熊本中央病院

熊本県 熊本市南区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県熊本・上益城二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 熊本中央病院

このページで分かること(32項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 ほか2件 詳しく
DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成18年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(20科)
呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)小児科外科呼吸器外科心臓血管外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科肛門外科脳神経外科整形外科形成外科眼科放射線科麻酔科救急科
熊本県熊本市南区田井島 1ー5ー1
361床
病床数(2025年度・一般361/療養0)
ピア比 ↑13%
62.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓14%
8.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓23%
82,662人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
9,877人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑23%
8,014件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑82%
355床
DPC算定病床
ピア比 ↑29%
急性期中心
機能構成タイプ
87.0人
常勤医師数(常勤率96%)
ピア比 ↑34%
1,627件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓48%
130.9%
逆紹介率(紹介率83.3%)
ピア比 ↑39%
94.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模361床上位24%
急性期度100%上位22%
手術1,676件上位33%
救急1,627件上位80%
地域連携107.1%上位15%
重症度32.7%上位20%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=大都市部(n=23)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系と呼吸器系に強い病院です(計42%)

腎・泌尿器 24.5%呼吸器 17.2%消化器・肝胆膵 16.6%循環器 13.3%眼科 9.2%筋骨格 8.9%内分泌・代謝 4.2%外傷・熱傷・中毒 2.2%その他のMDC 4.0%
腎・泌尿器24.5%
呼吸器17.2%
消化器・肝胆膵16.6%
循環器13.3%
眼科9.2%
筋骨格8.9%
内分泌・代謝4.2%
外傷・熱傷・中毒2.2%
その他のMDC4.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,804人循環器内科 1,739人呼吸器内科 1,646人整形外科 1,642人泌尿器科 1,355人小児科 691人
複数の診療科で活用2,804人
循環器内科1,739人
呼吸器内科1,646人
整形外科1,642人
泌尿器科1,355人
小児科691人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
8,9358,1327,329201620172018201920202021202220232024
1558617201620172018201920202021202220232024
761679597201620172018201920202021202220232024
955820201620172018201920202021202220232024
1,6581,4081,158201620172018201920202021202220232024
1,6051,296986201620172018201920202021202220232024
1,3881,2461,104201620172018201920202021202220232024
730674617201620172018201920202021202220232024
473115201620172018201920202021202220232024
60349201620172018201920202021202220232024
349293237201620172018201920202021202220232024
1,9651,7371,509201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
655035201620172018201920202021202220232024
322212201620172018201920202021202220232024
124645201620172018201920202021202220232024
290221152201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
51829878201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

熊本・上益城二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%5%7%9%8.28.07.06.66.76.56.8201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%1%1%2%2%1.81.71.60.70.60.30.2201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%6%12%17%23%20.218.717.68.18.28.58.6201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%1%1%2%3%2.41.81.41.21.61.00.5201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%4%8%12%16%14.214.013.913.413.412.812.4201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%4%8%12%16%14.013.010.79.710.29.09.8201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%2%3%5%7%5.75.74.95.05.85.45.6201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%3%6%9%13%10.510.99.59.99.89.010.0201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%1%1%2%3%0.81.21.41.21.32.22.3201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%0%1%1%2%1.61.01.31.11.11.41.2201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%4%7%11%15%12.210.79.411.59.912.712.2201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%6%11%17%22%17.719.416.917.019.118.719.2201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%1%1%2%2%1.81.61.31.71.71.11.6201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%0%1%1%1%1.00.80.70.60.40.90.5201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%3%7%10%14%7.68.210.511.89.51.64.6201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%1%1%2%3%2.32.11.82.02.22.01.9201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%7%13%20%27%21.322.723.520.34.96.66.6201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
6.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
8,014
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
8.6%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
735
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
12.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 51院
圏域内の患者数順位
1,378
当院の患者数(2024年度)
9.8%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,062
当院の患者数(2024年度)
5.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,327
当院の患者数(2024年度)
10.0%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 51院
圏域内の患者数順位
712
当院の患者数(2024年度)
2.3%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
47
当院の患者数(2024年度)
1.2%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
51
当院の患者数(2024年度)
12.2%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 51院
圏域内の患者数順位
337
当院の患者数(2024年度)
19.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
1位 / 51院
圏域内の患者数順位
1,965
当院の患者数(2024年度)
1.6%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
50
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
4.6%
圏域内シェア(小児・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
1.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
176
当院の患者数(2024年度)
6.6%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
108
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:腎・泌尿器
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
11 腎・泌尿器 1,965人10,213人19.2%
↑1.6pt
04 呼吸器 1,378人11,140人12.4%
↓1.9pt
10 内分泌・代謝 337人2,756人12.2%
↓0.0pt
07 筋骨格 712人7,098人10.0%
↓0.4pt
05 循環器 1,062人10,846人9.8%
↓4.2pt
02 眼科 735人8,580人8.6%
↓11.7pt
18 その他 108人1,633人6.6%
↓14.7pt
06 消化器・肝胆膵 1,327人23,635人5.6%
↓0.0pt
15 小児 15人325人4.6%
↓3.0pt
08 皮膚 47人2,037人2.3%
↑1.5pt
16 外傷・熱傷・中毒 176人9,139人1.9%
↓0.4pt
13 血液 50人3,045人1.6%
↓0.2pt
09 乳房 51人4,289人1.2%
↓0.4pt
17 精神 1人168人0.6%
↑0.6pt
03 耳鼻咽喉 20人3,687人0.5%
↓1.9pt
14 新生児・先天性 13人2,529人0.5%
↓0.5pt
01 神経 17人6,853人0.2%
↓1.5pt
12 産婦人科 0人9,693人0.0%
↓0.0pt

