津山・英田の医療機器・材料 市場統計

岡山県/令和6年度実績この圏域の地域ハブへ →
SCUEL > 医薬品供給ダッシュボード > 医療機器・材料の地域市場統計 > 岡山県 > 津山・英田
9領域の算定回数
1,069.4万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
134.9億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.12%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は岡山県のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 42.7億円(31.7%) +1%外来 78.7億円(58.3%) -3%在宅 13.5億円(10.0%) ±-0%
10010110097R04R06
津山・英田の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療17.8万回13.5億円1.24‰R04:13.6億円 R05:13.6億円 R06:13.5億円±-0%在宅のみ
検査874.4万回47.4億円1.31‰R04:49.8億円 R05:49.8億円 R06:47.4億円-5%入院 8.6億円(-3%) / 外来 38.8億円(-5%)入院-3%外来-5%
画像診断82.6万回18.3億円1.44‰R04:17.6億円 R05:17.8億円 R06:18.3億円+4%入院 4.7億円(+6%) / 外来 13.6億円(+4%)入院+6%外来+4%
リハビリテーション13.2億円1.13‰R04:12.0億円 R05:13.1億円 R06:13.2億円+9%入院 10.5億円(+10%) / 外来 2.6億円(+6%)入院+10%外来+6%
処置83.7万回19.7億円1.40‰R04:20.1億円 R05:20.2億円 R06:19.7億円-2%入院 3.7億円(+1%) / 外来 16.0億円(-3%)入院+1%外来-3%
手術2.3万回16.2億円0.72‰R04:16.9億円 R05:16.1億円 R06:16.2億円-4%入院 11.4億円(-3%) / 外来 4.8億円(-7%)入院-3%外来-7%
麻酔2.7万回3.3億円0.85‰R04:3.5億円 R05:3.2億円 R06:3.3億円-6%入院 3.1億円(-5%) / 外来 1,899万円(-25%)入院-5%外来-25%
放射線治療9,127回1.8億円1.10‰R04:1.6億円 R05:1.7億円 R06:1.8億円+13%入院 3,160万円(+61%) / 外来 1.4億円(+6%)入院+61%外来+6%
病理診断5.0万回1.7億円1.03‰R04:1.8億円 R05:1.7億円 R06:1.7億円-4%入院 4,737万円(-11%) / 外来 1.2億円(-1%)入院-11%外来-1%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
骨・関節・四肢(整形外科)2,259回3.1億円R04:2,442回 R05:1,962回 R06:2,259回-7%R04:3.1億円 R05:2.7億円 R06:3.1億円+1%
心臓・血管1,498回3.1億円R04:1,490回 R05:1,222回 R06:1,498回+1%R04:2.9億円 R05:2.8億円 R06:3.1億円+4%
3,453回3.0億円R04:3,906回 R05:3,692回 R06:3,453回-12%R04:3.3億円 R05:3.2億円 R06:3.0億円-10%
腹部(消化器)2,528回2.8億円R04:2,514回 R05:2,190回 R06:2,528回+1%R04:3.0億円 R05:2.7億円 R06:2.8億円-8%
生殖器(産婦人科・泌尿器)1,017回1.3億円R04:1,393回 R05:996回 R06:1,017回-27%R04:1.7億円 R05:1.6億円 R06:1.3億円-20%
腎・尿路・副腎632回7,881万円R04:759回 R05:873回 R06:632回-17%R04:6,820万円 R05:8,774万円 R06:7,881万円+16%
皮膚・皮下組織4,023回5,044万円R04:4,264回 R05:4,173回 R06:4,023回-6%R04:5,539万円 R05:5,803万円 R06:5,044万円-9%
脳・神経・頭蓋139回4,754万円R04:189回 R05:212回 R06:139回-26%R04:5,026万円 R05:4,959万円 R06:4,754万円-5%
胸部(肺・食道・乳腺)139回4,440万円R04:128回 R05:108回 R06:139回+9%R04:4,522万円 R05:4,874万円 R06:4,440万円-2%
耳鼻咽喉1,480回1,523万円R04:1,243回 R05:1,552回 R06:1,480回+19%R04:1,475万円 R05:1,641万円 R06:1,523万円+3%
顔面・口腔・頸部42回17万円R04:15回 R05:11回 R06:42回+180%R04:6万円 R05:5万円 R06:17万円+180%
手術の管理料・加算0回0円R04:28回 R05:0回 R06:0回-100%R04:84万円 R05:0円 R06:0円-100%
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、岡山県のページ(都道府県別)をご覧ください。