一般社団法人 熊本市医師会 熊本地域医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 一般社団法人 熊本市医師会 熊本地域医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
熊本県熊本市中央区本荘5丁目16-10
227
病床数(2025年度・一般227/療養0)
ピア比 ▼-24%
69.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
7.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-29%
57,757
年間在棟延べ患者数
7,455
年間新規入棟患者数
4,064
入院件数(DPC・2024年度)
185
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率91%)
3,088
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-15%
138.4%
逆紹介率(紹介率97.8%)
ピア比 ▲+133%
87.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模227床上位86%
急性期度81%上位71%
手術690件上位79%
救急3,088件上位60%
地域連携118.1%上位6%
重症度29.3%上位47%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の52%)

消化器・肝胆膵 51.9%呼吸器 26.3%耳鼻咽喉 5.4%その他 2.7%皮膚 2.3%循環器 1.9%腎・泌尿器 1.6%小児 1.5%その他のMDC 6.5%
消化器・肝胆膵51.9%
呼吸器26.3%
耳鼻咽喉5.4%
その他2.7%
皮膚2.3%
循環器1.9%
腎・泌尿器1.6%
小児1.5%
その他のMDC6.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,962人小児科 1,786人消化器外科(胃腸外科) 1,238人外科 347人麻酔科 122人
複数の診療科で活用3,962人
小児科1,786人
消化器外科(胃腸外科)1,238人
外科347人
麻酔科122人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU高度急性期4ハイケアユニット管理料1外科3471,136
新館4階病棟慢性期14緩和ケア病棟2麻酔科1223,369
新館5階病棟急性期26急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科7208,319
本館3階北病棟急性期41急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)1,42811,729
本館3階南病棟急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)9567,358
本館4階北病棟急性期29小児管理料3小児科1,7866,533
本館5階北病棟急性期37急性期一般1消化器外科(胃腸外科)1,23811,554
本館5階南病棟回復期28地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/呼吸器内科8587,759
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 158件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料3×3
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 12入院基本料等加算 79管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 7手術・処置 15検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術手術・処置
2025年8月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新34件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.2%1件1.0%
特定入院料12件7.6%2件1.7%
入院基本料等加算79件50.0%51件42.4%
管理料・指導料16件10.1%21件16.2%
評価料4件2.5%4件3.3%
リハビリ7件4.4%5件3.7%
手術・処置15件9.5%18件16.4%
検査・画像14件8.9%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準5件3.2%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの96%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの72%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの69%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの69%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの69%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの68%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの66%が届出)
  • 超急性期脳卒中加算(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(6.0倍・+10件)、検査・画像(1.8倍・+6件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 60件ピア中央値 51件
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 14件ピア中央値 8件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 15件ピア中央値 18件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 21件

ピアより厚いのは特定入院料(4.9倍・+6.9pt)、検査・画像(1.4倍・+3.1pt)、入院基本料(4.1倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の4.9倍
この病院 8.6%ピア中央値 1.8%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.2%ピア中央値 44.7%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 10.1%ピア中央値 7.0%
入院基本料ピア中央値の4.1倍
この病院 3.6%ピア中央値 0.9%
リハビリピアなみ
この病院 5.0%ピア中央値 4.4%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 3.6%ピア中央値 2.6%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.9%ピア中央値 3.5%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 10.8%ピア中央値 15.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 11.5%ピア中央値 18.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出19件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料等加算11件、検査・画像10件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料105在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
202514件

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置4件、評価料1件。

内訳14件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算1×2看護職員処遇改善評価料52脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術腹腔鏡下肝切除術×3
202421件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料7件、リハビリ4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来栄養食事指導料の注2に規定する基準外来腫瘍化学療法診療料1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算1
20234件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
地域医療体制確保加算1病棟薬剤業務実施加算2褥瘡ハイリスク患者ケア加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20228件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ先天性代謝異常症検査看護職員夜間配置加算×2腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)診療録管理体制加算1連携充実加算
20213件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳3件を見る
小児入院医療管理料3×3
20208件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料2×2認知症ケア加算×2
20185件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…悪性腫瘍病理組織標本加算腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
呼吸ケアチーム加算患者サポート体制充実加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20155件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料がん治療連携計画策定料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病理診断管理加算1
20142件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20133件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
小児食物アレルギー負荷検査栄養サポートチーム加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20126件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術輸血管理料Ⅱ
2026.0631件改定