熊本・上益城二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度51院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
ICU高度急性期10特定集中治療室管理料5循環器内科4161,905
健診センター急性期6内科00
東4階病棟高度急性期42急性期一般1循環器内科1,32312,017
東5階病棟高度急性期41急性期一般1泌尿器科1,35511,079
東6階病棟急性期60急性期一般1整形外科1,64216,166
東7階病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,50911,249
西4階病棟高度急性期41急性期一般1呼吸器内科00
西5階RCU高度急性期6ハイケアユニット管理料1呼吸器内科3701,356
西5階病棟高度急性期39急性期一般1呼吸器内科1,27611,267
西6階病棟急性期25小児管理料3小児科6915,481
西7階病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/腎臓内科/呼吸器内科1,29512,142
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ1更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

新規人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新CT撮影及びMRI撮影検査・画像 | 算定開始 2026年6月1日 → 2026年7月1日
取り下げ強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)手術・処置

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 205件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(23院)の中央値は 158件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×4特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×3特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×3
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料3×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 8入院基本料等加算 78管理料・指導料 31評価料 4リハビリ 7手術・処置 51検査・画像 15入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)手術・処置
2026年7月1日CT撮影及びMRI撮影×6検査・画像
2026年2月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2025年10月1日術後疼痛管理チーム加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新37件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=大都市部・23院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.4%1件1.4%
特定入院料8件3.9%5件3.3%
入院基本料等加算78件38.0%66件41.0%
管理料・指導料31件15.1%27件16.7%
評価料4件2.0%4件2.8%
リハビリ7件3.4%5件3.6%
手術・処置51件24.9%20件14.3%
検査・画像15件7.3%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.6%
体制・その他の基準5件2.4%4件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの83%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの78%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの78%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの74%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの74%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの74%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算1(ピアの74%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの70%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの70%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの70%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+30件)、入院基本料(5.0倍・+4件)、特定入院料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 50件ピア中央値 20件
2017年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 78件ピア中央値 64件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 31件ピア中央値 27件
特定入院料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 12件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+10.6pt)、入院基本料(3.5倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 24.6%ピア中央値 14.0%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.4%ピア中央値 44.8%
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 2.5%ピア中央値 0.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.3%ピア中央値 18.9%
特定入院料ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 3.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.4%ピア中央値 8.4%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3.0%ピア中央値 3.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.5%ピア中央値 2.8%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.0%ピア中央値 2.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202645件改定

中心は入院基本料等加算12件、検査・画像9件、管理料・指導料7件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳45件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×4一般病棟入院基本料×5人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料132在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来放射線照射診療料外来腫瘍化学療法診療料1定位放射線治療心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×3看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算術後疼痛管理チーム加算
202431件改定

