熊本機能病院の病院プロファイル

熊本県 熊本市北区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県熊本・上益城二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 熊本機能病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
熊本県熊本市北区山室6-8-1
362
病床数(2025年度・一般362/療養0)
ピア比 ▲+47%
90.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
24.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-89%
119,433
年間在棟延べ患者数
4,865
年間新規入棟患者数
1,254
入院件数(DPC・2024年度)
86
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
47.0
常勤医師数(常勤率91%)
1,329
救急車受入件数(年間)
28.5%
逆紹介率(紹介率24.7%)
ピア比 ▲+751%
95.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模362床上位6%
急性期度38%上位1%
手術2,027件上位1%
救急1,329件上位1%
地域連携26.6%上位18%
重症度28.9%上位12%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=58)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の30%)

外傷・熱傷・中毒 29.6%筋骨格 29.3%新生児・先天性 12.0%循環器 8.5%皮膚 6.1%神経 4.4%呼吸器 3.3%消化器・肝胆膵 1.7%その他のMDC 5.1%
外傷・熱傷・中毒29.6%
筋骨格29.3%
新生児・先天性12.0%
循環器8.5%
皮膚6.1%
神経4.4%
呼吸器3.3%
消化器・肝胆膵1.7%
その他のMDC5.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 3,002人複数の診療科で活用 1,013人神経内科 850人
整形外科3,002人
複数の診療科で活用1,013人
神経内科850人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期2病棟慢性期45回復期リハビリテーション病棟1整形外科29014,316
回復期7病棟慢性期43回復期リハビリテーション病棟1神経内科28914,233
回復期8病棟慢性期43回復期リハビリテーション病棟1神経内科29914,333
地域1病棟慢性期55地域包括ケア病棟2整形外科80517,918
本館2階病棟急性期52地域包括医療病棟複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科1,01315,546
本館3階北病棟急性期42急性期一般1整形外科94514,907
本館3階南病棟慢性期38障害者施設等10対1神経内科26213,277
本館5階病棟急性期44急性期一般1整形外科96214,903
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 133件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(58院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5地域包括医療病棟入院料2×4
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×10地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 10特定入院料 20入院基本料等加算 51管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 6手術・処置 12検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新21件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・58院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料10件7.5%2件5.9%
特定入院料20件15.0%0件0.0%
入院基本料等加算51件38.3%12件40.0%
管理料・指導料15件11.3%2件7.3%
評価料4件3.0%3件9.5%
リハビリ6件4.5%3件9.4%
手術・処置12件9.0%1件3.1%
検査・画像10件7.5%1件3.9%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件3.2%
体制・その他の基準4件3.0%1件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの95%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの90%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの83%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.4倍・+37件)、管理料・指導料(7.5倍・+13件)、手術・処置(12.0倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア58病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.4倍
この病院 48件ピア中央値 11件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 20件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の7.5倍
この病院 15件ピア中央値 2件
2010年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の12.0倍
この病院 12件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の10.0倍
この病院 10件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(2.3倍・+5.2pt)、検査・画像(1.9倍・+3.7pt)、管理料・指導料(1.4倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア58病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.9%ピア中央値 44.0%
特定入院料
この病院 15.4%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 11.5%ピア中央値 8.0%
2020年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 9.2%ピア中央値 4.0%
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.0%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 8.0%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 4.6%ピア中央値 12.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.1%ピア中央値 4.0%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.1%ピア中央値 12.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算14件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料90口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×2排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1療養環境加算×4継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202524件

中心は特定入院料20件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳24件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1×10地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6地域包括医療病棟入院料2×4感染対策向上加算1×3
202418件改定

中心は入院基本料10件、入院基本料等加算7件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料×5人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算×5特殊疾患入院施設管理加算×2障害者施設等入院基本料×5
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
周術期薬剤管理加算補聴器適合検査
20229件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員処遇改善評価料38看護職員夜間配置加算×2認知療法・認知行動療法1×2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
20207件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料×2単線維筋電図小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算脳波検査判断料1
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1×2開放型病院共同指導料
20171件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
20166件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域連携診療計画加算硬膜外自家血注入CT撮影及びMRI撮影×4
20146件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1貯血式自己血輸血管理体制加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
201213件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算5件、手術・処置1件。全国62病院のみの「上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、下…」を含みます。

