出田眼科病院

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入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 出田眼科病院

このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
眼科
熊本県熊本市中央区西唐人町39
35床
病床数(2025年度・一般35/療養0)
ピア比 ↓33%
91.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑37%
2.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓78%
11,720人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
4,152人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑309%
4,133件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑477%
35床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓20%
急性期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率76%)
ピア比 ↑80%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
18.8%
逆紹介率(紹介率42.1%)
ピア比 ↑79%
89.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模35床上位82%
急性期度100%上位45%
手術357件上位25%
救急0件上位88%
地域連携30.5%上位20%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の99%)

眼科 98.9%内分泌・代謝 0.8%耳鼻咽喉 0.1%その他 0.1%外傷・熱傷・中毒 0.1%
眼科98.9%
内分泌・代謝0.8%
耳鼻咽喉0.1%
その他0.1%
外傷・熱傷・中毒0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

眼科4,152人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
4,1333,7703,407201620172018201920202021202220232024
4,0863,7233,360201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
453627201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
643201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

熊本・上益城二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%4%3.13.13.03.5201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%14%27%41%55%46.445.944.447.6201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
0%0%1%1%2%1.11.51.61.3201849院201952院202052院202151院202254院202354院202451院
3.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
4,133
当院の患者数(2024年度)
47.6%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
1位 / 51院
圏域内の患者数順位
4,086
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
35
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:眼科
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 4,086人8,580人47.6%
10 内分泌・代謝 35人2,756人1.3%
18 その他 4人1,633人0.2%
03 耳鼻咽喉 5人3,687人0.1%
16 外傷・熱傷・中毒 3人9,139人0.0%
01 神経 0人6,853人0.0%
04 呼吸器 0人11,140人0.0%
05 循環器 0人10,846人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人23,635人0.0%
07 筋骨格 0人7,098人0.0%
08 皮膚 0人2,037人0.0%
09 乳房 0人4,289人0.0%
11 腎・泌尿器 0人10,213人0.0%
12 産婦人科 0人9,693人0.0%
13 血液 0人3,045人0.0%
14 新生児・先天性 0人2,529人0.0%
15 小児 0人325人0.0%
17 精神 0人168人0.0%

熊本・上益城二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度51院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期35急性期一般1眼科4,15211,720
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 12管理料・指導料 1評価料 3手術・処置 8検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件13.5%1件4.0%
入院基本料等加算12件32.4%13件40.0%
管理料・指導料1件2.7%4.5件14.7%
評価料3件8.1%3件9.4%
リハビリ0件0.0%1件4.3%
手術・処置8件21.6%2件5.3%
検査・画像4件10.8%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件2.8%
体制・その他の基準3件8.1%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの78%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+6件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは手術・処置(3.1倍・+14.7pt)、入院基本料(3.9倍・+10.1pt)、検査・画像(1.6倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.1倍
この病院 21.6%ピア中央値 6.9%
2017年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.9倍
この病院 13.5%ピア中央値 3.4%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 10.8%ピア中央値 6.9%
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 8.1%ピア中央値 6.9%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.1%ピア中央値 10.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.4%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料176吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20241件改定

中心は手術・処置1件。全国63病院のみの「毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
療養環境加算×3
20222件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20215件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。全国70病院のみの「黄斑局所網膜電図」を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算×2医師事務作業補助体制加算1×2黄斑局所網膜電図
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
全視野精密網膜電図角膜移植術(内皮移植加算)診療録管理体制加算2
20181件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20143件改定

中心は手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)網膜再建術緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
19831件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…
2026.0611件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料176地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.071件

中心は手術・処置1件。全国63病院のみの「毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る…」を含みます。

内訳1件を見る
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)
2023.053件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
療養環境加算×3
2022.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2021.111件

中心は検査・画像1件。全国70病院のみの「黄斑局所網膜電図」を含みます。

内訳1件を見る
黄斑局所網膜電図
2021.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2021.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
全視野精密網膜電図角膜移植術(内皮移植加算)
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2016.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2014.103件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)網膜再建術緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
2013.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
1983.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