中心は手術・処置13件、入院基本料等加算12件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
ストーマ合併症加算不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)保険医療機関間の連携による病理診断×2入退院支援加算×4心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算×5栄養サポートチーム加算特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×3看護職員処遇改善評価料63経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
20235件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳5件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算導入期加算2及び腎代替療法実績加算情報通信機器を用いた診療に係る基準経皮的下肢動脈形成術連携充実加算
202217件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3内視鏡的逆流防止粘膜切除術前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…在宅経肛門的自己洗腸指導管理料報告書管理体制加算小児入院医療管理料3×4病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算×2腎代替療法指導管理料腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)重症患者初期支援充実加算
20212件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算3経気管支凍結生検法
202019件改定

中心は入院基本料等加算11件、手術・処置7件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場…×4両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペ…全身MRI撮影加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2救急医療管理加算植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型…椎間板内酵素注入療法療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算療養環境加算×5
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…
201819件改定

中心は手術・処置11件、入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×3ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓×2医療安全対策加算1×2後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)悪性腫瘍病理組織標本加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術検体検査管理加算(Ⅳ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料画像誘導放射線治療(IGRT)病理診断管理加算1胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術頭部MRI撮影加算
20179件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置4件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ハ乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…医師事務作業補助体制加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20165件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん治療連携計画策定料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2人工尿道括約筋植込・置換術精神疾患診療体制加算
20154件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
外来放射線治療加算放射線治療専任加算高エネルギー放射線治療麻酔管理料(Ⅰ)
20146件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1
20132件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験糖尿病透析予防指導管理料
2026.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
2026.076件

中心は検査・画像6件。

内訳6件を見る
CT撮影及びMRI撮影×6
2026.0630件改定

中心は入院基本料等加算9件、管理料・指導料6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×4一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料132在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×3看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.052件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来放射線照射診療料定位放射線治療
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.104件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳4件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×3
2024.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2024.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料63
2024.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ストーマ合併症加算人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)急性期看護補助体制加算×5経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…
2024.055件改定

中心は手術・処置3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)保険医療機関間の連携による病理診断×2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2024.024件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
看護職員夜間配置加算×2腎代替療法指導管理料
2022.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2022.0413件改定

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3内視鏡的逆流防止粘膜切除術前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…報告書管理体制加算小児入院医療管理料3×4病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)重症患者初期支援充実加算
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×42026年6月1日
小児入院医療管理料3×42022年4月1日

そのほかの届出(192件)

入院基本料等加算(78件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
認知症ケア加算×22026年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年2月1日
術後疼痛管理チーム加算2025年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2024年10月1日
入退院支援加算×42024年9月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
栄養サポートチーム加算2024年1月1日
連携充実加算2023年3月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年2月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年1月1日
看護職員夜間配置加算×22022年11月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32021年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
療養環境加算×52020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22020年4月1日
全身MRI撮影加算2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2018年11月1日
頭部MRI撮影加算2018年9月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年9月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2018年6月1日
病理診断管理加算12018年6月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12017年9月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×22017年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2017年1月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
放射線治療専任加算2015年2月1日
外来放射線治療加算2015年2月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年11月1日
診療録管理体制加算12014年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
心臓MRI撮影加算2012年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年7月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2011年12月1日
冠動脈CT撮影加算2011年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(31件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2026年6月1日
外来放射線照射診療料2026年5月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×32024年10月1日
腎代替療法指導管理料2022年11月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2022年8月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年8月1日
ニコチン依存症管理料2018年5月1日
がん患者指導管理料ハ2017年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年9月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2013年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年4月1日
開放型病院共同指導料2010年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
薬剤管理指導料1997年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1322026年6月1日
看護職員処遇改善評価料632024年7月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
がん患者リハビリテーション料2014年12月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年6月1日
手術・処置(51件)
施設基準算定開始
人工膵臓検査、人工膵臓療法
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年8月1日
定位放射線治療2026年5月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42024年6月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2024年5月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年5月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年5月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年2月1日
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年2月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年2月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年2月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年11月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合)2020年7月1日
椎間板内酵素注入療法2020年5月1日
植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)2020年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)×42020年4月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2019年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年6月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×32018年5月1日
胸腔鏡下弁形成術2018年5月1日
胸腔鏡下弁置換術2018年5月1日
人工腎臓×22018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2018年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2017年7月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32017年5月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2016年7月1日
高エネルギー放射線治療2015年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2009年2月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2004年7月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2004年7月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2004年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(15件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×62026年7月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×22024年5月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2022年4月1日
経気管支凍結生検法2021年8月1日
ヘッドアップティルト試験2013年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1997年1月12日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
がん治療連携計画策定料2016年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.5%
ピア内 上位20%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.7%
A得点が2点以上の患者割合23.7%
A得点が3点以上の患者割合15.1%
C得点が1点以上の患者割合21.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.371.359.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3012572142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,9457,0906,2354月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 3%介護施設等 2%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 1%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,627
救急車受入件数(年間)
1,323
休日受診 延べ患者数
791
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,1241,7011,2782016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,1249051,870
20241,8088201,554
20251,6271,323791

