熊本泌尿器科病院の病院プロファイル

熊本県 熊本市中央区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県熊本・上益城二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 熊本泌尿器科病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
熊本県熊本市中央区新町4-7-22
76
病床数(2025年度・一般52/療養24)
ピア比 ▲+31%
48.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-43%
8.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-94%
13,574
年間在棟延べ患者数
1,548
年間新規入棟患者数
1,111
入院件数(DPC・2024年度)
28
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
11.0
常勤医師数(常勤率74%)
14
救急車受入件数(年間)
16.0%
逆紹介率(紹介率16.4%)
ピア比 ▲+2809%
96.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+15%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模76床上位28%
急性期度37%上位3%
手術398件上位0%
救急14件上位14%
地域連携16.2%上位27%
重症度48.1%上位6%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=217)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の90%)

腎・泌尿器 90.4%産婦人科 6.4%その他 2.2%消化器・肝胆膵 0.4%呼吸器 0.2%皮膚 0.2%内分泌・代謝 0.1%血液 0.1%
腎・泌尿器90.4%
産婦人科6.4%
その他2.2%
消化器・肝胆膵0.4%
呼吸器0.2%
皮膚0.2%
内分泌・代謝0.1%
血液0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

泌尿器科1,548人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟急性期28急性期一般1泌尿器科1,4176,644
西病棟慢性期48療養病棟1泌尿器科1316,930
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 77件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(212院)の中央値は 23件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11入院基本料等加算 37管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 3手術・処置 5検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算
2025年11月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年9月1日運動器リハビリテーション料(Ⅲ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・212院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件14.3%1件7.7%
入院基本料等加算37件48.1%8件37.5%
管理料・指導料8件10.4%2件9.1%
評価料3件3.9%3件10.8%
リハビリ3件3.9%2件6.2%
手術・処置5件6.5%0件0.0%
検査・画像4件5.2%1件3.4%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件4.3%
体制・その他の基準5件6.5%2件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.6倍・+29件)、入院基本料(11.0倍・+10件)、管理料・指導料(4.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア212病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.6倍
この病院 37件ピア中央値 8件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の11.0倍
この病院 11件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
手術・処置
この病院 5件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.9倍・+9.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア212病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 48.1%ピア中央値 40.0%
入院基本料ピア中央値の2.9倍
この病院 14.3%ピア中央値 5.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10.4%ピア中央値 10.0%
手術・処置
この病院 6.5%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 5.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 10.0%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 3.9%ピア中央値 10.0%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.9%ピア中央値 15.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料230地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5慢性腎臓病透析予防指導管理料救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法指導管理料腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×2導入期加算2及び腎代替療法実績加算病棟薬剤業務実施加算2運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20242件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
導入期加算1診療録管理体制加算2
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料医師事務作業補助体制加算1×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20208件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×6認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20186件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料
201713件

中心は入院基本料等加算12件、手術・処置1件。

内訳13件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料療養環境加算×5療養病棟療養環境加算1×6
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20124件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20102件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
糖尿病合併症管理料膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2026.0617件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料230地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5慢性腎臓病透析予防指導管理料救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法指導管理料腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2025.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2024.022件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2018.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2
2017.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…
2017.0711件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養環境加算×5療養病棟療養環境加算1×6
2017.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2015.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日
療養病棟入院基本料×62020年10月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算×22025年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年11月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2025年5月1日
導入期加算12023年4月1日
診療録管理体制加算22023年2月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年3月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年3月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
療養環境加算×52017年7月1日
療養病棟療養環境加算1×62017年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2017年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
腎代替療法指導管理料2026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
薬剤管理指導料2018年10月1日
がん治療連携指導料2015年1月1日
糖尿病合併症管理料2010年3月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2009年10月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2302026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2025年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2022年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2018年9月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2017年12月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2002年1月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×22024年2月1日
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2002年1月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

48.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.1%
ピア内 上位6%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合48.1%
A得点が2点以上の患者割合42.2%
A得点が3点以上の患者割合19.6%
C得点が1点以上の患者割合36.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.962.948.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4036322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2721,0367994月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 93%他の病院・診療所 4%介護施設等 1%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 94%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

14
救急車受入件数(年間)
259
休日受診 延べ患者数
215
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024278
202514259215

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,041
手術総数(年間)
398
うち全身麻酔
ピア内 上位0%
28
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
87
悪性腫瘍手術
71
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎56673%347
性器16021%66
心・脈管273%1
皮膚・皮下組織142%5
腹部30%2
筋骨格系・四肢・体幹20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

16.4%
紹介率(年間)ピア中央値 5.7%
16.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 0.6%
7,636
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.2%19.5%9011,083
202416.8%16.1%1,3061,247
202516.4%16.0%1,2551,223
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.272.248.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師11.03.914.5 (ピア中央値 4.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師64.01.984.2 (ピア中央値 26.5)
准看護師9.00.011.8
助産師0.00.00.0
看護補助者18.01.223.7
薬剤師5.02.96.6
理学療法士2.00.02.6
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.62.6
臨床検査技師9.00.011.8
臨床工学技士21.01.127.6
管理栄養士3.00.03.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数76床58床
病床稼働率48.9%85.5%
平均在棟日数8.8日148.2日
全身麻酔手術(年間)398件0件
救急車受入(年間)14件0件
紹介・逆紹介率平均16.2%5.8%
後発品使用率(DPC実測)96.2%83.8%
重症度該当患者割合48.1%18.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=217)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。