内訳13件を見る
データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、下顎骨形成術(…心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料90口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算×2
2026.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養環境加算×4酸素の購入単価×3
2025.116件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2025.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算1×3
2025.0610件

中心は特定入院料10件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳10件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×10
2025.054件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
地域包括医療病棟入院料2×4
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2024.125件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2024.117件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×2障害者施設等入院基本料×5
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算×5
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
補聴器適合検査
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2022.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料38看護職員夜間配置加算×2
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
認知療法・認知行動療法1×2
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料×2
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算単線維筋電図小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算脳波検査判断料1
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2018.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料
2017.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(10件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年12月1日
障害者施設等入院基本料×52024年11月1日

特定入院料(20件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62025年11月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×102025年6月1日
地域包括医療病棟入院料2×42025年5月1日

そのほかの届出(103件)

入院基本料等加算(51件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算1
認知症ケア加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
急性期看護補助体制加算×22026年5月1日
療養環境加算×42026年4月1日
感染対策向上加算1×32025年7月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×22024年11月1日
入退院支援加算×52024年6月1日
周術期薬剤管理加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2019年2月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2014年8月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年7月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2010年4月1日
画像診断管理加算22009年5月1日
心臓MRI撮影加算2008年10月1日
冠動脈CT撮影加算2008年9月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
ニコチン依存症管理料×22020年5月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
開放型病院共同指導料2018年1月1日
がん治療連携指導料2014年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料2013年6月1日
医療機器安全管理料12010年9月1日
輸血管理料Ⅱ2010年5月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2005年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料902026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382022年10月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
認知療法・認知行動療法1×22022年3月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))2017年12月1日
硬膜外自家血注入2016年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)2012年8月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2004年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
補聴器適合検査2023年7月1日
単線維筋電図2020年4月1日
脳波検査判断料12020年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×42016年2月1日
ヘッドアップティルト試験2012年11月1日
中枢神経磁気刺激による誘発筋電図2008年4月1日
神経学的検査2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1982年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.2%
ピア内 上位12%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合21.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.9%
A得点が2点以上の患者割合8.3%
A得点が3点以上の患者割合5.7%
C得点が1点以上の患者割合25.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

97.778.759.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3863152442016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,6725,8369994月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 63%他の病院・診療所 12%介護施設等 3%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 1%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,329
救急車受入件数(年間)
1,657
休日受診 延べ患者数
2,067
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3291,2461,162202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,2001,4481,664
20241,1621,3651,936
20251,3291,6572,067

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,189
手術総数(年間)
2,027
うち全身麻酔
ピア内 上位1%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
7
悪性腫瘍手術
39
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,83276%1,790
皮膚・皮下組織2038%151
神経系・頭蓋1275%69
顔面・口腔・頸部1135%112
心・脈管613%43
耳鼻咽喉602%55
腹部100%0
60%4
胸部40%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

24.7%
紹介率(年間)ピア中央値 1.4%
28.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.3%
14,990
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202423.0%23.4%4,1414,212
202524.7%28.5%3,7024,277
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.691.888.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師47.04.913.0 (ピア中央値 2.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師260.018.371.8 (ピア中央値 24.2)
准看護師2.00.70.6
助産師0.00.00.0
看護補助者33.010.09.1
薬剤師13.02.43.6
理学療法士60.00.016.6
作業療法士46.00.412.7
言語聴覚士10.01.02.8
診療放射線技師14.00.63.9
臨床検査技師18.02.35.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士7.00.81.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数362床246床
病床稼働率90.4%90.2%
平均在棟日数24.5日219.2日
全身麻酔手術(年間)2,027件0件
救急車受入(年間)1,329件0件
紹介・逆紹介率平均26.6%8.6%
後発品使用率(DPC実測)95.3%88.9%
重症度該当患者割合28.9%17.2%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=58)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。