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,529
手術総数(年間)
1,676
うち全身麻酔
ピア内 上位33%
297
腹腔鏡下手術
122
ロボット支援手術
756
悪性腫瘍手術
663
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管1,27426%2622021 943 → 2022 1,026 → 2023 888 → 2024 985 → 2025 1,258
5年 +315件
筋骨格系・四肢・体幹1,05621%7232021 784 → 2022 821 → 2023 866 → 2024 906 → 2025 1,017
5年 +233件
腹部1,04821%3532021 877 → 2022 836 → 2023 891 → 2024 940 → 2025 1,006
5年 +129件
55811%172021 522 → 2022 464 → 2023 460 → 2024 525 → 2025 543
5年 +21件
尿路系・副腎3848%742021 271 → 2022 300 → 2023 324 → 2024 332 → 2025 376
5年 +105件
胸部3146%2842021 189 → 2022 191 → 2023 206 → 2024 222 → 2025 216
5年 +27件
性器2275%1462021 163 → 2022 168 → 2023 169 → 2024 155 → 2025 219
5年 +56件
皮膚・皮下組織992%32
顔面・口腔・頸部130%13
神経系・頭蓋60%4
耳鼻咽喉60%2
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術2331,126施設 / 中央値 55.5上位11%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 197以上(非公表2病棟・199〜215) → 2024 182以上(非公表2病棟・184〜200) → 2025 2332年 +36件
人工心肺を用いた手術108664施設 / 中央値 61上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 108単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

9,586人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位17%
89,531人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位13%
80.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位2%
46.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位5%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数9,5866,666施設 / 中央値 2,884上位17%2023 9,214 → 2024 9,318 → 2025 9,5862年 +372件
再診 延べ患者数89,5316,671施設 / 中央値 22,614上位13%2023 84,907 → 2024 86,905 → 2025 89,5312年 +4,624件
紹介受診重点外来割合(初診・%)80.76,048施設 / 中央値 26.8上位2%2023 78.4 → 2024 80.1 → 2025 80.72年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)46.86,257施設 / 中央値 14.4上位5%2023 47.1 → 2024 47.1 → 2025 46.82年 −0pt
オンライン診療(再診)02023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
971,533施設 / 中央値 108下位47%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 97単年
外来腫瘍化学療法診療料2,448471施設 / 中央値 298上位11%2023 0 → 2024 2,272 → 2025 2,4482年 +2,448件
外来放射線治療加算1,770587施設 / 中央値 290上位17%2023 1,464 → 2024 非公表 → 2025 1,7702年 +306件
悪性腫瘍手術(外来で実施)171,688施設 / 中央値 7上位30%2023 0 → 2024 0 → 2025 172年 +17件
がん治療連携計画策定料9377施設 / 中央値 14下位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
がん患者指導管理料701,276施設 / 中央値 109.5下位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 70単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影9,8605,993施設 / 中央値 996上位7%2台4,9302023 9,324 → 2024 9,398 → 2025 9,8602年 +536件
MRI撮影6,0223,818施設 / 中央値 1,131.5上位4%2台3,0112023 5,856 → 2024 5,824 → 2025 6,0222年 +166件
SPECT検査3821,052施設 / 中央値 84上位9%1台3822023 383 → 2024 388 → 2025 3822年 −1件
マンモグラフィ撮影4052,269施設 / 中央値 193上位33%1台4052023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 405単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置3台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

83.3%
紹介率(年間)ピア中央値 73.4%
130.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 94.0%
11,246
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202379.1%136.4%6,34310,939
202481.1%142.1%8,77715,373
202583.3%130.9%9,37314,717
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
11,3766,718施設 / 中央値 526上位3%2023 11,020 → 2024 12,135 → 2025 11,3762年 +356件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

