山城北の医療機器・材料 市場統計

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9領域の算定回数
2,446.3万回
Hリハを除く
9領域の市場規模
347.3億円
診療報酬ベース
全国シェア
0.30%
金額ベース
推移
3年度
令和4年度〜
出典:厚生労働省 NDBオープンデータ(医科診療報酬点数表項目)、診療報酬情報提供サービス 特定器材マスター。金額は算定回数×点数×10で機械的に算出した診療報酬ベースの規模で、医療機器・材料の販売額ではありません。手術等では材料費が点数に包括されます。最小集計単位未満は非公表(「―」)のため、金額・件数は非公表分を除く下限値です。経年はいずれも公費負担医療のみによって請求されたレセプトを含まない集計(第9回までと同一仕様)で揃えています。圏域別の推移は令和4年度以降のみ掲載しています。第8回NDBオープンデータ(令和3年度)以前は二次医療圏別の非公表範囲が大きく(放射線治療では約9割のセルが非公表)、経年で比較すると実態にない減少に見えるためです。より長い期間は京都府のページ(11年度)でご覧いただけます。

入院・外来・在宅の内訳

入院 154.7億円(44.5%) +16%外来 165.9億円(47.8%) +1%在宅 26.7億円(7.7%) +7%
100116107101R04R06
山城北の金額を、8領域(検査・画像診断・リハビリテーション・処置・手術・麻酔・放射線治療・病理診断)の入院/外来と、在宅医療に分けたものです。在宅はNDBオープンデータで外来・入院に分かれておらず、在宅医療(C)という領域そのものを指します。色つきの百分率は令和4年度から令和6年度までの伸び率です。グラフは最初の年度を100とした指数で、3つの伸びの差だけを見るためのものです(金額の水準は上の数字をご覧ください)。なお内訳は、入院と外来に分かれていない年度(一部の領域が「全体」でのみ公表されている回次)を除いています。そのため上の推移より短い期間になります。

領域別

領域算定回数市場規模全国比3年度推移入院/外来
在宅医療33.7万回26.7億円2.45‰R04:25.0億円 R05:25.4億円 R06:26.7億円+7%在宅のみ
検査1,963.6万回111.6億円3.09‰R04:112.3億円 R05:113.0億円 R06:111.6億円-1%入院 26.4億円(+7%) / 外来 85.2億円(-3%)入院+7%外来-3%
画像診断194.6万回39.1億円3.07‰R04:35.2億円 R05:37.0億円 R06:39.1億円+11%入院 11.1億円(+13%) / 外来 28.0億円(+10%)入院+13%外来+10%
リハビリテーション51.4億円4.40‰R04:41.5億円 R05:47.6億円 R06:51.4億円+24%入院 44.2億円(+25%) / 外来 7.1億円(+16%)入院+25%外来+16%
処置223.5万回42.1億円3.01‰R04:41.0億円 R05:42.4億円 R06:42.1億円+3%入院 11.7億円(+10%) / 外来 30.4億円(+0%)入院+10%外来±0%
手術6.4万回55.9億円2.49‰R04:49.0億円 R05:53.4億円 R06:55.9億円+14%入院 47.3億円(+17%) / 外来 8.5億円(-2%)入院+17%外来-2%
麻酔9.1万回12.3億円3.23‰R04:10.9億円 R05:11.9億円 R06:12.3億円+13%入院 11.6億円(+16%) / 外来 7,076万円(-16%)入院+16%外来-16%
放射線治療3.5万回4.1億円2.54‰R04:4.2億円 R05:4.6億円 R06:4.1億円-4%入院 9,255万円(-19%) / 外来 3.1億円(+2%)入院-19%外来+2%
病理診断11.9万回4.2億円2.53‰R04:3.7億円 R05:4.1億円 R06:4.2億円+13%入院 1.4億円(+19%) / 外来 2.8億円(+10%)入院+19%外来+10%

手術の内訳(部位・領域別)

部位・領域算定回数市場規模算定回数の推移(3年度)市場規模の推移(3年度)
腹部(消化器)9,634回10.2億円R04:8,221回 R05:9,113回 R06:9,634回+17%R04:8.9億円 R05:9.7億円 R06:10.2億円+14%
1.0万回9.8億円R04:9,412回 R05:9,837回 R06:1.0万回+7%R04:9.1億円 R05:9.6億円 R06:9.8億円+7%
心臓・血管4,682回9.7億円R04:3,995回 R05:4,239回 R06:4,682回+17%R04:8.8億円 R05:9.1億円 R06:9.7億円+10%
骨・関節・四肢(整形外科)6,443回9.3億円R04:6,084回 R05:6,053回 R06:6,443回+6%R04:7.9億円 R05:8.3億円 R06:9.3億円+18%
耳鼻咽喉4,866回5.2億円R04:3,861回 R05:4,401回 R06:4,866回+26%R04:3.7億円 R05:4.5億円 R06:5.2億円+43%
生殖器(産婦人科・泌尿器)2,253回3.7億円R04:1,979回 R05:2,000回 R06:2,253回+14%R04:2.9億円 R05:3.6億円 R06:3.7億円+27%
胸部(肺・食道・乳腺)844回2.2億円R04:626回 R05:860回 R06:844回+35%R04:2.1億円 R05:2.5億円 R06:2.2億円+4%
脳・神経・頭蓋583回1.6億円R04:650回 R05:686回 R06:583回-10%R04:1.7億円 R05:2.1億円 R06:1.6億円-10%
腎・尿路・副腎1,211回1.4億円R04:1,084回 R05:1,134回 R06:1,211回+12%R04:1.3億円 R05:1.3億円 R06:1.4億円+9%
皮膚・皮下組織8,718回1.2億円R04:8,680回 R05:8,847回 R06:8,718回±0%R04:1.1億円 R05:1.1億円 R06:1.2億円+4%
顔面・口腔・頸部118回1,404万円R04:78回 R05:99回 R06:118回+51%R04:486万円 R05:1,063万円 R06:1,404万円+189%
手術の管理料・加算11回50万円R04:17回 R05:41回 R06:11回-35%R04:76万円 R05:166万円 R06:50万円-35%
区分は厚生労働省の医科点数表で第1款〜第13款として定められている手術の部位・領域の分類です。
特定保険医療材料はNDBオープンデータに二次医療圏別の集計が無いため、京都府のページ(都道府県別)をご覧ください。