%) +5%
100107105100R04R06
橋本の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療9.6万回7.1億円0.65‰R04:6.8億円 R05:6.9億円 R06:7.1億円+5%在宅のみ
検査409.2万回22.3億円0.62‰R04:22.7億円 R05:22.7億円 R06:22.3億円-2%入院 3.1億円(-5%) / 外来 19.3億円(-1%)入院-5%外来-1%
画像診断36.0万回7.4億円0.58‰R04:7.0億円 R05:7.2億円 R06:7.4億円+6%入院 1.6億円(+3%) / 外来 5.8億円(+7%)入院+3%外来+7%
リハビリテーション9.6億円0.82‰R04:8.3億円 R05:8.8億円 R06:9.6億円+15%入院 8.6億円(+18%) / 外来 9,931万円(-4%)入院+18%外来-4%
処置39.5万回6.4億円0.46‰R04:6.2億円 R05:6.4億円 R06:6.4億円+3%入院 9,747万円(+1%) / 外来 5.5億円(+3%)入院+1%外来+3%
手術1.3万回9.4億円0.42‰R04:9.8億円 R05:9.1億円 R06:9.4億円-4%入院 6.6億円(+1%) / 外来 2.8億円(-15%)入院+1%外来-15%
麻酔2.4万回2.3億円0.59‰R04:2.1億円 R05:2.2億円 R06:2.3億円+6%入院 1.9億円(+8%) / 外来 3,983万円(-4%)入院+8%外来-4%
放射線治療4,163回3,302万円0.21‰R04:1,462万円 R05:3,851万円 R06:3,302万円+126%入院 975万円(+554%) / 外来 2,327万円(+77%)入院+554%外来+77%
病理診断3.3万回9,483万円0.57‰R04:9,237万円 R05:9,111万円 R06:9,483万円+3%入院 2,634万円(+21%) / 外来 6,849万円(-3%)入院+21%外来-3%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
2,571回2.5億円R04:2,793回 R05:2,783回 R06:2,571回-8%R04:2.9億円 R05:2.9億円 R06:2.5億円-14%
骨・関節・四肢(整形外科)1,597回2.4億円R04:1,584回 R05:1,549回 R06:1,597回+1%R04:2.3億円 R05:2.1億円 R06:2.4億円+5%
腹部(消化器)1,873回1.8億円R04:1,678回 R05:1,794回 R06:1,873回+12%R04:1.8億円 R05:1.6億円 R06:1.8億円+2%
生殖器(産婦人科・泌尿器)987回9,385万円R04:945回 R05:986回 R06:987回+4%R04:8,203万円 R05:7,948万円 R06:9,385万円+14%
心臓・血管337回4,655万円R04:398回 R05:315回 R06:337回-15%R04:6,169万円 R05:4,999万円 R06:4,655万円-25%
腎・尿路・副腎271回2,897万円R04:297回 R05:300回 R06:271回-9%R04:4,467万円 R05:2,988万円 R06:2,897万円-35%
胸部(肺・食道・乳腺)109回2,182万円R04:79回 R05:90回 R06:109回+38%R04:1,916万円 R05:1,725万円 R06:2,182万円+14%
皮膚・皮下組織1,753回1,781万円R04:1,917回 R05:1,979回 R06:1,753回-9%R04:1,992万円 R05:1,951万円 R06:1,781万円-11%
脳・神経・頭蓋66回1,166万円R04:51回 R05:65回 R06:66回+29%R04:934万円 R05:922万円 R06:1,166万円+25%
手術の管理料・加算146回826万円R04:157回 R05:196回 R06:146回-7%R04:902万円 R05:1,139万円 R06:826万円-8%
耳鼻咽喉521回429万円R04:368回 R05:444回 R06:521回+42%R04:259万円 R05:379万円 R06:429万円+65%
顔面・口腔・頸部119回49万円R04:83回 R05:70回 R06:119回+43%R04:34万円 R05:29万円 R06:49万円+43%
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、和歌山県のページ(都道府県別)をご覧ください。