663
化学療法(2025年度)
上位9%
2021 非公表 → 2022 543以上(非公表8病棟・551〜615) → 2023 313以上(非公表9病棟・322〜394) → 2024 330以上(非公表9病棟・339〜411) → 2025 6633年 約+120件
125
放射線治療(2025年度)
上位45%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 125単年
1,113
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位3%
2021 非公表 → 2022 592以上(非公表7病棟・599〜655) → 2023 528以上(非公表9病棟・537〜609) → 2024 593以上(非公表7病棟・600〜656) → 2025 1,1133年 約+521件
122
ロボット支援手術(2025年度)
下位47%
2023 0 → 2024 非公表 → 2025 1222年 +122件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製2,8216,083施設 / 中央値 35上位5%2021 非公表 → 2022 1,216以上(非公表7病棟・1,223〜1,279) → 2023 1,322以上(非公表8病棟・1,330〜1,394) → 2024 1,326以上(非公表7病棟・1,333〜1,389) → 2025 2,8213年 +1,605件
術中迅速病理組織標本作製801,354施設 / 中央値 59上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 80単年
がん患者指導管理料631,094施設 / 中央値 31上位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入21,927施設 / 中央値 42下位5%2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 24年 +2件
心疾患
経皮的冠動脈形成術1811,359施設 / 中央値 125上位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 181単年
精神・認知症
認知症ケア加算3582,169施設 / 中央値 508下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 58単年
認知症ケア加算25371,489施設 / 中央値 787下位36%2025 537単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ154,655施設 / 中央値 6上位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
救命のための気管内挿管153,730施設 / 中央値 7上位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
救急医療管理加算1及び28593,326施設 / 中央値 631上位43%2021 非公表 → 2022 326以上(非公表6病棟・332〜380) → 2023 303以上(非公表8病棟・311〜375) → 2024 250以上(非公表7病棟・257〜313) → 2025 8593年 約+533件
手術の時間外加算1及び2343,218施設 / 中央値 10上位29%2024 非公表 → 2025 34単年
手術の休日加算1及び2233,177施設 / 中央値 8上位29%2024 非公表 → 2025 23単年
手術の深夜加算1及び2262,995施設 / 中央値 10上位31%2024 非公表 → 2025 26単年
カウンターショック242,636施設 / 中央値 4上位23%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
夜間休日救急搬送医学管理料2222,552施設 / 中央値 142上位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 222単年
心膜穿刺91,059施設 / 中央値 3上位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
体表面ペーシング法又は食道ペーシング法1607施設 / 中央値 2下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年
早期栄養介入管理加算385593施設 / 中央値 452下位44%2023 246 → 2024 331 → 2025 3852年 +139件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過151,291施設 / 中央値 13上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
大動脈バルーンパンピング法211,092施設 / 中央値 12上位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 21単年
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
観血的肺動脈圧測定78834施設 / 中央値 16上位22%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 78単年
経皮的心肺補助法2807施設 / 中央値 6下位17%2022 非公表 → 2025 2単年
血漿交換療法5798施設 / 中央値 5下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
吸着式血液浄化法2739施設 / 中央値 2下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
人工心肺74577施設 / 中央値 58上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 74単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料814,636施設 / 中央値 37上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 81単年
入退院支援加算18633,204施設 / 中央値 691上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 263以上(非公表9病棟・272〜344) → 2025 8631年 約+600件
退院時共同指導料2122,723施設 / 中央値 11上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
二次性骨折予防継続管理料332,385施設 / 中央値 46下位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年
入院時支援加算11041,521施設 / 中央値 209下位39%2024 非公表 → 2025 104単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)11,077施設 / 中央値 50下位1%未満2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)1979施設 / 中央値 25下位1%未満2025 1単年
入院時支援加算28978施設 / 中央値 29下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3,2757,030施設 / 中央値 166上位6%2021 非公表 → 2022 2,637以上(非公表4病棟・2,641〜2,673) → 2023 2,705以上(非公表4病棟・2,709〜2,741) → 2024 2,868以上(非公表4病棟・2,872〜2,904) → 2025 3,2753年 +638件
呼吸心拍監視5,5066,859施設 / 中央値 169上位8%2021 非公表 → 2022 4,340以上(非公表3病棟・4,343〜4,367) → 2023 4,345以上(非公表4病棟・4,349〜4,381) → 2024 4,842以上(非公表2病棟・4,844〜4,860) → 2025 5,5063年 +1,166件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1,3285,824施設 / 中央値 45上位8%2021 非公表 → 2022 1,065以上(非公表6病棟・1,071〜1,119) → 2023 1,112以上(非公表6病棟・1,118〜1,166) → 2024 934以上(非公表7病棟・941〜997) → 2025 1,3283年 +263件
中心静脈注射3295,004施設 / 中央値 62上位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 329単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1874,501施設 / 中央値 35上位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 187単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)2901,886施設 / 中央値 120.5上位40%2021 非公表 → 2022 183以上(非公表6病棟・189〜237) → 2023 非公表 → 2024 333以上(非公表6病棟・339〜387) → 2025 2903年 約+107件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料9,7153,502施設 / 中央値 1,922上位14%2021 非公表 → 2022 8,449以上(非公表1病棟・8,450〜8,458) → 2023 8,401以上(非公表1病棟・8,402〜8,410) → 2024 8,914以上(非公表1病棟・8,915〜8,923) → 2025 9,7153年 +1,266件
特定入院料 / ハイケアユニット入院医療管理料1391729施設 / 中央値 605下位27%2022 352 → 2023 376 → 2024 341 → 2025 3913年 +39件
特定入院料 / 特定集中治療室管理料368319施設 / 中央値 118下位23%2022 357 → 2023 255 → 2024 352 → 2025 683年 −289件
特定入院料 / 特定集中治療室管理料5382264施設 / 中央値 384下位49%2025 382単年
特定入院料 / 小児入院医療管理料3816174施設 / 中央値 663.5上位39%2022 714 → 2023 684 → 2024 805 → 2025 8163年 +102件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算1091,178施設 / 中央値 88上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 109単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置224,254施設 / 中央値 10上位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