中心は入院基本料等加算11件、検査・画像10件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料105在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準電子的診療情報連携体制整備加算1×2骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.086件

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
急性期看護補助体制加算×5脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2025.044件

中心は手術・処置3件、評価料1件。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料52腹腔鏡下肝切除術×3
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1×2
2024.114件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.1013件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2023.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員夜間配置加算×2
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2022.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算
2021.103件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳3件を見る
小児入院医療管理料3×3
2020.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.044件改定

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
救急医療管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料2×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日
小児入院医療管理料3×32021年10月1日
緩和ケア病棟入院料2×22020年4月1日

そのほかの届出(141件)

入院基本料等加算(79件)
施設基準算定開始
療養環境加算×16
重症者等療養環境特別加算×3
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52025年8月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年3月1日
感染対策向上加算1×22025年1月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年10月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年9月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年8月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2023年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年7月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
診療録管理体制加算12022年5月1日
連携充実加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
認知症ケア加算×22020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年5月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
呼吸ケアチーム加算2017年11月1日
患者サポート体制充実加算2017年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年7月1日
病理診断管理加算12015年4月1日
栄養サポートチーム加算2013年1月1日
データ提出加算×22012年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
心臓MRI撮影加算2009年4月1日
冠動脈CT撮影加算2009年1月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2024年1月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ロ2016年7月1日
輸血管理料Ⅱ2012年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年5月1日
地域連携夜間・休日診療料2010年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
地域連携小児夜間・休日診療料22010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
薬剤管理指導料2000年4月1日
開放型病院共同指導料1982年4月30日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1052026年6月1日
看護職員処遇改善評価料522025年4月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2016年6月1日
がん患者リハビリテーション料2015年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2014年4月1日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2026年6月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2025年8月1日
腹腔鏡下肝切除術×32025年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2023年5月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2013年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2003年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×62026年6月1日
先天性代謝異常症検査2022年12月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年2月1日
小児食物アレルギー負荷検査2013年5月1日
ヘッドアップティルト試験2012年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1982年5月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
がん治療連携計画策定料2015年12月1日
在宅療養後方支援病院2014年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位47%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.3%
A得点が2点以上の患者割合28.8%
A得点が3点以上の患者割合17.6%
C得点が1点以上の患者割合12.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.270.162.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1781591412016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4114,6103,8104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 70%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,088
救急車受入件数(年間)
10,339
休日受診 延べ患者数
11,188
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,0882,9842,881202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,8816,1868,433
20243,0009,30511,100
20253,08810,33911,188

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,757
手術総数(年間)
690
うち全身麻酔
ピア内 上位79%
492
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
171
悪性腫瘍手術
522
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,64188%684
心・脈管1066%1
胸部915%28
皮膚・皮下組織231%0
性器60%6
耳鼻咽喉30%1
尿路系・副腎20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

97.8%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
138.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
9,409
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202392.5%119.6%6,8038,800
202496.8%131.9%9,56213,021
202597.8%138.4%9,20313,026
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台血管連続撮影装置3台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.190.687.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.03.014.1 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師216.03.695.2 (ピア中央値 91.3)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者7.03.53.1
薬剤師15.00.06.6
理学療法士6.00.02.6
作業療法士2.00.80.9
言語聴覚士2.00.00.9
診療放射線技師2.00.80.9
臨床検査技師19.00.08.4
臨床工学技士10.00.04.4
管理栄養士7.00.03.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数227床300床
病床稼働率69.7%79.3%
平均在棟日数7.8日11.0日
全身麻酔手術(年間)690件1,397件
救急車受入(年間)3,088件3,618件
紹介・逆紹介率平均118.1%64.4%
後発品使用率(DPC実測)87.6%94.5%
重症度該当患者割合29.3%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。