県西の医療機器・材料 市場統計

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9領域の算定回数
874.3万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
105.9億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.09%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は栃木県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 31.7億円(29.9%) +14%外来 64.6億円(61.1%) +2%在宅 9.6億円(9.0%) +17%
100117114102R04R06
県西の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療13.7万回9.6億円0.88‰R04:8.2億円 R05:8.5億円 R06:9.6億円+17%在宅のみ
検査712.6万回37.4億円1.03‰R04:37.0億円 R05:38.2億円 R06:37.4億円+1%入院 6.2億円(+2%) / 外来 31.1億円(+1%)入院+2%外来+1%
画像診断68.4万回11.9億円0.93‰R04:10.4億円 R05:11.9億円 R06:11.9億円+14%入院 2.7億円(+9%) / 外来 9.2億円(+15%)入院+9%外来+15%
リハビリテーション10.2億円0.87‰R04:9.0億円 R05:9.9億円 R06:10.2億円+13%入院 7.0億円(+19%) / 外来 3.2億円(+2%)入院+19%外来+2%
処置73.1万回21.0億円1.50‰R04:21.1億円 R05:21.1億円 R06:21.0億円-1%入院 2.8億円(+5%) / 外来 18.1億円(-2%)入院+5%外来-2%
手術1.7万回11.7億円0.52‰R04:10.0億円 R05:12.0億円 R06:11.7億円+18%入院 9.9億円(+24%) / 外来 1.9億円(-9%)入院+24%外来-9%
麻酔1.6万回2.8億円0.74‰R04:2.4億円 R05:2.7億円 R06:2.8億円+16%入院 2.7億円(+18%) / 外来 998万円(-29%)入院+18%外来-29%
放射線治療1,850回1,641万円0.10‰R04:1,279万円 R05:1,662万円 R06:1,641万円+28%入院 0円(-100%) / 外来 1,641万円(+42%)入院-100%外来+42%
病理診断3.0万回1.2億円0.72‰R04:1.2億円 R05:1.2億円 R06:1.2億円+1%入院 3,335万円(+11%) / 外来 8,562万円(-2%)入院+11%外来-2%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
骨・関節・四肢(整形外科)2,957回3.9億円R04:2,745回 R05:3,150回 R06:2,957回+8%R04:3.0億円 R05:3.9億円 R06:3.9億円+28%
3,498回3.3億円R04:3,424回 R05:3,747回 R06:3,498回+2%R04:2.8億円 R05:3.4億円 R06:3.3億円+19%
腹部(消化器)1,928回1.7億円R04:1,753回 R05:1,787回 R06:1,928回+10%R04:1.8億円 R05:1.8億円 R06:1.7億円-5%
心臓・血管573回7,742万円R04:431回 R05:548回 R06:573回+33%R04:5,386万円 R05:6,419万円 R06:7,742万円+44%
腎・尿路・副腎772回7,517万円R04:516回 R05:671回 R06:772回+50%R04:3,950万円 R05:6,220万円 R06:7,517万円+90%
生殖器(産婦人科・泌尿器)516回4,618万円R04:622回 R05:667回 R06:516回-17%R04:6,838万円 R05:7,004万円 R06:4,618万円-32%
皮膚・皮下組織3,308回3,728万円R04:3,233回 R05:3,478回 R06:3,308回+2%R04:3,369万円 R05:3,932万円 R06:3,728万円+11%
脳・神経・頭蓋94回1,025万円R04:43回 R05:82回 R06:94回+119%R04:469万円 R05:894万円 R06:1,025万円+119%
耳鼻咽喉524回411万円R04:542回 R05:473回 R06:524回-3%R04:449万円 R05:377万円 R06:411万円-8%
胸部(肺・食道・乳腺)14回126万円R04:0回 R05:19回 R06:14回R04:0円 R05:428万円 R06:126万円
顔面・口腔・頸部19回8万円R04:12回 R05:11回 R06:19回+58%R04:5万円 R05:5万円 R06:8万円+58%
手術の管理料・加算0回0円R04:0回 R05:0回 R06:0回R04:0円 R05:0円 R06:0円
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、栃木県のページ(都道府県別)をご覧ください。