94.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.791.187.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師87.03.324.1 (20.7)2017 92 → 2018 94 → 2019 97 → 2020 96 → 2021 94 → 2022 93 → 2023 90 → 2024 86 → 2025 87
9年 -5人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師326.020.990.3 (83.0)2016 316 → 2017 307 → 2018 322 → 2019 322 → 2020 326 → 2021 333 → 2022 331 → 2023 320 → 2024 350 → 2025 326
10年 +10人
准看護師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者33.00.09.1 (4.8)2016 49 → 2017 30 → 2018 29 → 2019 32 → 2020 28 → 2021 25 → 2022 26 → 2023 23 → 2024 27 → 2025 33
10年 -16人
薬剤師17.00.04.7 (4.9)2016 14 → 2017 14 → 2018 13 → 2019 14 → 2020 16 → 2021 15 → 2022 16 → 2023 15 → 2024 17 → 2025 17
10年 +3人
理学療法士0.00.00.0 (4.5)2016 10 → 2017 10 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 11 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 0
10年 -10人
作業療法士0.00.00.0 (1.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.8)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師19.00.05.3 (5.0)2017 17 → 2018 18 → 2019 18 → 2020 18 → 2021 19 → 2022 19 → 2023 18 → 2024 20 → 2025 19
9年 +2人
臨床検査技師29.00.58.0 (6.6)2017 26 → 2018 28 → 2019 28 → 2020 29 → 2021 28 → 2022 28 → 2023 28 → 2024 28 → 2025 29
9年 +3人
臨床工学技士21.00.05.8 (2.1)2016 12 → 2017 13 → 2018 17 → 2019 17 → 2020 17 → 2021 17 → 2022 18 → 2023 19 → 2024 19 → 2025 21
10年 +9人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士9.00.02.5 (1.9)2017 10 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 9
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