そのほかの届出(32件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
療養環境加算×32023年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22021年9月1日
データ提出加算×22021年4月1日
診療録管理体制加算22020年7月1日
角膜移植術(内皮移植加算)2020年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1762026年6月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年8月1日
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)2024年7月1日
短期滞在手術等基本料12022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2018年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2014年10月1日
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)2014年10月1日
網膜再建術2014年10月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
黄斑局所網膜電図2021年11月1日
全視野精密網膜電図2020年4月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
ロービジョン検査判断料2013年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1983年2月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.774.557.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3226202016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,0767935104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,475
手術総数(年間)
357
うち全身麻酔
ピア内 上位25%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
1,49475%5672021 1,487 → 2022 1,690 → 2023 1,245 → 2024 1,249 → 2025 1,494
5年 +7件
皮膚・皮下組織51125%197

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,733人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位27%
64,893人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位19%
36.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位35%
16.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位45%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,7336,666施設 / 中央値 2,884上位27%2023 6,649 → 2024 6,761 → 2025 6,7332年 +84件
再診 延べ患者数64,8936,671施設 / 中央値 22,614上位19%2023 52,703 → 2024 63,218 → 2025 64,8932年 +12,190件
紹介受診重点外来割合(初診・%)36.66,048施設 / 中央値 26.8上位35%2023 32.4 → 2024 33.6 → 2025 36.62年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)16.66,257施設 / 中央値 14.4上位45%2023 18.6 → 2024 16.7 → 2025 16.62年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

42.1%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
18.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
6,751
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202340.5%17.6%1,997869
202441.1%19.2%2,7871,303
202542.1%18.8%2,8451,272
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3,4376,718施設 / 中央値 526上位14%2023 3,136 → 2024 3,497 → 2025 3,4372年 +301件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製76,083施設 / 中央値 35下位24%2025 7単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,1103,502施設 / 中央値 1,922下位29%2022 1,200 → 2023 1,058 → 2024 1,051 → 2025 1,1103年 −90件
その他 / 短期滞在手術等基本料32,5182,150施設 / 中央値 42上位1%未満2022 1,772 → 2024 2,175 → 2025 2,5183年 +746件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
呼吸心拍監視16,859施設 / 中央値 169下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

後発医薬品(GE)使用率

89.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.589.387.12021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.02.925.7 (10.0)2017 11 → 2018 10 → 2019 8 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 6 → 2025 9
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師29.02.082.9 (54.4)2016 21 → 2017 20 → 2018 25 → 2019 26 → 2020 26 → 2021 25 → 2022 26 → 2023 28 → 2024 25 → 2025 29
10年 +8人
准看護師5.02.014.3 (4.2)2016 17 → 2017 17 → 2018 16 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 14 → 2022 10 → 2023 8 → 2024 5 → 2025 5
10年 -12人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者2.02.05.7 (9.1)2016 14 → 2017 12 → 2018 14 → 2019 13 → 2020 2 → 2021 11 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 2
10年 -12人
薬剤師1.00.02.9 (3.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (4.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数35床52床
病床稼働率91.7%66.9%
平均在棟日数2.8日12.9日
全身麻酔手術(年間)357件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均30.5%13.1%
後発品使用率(DPC実測)89.5%85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

1. 熊本大学病院(1.5km)12. 桜十字病院(5.5km)23. 西日本病院(7.4km)34. 独立行政法人国立病院機構熊本医療センター(0.8km)45. 熊本赤十字病院(6.3km)56. 済生会熊本病院(3.6km)67. 熊本市立熊本市民病院(6.2km)78. 朝日野総合病院(3.9km)89. 熊本機能病院(5.9km)910. 熊本中央病院(4.0km)1011. 一般社団法人 熊本市医師会 熊本地域医療センター(1.1km)1112. 熊本整形外科病院(1.7km)12当院: 出田眼科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。