熊本整形外科病院の病院プロファイル

熊本県 熊本市中央区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県熊本・上益城二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 熊本整形外科病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
熊本県熊本市中央区新屋敷1丁目17番1号
204
病床数(2025年度・一般204/療養0)
ピア比 ▼-32%
90.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+14%
17.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+56%
67,209
年間在棟延べ患者数
3,916
年間新規入棟患者数
2,069
入院件数(DPC・2024年度)
154
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
25.0
常勤医師数(常勤率97%)
1,233
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-66%
34.6%
逆紹介率(紹介率40.0%)
ピア比 ▼-42%
84.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模204床上位98%
急性期度100%上位24%
手術2,442件上位13%
救急1,233件上位86%
地域連携37.3%上位72%
重症度33.0%上位25%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の66%)

外傷・熱傷・中毒 65.7%筋骨格 32.0%その他 1.5%皮膚 0.3%新生児・先天性 0.2%循環器 0.1%神経 0.0%耳鼻咽喉 0.0%その他のMDC 0.1%
外傷・熱傷・中毒65.7%
筋骨格32.0%
その他1.5%
皮膚0.3%
新生児・先天性0.2%
循環器0.1%
神経0.0%
耳鼻咽喉0.0%
その他のMDC0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科3,916人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階東病棟急性期52急性期一般4整形外科1,00216,671
4階西病棟急性期50急性期一般4整形外科96416,359
5階東病棟急性期52急性期一般4整形外科94916,951
5階西病棟急性期50整形外科1,00117,228
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 85件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 49管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 2手術・処置 4検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.9%1件1.0%
特定入院料5件5.9%2件1.7%
入院基本料等加算49件57.6%51件42.4%
管理料・指導料6件7.1%21件16.2%
評価料3件3.5%4件3.3%
リハビリ2件2.4%5件3.7%
手術・処置4件4.7%18件16.4%
検査・画像6件7.1%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件0.8%
体制・その他の基準4件4.7%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療機器安全管理料1(ピアの97%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの96%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの92%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの92%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの91%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの88%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの81%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)、特定入院料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 49件ピア中央値 51件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 6件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.2倍
この病院 4件ピア中央値 18件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 6件ピア中央値 21件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+12.9pt)、入院基本料(6.7倍・+5.0pt)、特定入院料(3.4倍・+4.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の6.7倍
この病院 5.9%ピア中央値 0.9%
特定入院料ピア中央値の3.4倍
この病院 5.9%ピア中央値 1.8%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.8倍
この病院 4.7%ピア中央値 2.6%
評価料ピアなみ
この病院 3.5%ピア中央値 3.5%
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 57.6%ピア中央値 44.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.1%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピア中央値の0.3倍
この病院 4.7%ピア中央値 15.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7.1%ピア中央値 18.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料81地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202412件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料5件、手術・処置1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算×3地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
周術期薬剤管理加算術後疼痛管理チーム加算
202215件改定

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅療養後方支援病院報告書管理体制加算急性期看護補助体制加算×5栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料40看護職員夜間配置加算×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
202041件改定

中心は入院基本料等加算27件、検査・画像6件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳41件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算1×2外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3画像診断管理加算1画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算×6薬剤管理指導料貯血式自己血輸血管理体制加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×6
2026.0611件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件、評価料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料81地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.109件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件、手術・処置1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
入退院支援加算×3地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
周術期薬剤管理加算術後疼痛管理チーム加算
2022.108件

中心は入院基本料等加算7件、評価料1件。

内訳8件を見る
急性期看護補助体制加算×5看護職員処遇改善評価料40看護職員夜間配置加算×2
2022.091件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.084件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2020.078件

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算2件。

内訳8件を見る
冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影×6
2020.0533件改定

中心は入院基本料等加算25件、管理料・指導料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算1×2外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3画像診断管理加算1病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算×6薬剤管理指導料貯血式自己血輸血管理体制加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(75件)

入院基本料等加算(49件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
認知症ケア加算×22024年2月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年4月1日
周術期薬剤管理加算2023年4月1日
急性期看護補助体制加算×52022年10月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年8月1日
報告書管理体制加算2022年7月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
画像診断管理加算22020年7月1日
冠動脈CT撮影加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年5月1日
療養環境加算×62020年5月1日
医療安全対策加算1×22020年5月1日
患者サポート体制充実加算2020年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年5月1日
データ提出加算×22020年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32020年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2020年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年5月1日
画像診断管理加算12020年5月1日
外来化学療法加算12020年5月1日
輸血適正使用加算2020年5月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2020年5月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年8月1日
薬剤管理指導料2020年5月1日
輸血管理料Ⅱ2020年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402022年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2024年10月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2021年2月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2020年5月1日
椎間板内酵素注入療法2020年5月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×62020年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位25%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合4.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合2.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.0%
A得点が2点以上の患者割合2.5%
A得点が3点以上の患者割合1.6%
C得点が1点以上の患者割合25.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.385.981.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1841751662016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 84%他の病院・診療所 1%介護施設等 2%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 0%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,233
救急車受入件数(年間)
850
休日受診 延べ患者数
1,352
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,2601,1941,128202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1288161,358
20241,2609171,454
20251,2338501,352

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,546
手術総数(年間)
2,442
うち全身麻酔
ピア内 上位13%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹2,69193%2,582
皮膚・皮下組織1465%123
神経系・頭蓋502%48
心・脈管50%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

40.0%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
34.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
8,182
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202336.5%31.8%2,3972,089
202439.5%31.5%3,4512,747
202540.0%34.6%3,2762,835
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.589.984.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師25.00.912.3 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師148.03.472.5 (ピア中央値 91.3)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者36.01.617.6
薬剤師12.00.05.9
理学療法士23.00.011.3
作業療法士5.00.02.5
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師15.00.07.4
臨床検査技師8.00.03.9
臨床工学技士3.00.81.5
管理栄養士4.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数204床300床
病床稼働率90.3%79.3%
平均在棟日数17.2日11.0日
全身麻酔手術(年間)2,442件1,397件
救急車受入(年間)1,233件3,618件
紹介・逆紹介率平均37.3%64.4%
後発品使用率(DPC実測)84.4%94.5%
重症度該当患者割合33.0%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。