3,542
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,237
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
836
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
586
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
788
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
93
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
12
理学療法士(常勤・2024年度)
1
作業療法士(常勤・2024年度)
2
言語聴覚士(常勤・2024年度)
領域で絞る
2022 2,305回 → 2023 2,400回 → 2024 2,593回 → 2025 3,542回4,0732,0370202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,305回2022 2,305回2023 2,400回2023 2,400回2024 2,593回2024 2,593回2025 3,542回2025 3,542回
2022 912回 → 2023 959回 → 2024 1,004回 → 2025 1,237回1,4237110202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 912以上(非公表8病棟・920〜984)2022 912以上(非公表8病棟・920〜984)回2023 959以上(非公表9病棟・968〜1,040)2023 959以上(非公表9病棟・968〜1,040)回2024 1,004以上(非公表7病棟・1,011〜1,067)2024 1,004以上(非公表7病棟・1,011〜1,067)回2025 1,237回2025 1,237回
2025 2回2.31.10202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 2回2025 2回
2022 548回 → 2023 553回 → 2024 609回 → 2025 836回9614810202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 548以上(非公表7病棟・555〜611)2022 548以上(非公表7病棟・555〜611)回2023 553以上(非公表7病棟・560〜616)2023 553以上(非公表7病棟・560〜616)回2024 609以上(非公表7病棟・616〜672)2024 609以上(非公表7病棟・616〜672)回2025 836回2025 836回
2022 464回 → 2023 456回 → 2024 425回 → 2025 586回6743370202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 464以上(非公表2病棟・466〜482)2022 464以上(非公表2病棟・466〜482)回2023 456以上(非公表4病棟・460〜492)2023 456以上(非公表4病棟・460〜492)回2024 425以上(非公表3病棟・428〜452)2024 425以上(非公表3病棟・428〜452)回2025 586回2025 586回
2022 381回 → 2023 432回 → 2024 555回 → 2025 788回9064530202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 381以上(非公表8病棟・389〜453)2022 381以上(非公表8病棟・389〜453)回2023 432以上(非公表8病棟・440〜504)2023 432以上(非公表8病棟・440〜504)回2024 555以上(非公表8病棟・563〜627)2024 555以上(非公表8病棟・563〜627)回2025 788回2025 788回
2025 93回107530202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 93回2025 93回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
146.902020202120222023202420252020 11名2020 11名2021 12名2021 12名2022 11名2022 11名2023 12名2023 12名2024 12名2024 12名2025 非公表・未記載2025 非公表・未記載2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,9576,770施設 / 中央値 1,029上位17%2021 非公表 → 2022 2,526以上(非公表4病棟・2,530〜2,562) → 2023 2,578以上(非公表5病棟・2,583〜2,623) → 2024 2,963以上(非公表4病棟・2,967〜2,999) → 2025 2,9573年 +431件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2,8156,154施設 / 中央値 418上位14%2021 非公表 → 2022 1,840以上(非公表6病棟・1,846〜1,894) → 2023 1,909以上(非公表7病棟・1,916〜1,972) → 2024 2,155以上(非公表7病棟・2,162〜2,218) → 2025 2,8153年 +975件
初期加算(リハビリテーション料)2,7214,867施設 / 中央値 374上位14%2021 非公表 → 2022 814以上(非公表7病棟・821〜877) → 2023 870以上(非公表7病棟・877〜933) → 2024 1,073以上(非公表7病棟・1,080〜1,136) → 2025 2,7213年 +1,907件
摂食機能療法44,196施設 / 中央値 114下位5%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1593,122施設 / 中央値 166下位49%2025 159単年
早期離床・リハビリテーション加算(特定集中治療室管理料)360433施設 / 中央値 370下位49%2022 301 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3603年 +59件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02289
複雑性医療資源の投入量0.01300
カバー率対応する疾患の幅0.02278
地域医療地域での役割0.01483
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00286
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00251
救急救急医療入院の評価0.00630
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位42%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位80%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位20%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位40%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位56%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位26%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位39%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位89%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数361床320床
病床稼働率62.7%73.0%
平均在棟日数8.5日11.1日
全身麻酔手術(年間)1,676件1,434件
救急車受入(年間)1,627件3,120件
紹介・逆紹介率平均107.1%81.8%
後発品使用率(DPC実測)94.7%94.7%
重症度該当患者割合32.7%31.5%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=大都市部(n=23)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

1. 熊本大学病院(3.2km)12. 桜十字病院(2.4km)23. 西日本病院(7.1km)34. 独立行政法人国立病院機構熊本医療センター(4.4km)45. 熊本赤十字病院(5.5km)56. 済生会熊本病院(2.3km)67. 熊本市立熊本市民病院(4.0km)78. 朝日野総合病院(5.9km)89. 熊本機能病院(8.5km)910. 一般社団法人 熊本市医師会 熊本地域医療センター(3.0km)1011. 熊本整形外科病院(3.2km)1112. くまもと森都総合病院(3.5km)12当院: 熊本中央病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。